PY1344497

◆前日終値
日経平均22028、米ドル113.0、長期金利0.040、原油55

騰落レシオ101、25日平均乖離+0.59

◆寄り前動向
ダウ-0.59%、外資系-210大幅売り越し
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

11/15 七五三

11/23 勤労感謝の日

 

 

昨日のNYダウは続落。

Date Open High Low Close*    
Nov 15, 2017 23,334.59 23,344.99 23,242.75 23,271.28    
Nov 14, 2017 23,388.40 23,414.08 23,271.57 23,409.47

アジア・欧州株がほぼ全面安となり、米国株も売りが先行。原油相場の下落が嫌気されたほか、税制改革への先行き不透明感から投資家のリスク回避姿勢が根強く、終日軟調推移となりました。

為替は現在112円後半で推移しています。

 

 

昨日の日経平均は6日続落。

日付 始値 高値 安値 終値
2017年11月15日 22,250.98 22,305.24 22,004.79 22,028.32
2017年11月14日 22,342.93 22,532.3 22,323.24 22,380.01

6日続落は2016年5月6日以来、1年半ぶりで今年最長の連続記録となった。下げ幅は3月22日の414円安以来の大きさ。7~9月期の国内総生産(GDP)速報値が市場予測の中央値を下回り、相場の重荷になりました。

 日経平均は午後に一段安。オプション価格から算出し、市場参加者の将来の相場変動率予想を反映する日経平均ボラティリティー・インデックスが急上昇したため、相場変動を嫌った売りが株価指数先物に膨らみました。日経平均は節目の2万2000円割れ目前まで下落しました。


━─━─━─━─━─


NYダウが続落となり、今日の日経平均はギャップダウンのスタート。

寄付き後は切り返し、400円を超える反騰。大陽線で取引を終了しました。

 

大陽線ですが、25日線で切り返し、5日線で阻まれています。今日11/16は長めの弱い上昇波動が強め合う日なので、それが効いた面もありますが、短くて強い下落波動は消えていないため、このまま上昇に転じるのは難しいかもしれません。

長めの弱い上昇波動が効いているということは、9/8からの一本調子の上昇を覚えている人が買ったものと思われますが、明日以降続伸できなければ投げにつながる可能性もあります。

 

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PY1344497

◆前日終値
日経平均22380、米ドル113.7、長期金利0.045、原油56

騰落レシオ113、25日平均乖離+2.22

◆寄り前動向
ダウ-0.13%、外資系-140売り越し
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

11/15 七五三

11/23 勤労感謝の日

 

 

昨日のNYダウは続落。

Date Open High Low Close*    
Nov 14, 2017 23,388.40 23,414.08 23,271.57 23,409.47    
Nov 13, 2017 23,367.47 23,461.68 23,343.34 23,439.70

アジア・欧州株が概ね全面安となり、米国株にも売りが先行。税制改革への先行き懸念や原油安が上値を抑え、終日軟調推移となりました。10月生産者物価指数(PPI)は予想を上振れたものの、相場への影響は限定的でした。

為替は現在113円前半で推移しています。

 

 

昨日の日経平均は5日小幅続落。

日付 始値 高値 安値 終値
2017年11月14日 22,342.93 22,532.3 22,323.24 22,380.01
2017年11月13日 22,607.56 22,607.92 22,380.99 22,380.99

5営業日連続で下落したのは8月16~22日以来、3カ月ぶり。取引終盤にかけては中小型株の下げが強まり、日経平均も下落に転じました。前日の米国株高を背景に投資家心理が改善し、取引中盤には堅調に推移する場面もありました。


━─━─━─━─━─


NYダウが続落となり、今日の日経平均はギャップダウンのスタート。

寄付き後も窓を埋めることなく下げ幅を拡大、後場に入り22000円付近まで売られています。

 

売り方が主導権を握り、回転を利かせながら下値を試している様子が窺えます。明日以降戻したとしても、上昇相場に転じるのは難しそうです。

 

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PY1344497

◆前日終値
日経平均22381、米ドル113.6、長期金利0.045、原油57

騰落レシオ116、25日平均乖離+2.54

◆寄り前動向
ダウ+0.07%、外資系+20売り越し
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

11/15 七五三

11/23 勤労感謝の日

 

 

昨日のNYダウは小幅反騰。

Date Open High Low Close*    
Nov 13, 2017 23,367.47 23,461.68 23,343.34 23,439.70    
Nov 10, 2017 23,432.71 23,452.20 23,392.96 23,422.21

税制改革法案を巡る先行き不透明感から投資家心理が悪化し、売りが先行。売りが一巡した後は買い戻しが広がったものの、主要経済指標の発表もなく上値は限られました。

為替は現在113円後半で推移しています。

 

 

昨日の日経平均は4日続落。

日付 始値 高値 安値 終値
2017年11月13日 22,607.56 22,607.92 22,380.99 22,380.99
2017年11月10日 22,580.7 22,724.39 22,511.93 22,681.42

4日続落するのは8月下旬以来。下げ幅が300円を超えるのは3月22日以来。前週までの急ピッチな上昇からの調整が続いています。米税制改革の先行き不透明から米株の上値の重さが目立っており、海外投資家などから日本株に利益を確定するための売りが出ました。鉄鋼や海運業など景気敏感株に売りが目立ちました。証券株も売られました。


━─━─━─━─━─


NYダウはほぼ変わらない水準でしたが、昨日後場の急落が嫌気され、今日の日経平均はギャップダウンのスタート。

寄付き後は切り返してプラス圏に浮上。昨日後場の下落を取り戻して小高く揉み合っています。

 

昨日後場は明らかに先物が安く、先物が先導して相場を作っている様子が窺えます。

売り方がこまめに買い戻しながら回転を利かせている様子があり、まだ神経質な相場が続きそうです。

 

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PY1344497

◆前日終値
日経平均22681、米ドル113.6、長期金利0.035、原油57

騰落レシオ117、25日平均乖離+4.25

◆寄り前動向
ダウ-0.17%、外資系+220買い越し
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

11/15 七五三

11/23 勤労感謝の日

 

 

昨日のNYダウは続落。

Date Open High Low Close*    
Nov 10, 2017 23,432.71 23,452.20 23,392.96 23,422.21    
Nov 09, 2017 23,492.09 23,516.74 23,310.02 23,461.94

ベテランズ・デーの振替休日で債券市場が休場となり、株式相場も終日閑散取引となりました。さらに税制改革案を巡る上下院の違いから年内の同法案成立に懐疑的な見方が広がっており、投資家心理の悪化が相場の上値を抑えました。

為替は現在113円後半で推移しています。

 

 

昨日の日経平均は3日続落。

日付 始値 高値 安値 終値
2017年11月10日 22,580.7 22,724.39 22,511.93 22,681.42
2017年11月9日 22,989.44 23,382.15 22,522.83 22,868.71

前日に乱高下したため短期筋のリスク許容度が低下し、目先の利益を確定する売りが優勢になりました。週末だったことも持ち高調整の売りを促しました。米国の減税策の先送りや中東情勢への懸念も相場の重荷となりました。しかしながら日銀がETFを買い入れるとの観測を背景に日経平均は後場、下げ渋りました。


━─━─━─━─━─


NYダウが続落となり、今日の日経平均は軟調なスタート。

寄付き後も下げ幅を広げ前日安値を割り込みましたが、TOPIXのバブル後高値安値の半値1788付近で今のところ持ちこたえています。

 

ここ3日ほど同じところで持ちこたえており、これを割らずに推移できれば相当強いのですが、あれだけの乱高下を演じてこの程度の安値で済むのかどうか。

今週は相場の強さや方向感を見定めるために重要な週になりそうです。

 

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先週の日経平均は9週続伸

日付 始値 高値 安値 終値
2017年11月10日 22,580.7 22,724.39 22,511.93 22,681.42
2017年11月9日 22,989.44 23,382.15 22,522.83 22,868.71
2017年11月8日 22,849.91 22,922.8 22,759.07 22,913.82
2017年11月7日 22,518.75 22,953.18 22,512.91 22,937.6
2017年11月6日 22,612.96 22,644.68 22,435.34 22,548.35
2017年11月2日 22,512.18 22,540.25 22,400.01 22,539.12

SQを前に火曜に大きくジャンプアップ。木曜にはさらに大きく上伸し23300円に到達。TOPIXは2007年の高値を超え、日経平均はバブルの高値とリーマンショック後の安値の半値まで戻したもの、その後は暴落。一日で800円を超える乱高下となりました。

 

先週のNYダウは反落

Date Open High Low Close*    
Nov 10, 2017 23,432.71 23,452.20 23,392.96 23,422.21    
Nov 09, 2017 23,492.09 23,516.74 23,310.02 23,461.94    
Nov 08, 2017 23,542.60 23,575.00 23,510.56 23,563.36    
Nov 07, 2017 23,574.03 23,602.12 23,484.19 23,557.23    
Nov 06, 2017 23,533.96 23,574.86 23,520.75 23,548.42    
Nov 03, 2017 23,549.59 23,557.06 23,481.57 23,539.19

火曜に23600ドルに乗せたものの、トランプ減税が2019年に先送りされる上院案が出てきたため、週後半に向けて弱含みとなりました。

 

 

先週の指標と来週のスケジュール

 

来週は中国鉱工業生産指数、ドイツGDP・景況指数、米物価指数・小売売上関連指数が出ます。

 

先週木曜は乱高下となりました。ついに崩れたかという感がありますが、その後は比較的に穏やかに推移しています。

TOPIXのバブル高値と2012年安値の半値が1788.46。もしこれを割らずに推移できれば相当強いですが、乱高下直後のためしばらく神経質な相場が続きそうです。

 

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PY1344497

◆前日終値
日経平均22869、米ドル113.5、長期金利0.025、原油57

騰落レシオ117、25日平均乖離+5.51

◆寄り前動向
ダウ-0.43%、外資系+250買い越し
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

11/15 七五三

11/23 勤労感謝の日

 

 

昨日のNYダウは反落。

Date Open High Low Close*    
Nov 09, 2017 23,492.09 23,516.74 23,310.02 23,461.94    
Nov 08, 2017 23,542.60 23,575.00 23,510.56 23,563.36

上院の税制改革案では法人税減税が19年度に先送りされるなど、下院との相違点が明らかとなりました。税制改革法案の早期成立が困難になるとの見方から、終日軟調に推移。これまでの株価上昇を受けた利益確定の動きも相場の上値を抑えました。

為替は現在113円後半で推移しています。

 

 

昨日の日経平均は続落。

日付 始値 高値 安値 終値
2017年11月9日 22,989.44 23,382.15 22,522.83 22,868.71
2017年11月8日 22,849.91 22,922.8 22,759.07 22,913.82

相場の変動率の大きさを嫌った海外ヘッジファンドなどによるプログラム取引で売りが膨らんだとみられ、株価を押し下げました。

 朝方は買いが先行して日経平均は午前中に468円高の2万3382円まで上昇。取引時間中としては1992年1月以来、約26年ぶりに2万3000円を上回りました。しかし午後になると売りが膨らみ、日経平均は390円安の2万2522円まで下げる場面もあるなど乱高下。日中の値幅(安値と高値の差)は859円に拡大し、米大統領選のあった16年11月9日の1315円以来の大きさとなりました。

 売り買いの交錯で東証1部の売買代金は概算で4兆9900億円(速報ベース)まで膨らみ2014年11月4日の5兆4300億円以来の多さとなりました。


━─━─━─━─━─


NYダウが反落となり、今日の日経平均は軟調なスタート。

寄付き後も下げ幅を広げて昨日安値を下回ったものの、その後は切り返し、マイナス圏でもみ合っています。

 

昨日安値をわずかに下回ったところで反転しています。反転したのはTOPIXの1989年最高値と2012年最安値の半値である1788ポイント付近。

ひとまずこの水準が意識されているようですが、大きな乱高下の後であり、もう少し様子を見ないと波形がはっきりしません。

 

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PY1344497

◆前日終値
日経平均22914、米ドル113.8、長期金利0.020、原油57

騰落レシオ120、25日平均乖離+6.16

◆寄り前動向
ダウ+0.03%、外資系+460買い越し
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

11/15 七五三

11/23 勤労感謝の日

 

 

昨日のNYダウは7日小幅続伸。

Date Open High Low Close*    
Nov 08, 2017 23,542.60 23,575.00 23,510.56 23,563.36    
Nov 07, 2017 23,574.03 23,602.12 23,484.19 23,557.23

州知事選で多くの州で民主党候補が勝利したことや、税制改革の実施が19年度にずれ込むとの報道を受け、売りが先行。トランプ大統領が訪韓中に北朝鮮を非難したことも地政学リスクを高めました。上院の税制改革案を見極めたいとの思惑や、トランプ大統領の訪中で大規模な商談成立が期待されており、引けにかけて上昇に転じました。ダウ、S&P500、ナスダック総合指数は揃って最高値を更新しました。

為替は現在113円後半で推移しています。

 

 

昨日の日経平均は小幅反落。

日付 始値 高値 安値 終値
2017年11月8日 22,849.91 22,922.8 22,759.07 22,913.82
2017年11月7日 22,518.75 22,953.18 22,512.91 22,937.6

相場は前日にバブル後の戻り高値を上抜け、25年10カ月ぶりの高値を付けており、高値警戒から利益確定目的の売りが先行しました。一方、海外投資家などから好業績期待の買いや押し目買いが入り、全体に底堅さが目立ちました。


━─━─━─━─━─


NYダウは小幅続伸でしたが、昨日の値動きが一昨日の急伸から小幅な反落にとどまったこともあり、今日の日経平均はギャップアップのスタート。さらなる上伸を狙い23300円を超える上値があったものの、後場は急落となりました。引けにかけて大きく戻す乱高下となりましたが、前日比マイナスで終了しました。

 

前場の上昇も2%を超える大きなものでしたが、後場の下落はそれをはるかに超えるものとなり、2013/5/23を思い出させるような乱高下となりました。

 

<日中チャート>

 

<週間チャート>

 

波形が壊れてしまったので、上下どちらに行くのか、まだ少し時間が経たないと形が見えてきません。

ちょうどTOPIXが2007年の高値をザラバで超えたところであり、出来高も異常に大きく、相場の転機になる可能性があります。

 

11/7の上昇は明らかに先物主導であり、SQを前に売り方が早めに買い戻した様子が窺えます。

そして今日、TOPIXが2007年の高値を超え、出来高も膨らんだため、改めて売り直し。

そして引け間際30分の上昇は売り方が再び買い戻した様子があり、売り方主導で回転が効いて、攻守逆転した可能性があります。

買い方は様子がわかるまで、手出ししない方がいいかもしれません。

 

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PY1344497

◆前日終値
日経平均22938、米ドル114.3、長期金利0.025、原油57

騰落レシオ121、25日平均乖離+6.77

◆寄り前動向
ダウ+0.04%、外資系+100買い越し
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

11/15 七五三

11/23 勤労感謝の日

 

 

昨日のNYダウは6日小幅続伸。

Date Open High Low Close*    
Nov 07, 2017 23,574.03 23,602.12 23,484.19 23,557.23    
Nov 06, 2017 23,533.96 23,574.86 23,520.75 23,548.42

主要株価が連日最高値を更新した流れを受けて買いが先行したものの、その後は主要経済指標に乏しく、米長期金利の下落から金融セクターが売り込まれ下落に転じました。一方で、税制改革への期待から下値は限られました。ダウは最高値を更新しました。

為替は現在113円後半で推移しています。

 

昨日の日経平均は4日大幅続伸。

日付 始値 高値 安値 終値
2017年11月7日 22,518.75 22,953.18 22,512.91 22,937.6
2017年11月6日 22,612.96 22,644.68 22,435.34 22,548.35

1992年1月9日以来、約25年10カ月ぶりの高値を付けました。日本株の先高観を意識した海外投資家が主力株の買いに動きました。株価指数先物も上昇し、値がさ株には裁定取引に伴う買いが波及しました。朝方は外国為替市場で対ドルでの円安が一服したことを懸念した売りが自動車株などに出て、前日終値を小幅に下回る場面もありました。


━─━─━─━─━─


NYダウは続伸でしたが昨日急伸した反動もあり、今日の日経平均は軟調なスタート。

小安く推移しています。

 

上昇一服ですが、それほど大きな下落幅ではありません。

まだ上を窺う様子がありそうです。

 

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PY1344497

◆前日終値
日経平均22548、米ドル114.3、長期金利0.020、原油57

騰落レシオ114.3、25日平均乖離+5.46

◆寄り前動向
ダウ+0.04%、外資系-110買い越し
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

11/15 七五三

11/23 勤労感謝の日

 

 

昨日のNYダウは5日小幅続伸。

Date Open High Low Close*    
Nov 06, 2017 23,533.96 23,574.86 23,520.75 23,548.42    
Nov 03, 2017 23,549.59 23,557.06 23,481.57 23,539.19

高値警戒感から寄付き後は上値の重い展開となりましたが、好調が続く7-9月期決算を受けて投資家のリスク選好姿勢が強まっているほか、ハイテクセクターでの大型買収や原油相場の上昇、税制改革への期待から堅調推移となりました。ダウ、S&P500、ナスダック総合指数は揃って最高値を更新しました。

為替は現在113円後半で推移しています。

 

昨日の日経平均は3日続伸。

日付 始値 高値 安値 終値
2017年11月6日 22,612.96 22,644.68 22,435.34 22,548.35
2017年11月2日 22,512.18 22,540.25 22,400.01 22,539.12

連日で年初来高値を更新し、1996年6月26日以来21年4カ月ぶりの高値を付けました。2~3日の米株高や外国為替市場の円安・ドル高基調を好感した買いがやや優勢となりました。高値警戒感から個人投資家の利益確定売りが出て、日経平均は下げ幅を100円超に広げる場面もありました。業種別では原油高を背景に鉱業や石油石炭製品株の上昇が目立ち、海運業や機械も上昇しました。


━─━─━─━─━─


NYダウは続伸でしたが為替が下落しており、今日の日経平均は軟調なスタート。寄付き後は切り返し300円を超える大陽線になっています。

 

寄付きは平穏であり、本来は一休みしてもおかしくない状況でしたが、先物が明らかに高く、先物主導の大きな上昇となっています。

週末のSQを控えて、大きな損失を避けたい大口の売り方が早めに動いた様子が窺えます。

 

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PY1344497

◆前日終値
日経平均22539、米ドル114.0、長期金利0.050、原油56

騰落レシオ123、25日平均乖離+5.85

◆寄り前動向
ダウ+0.10%、外資系+380買い越し
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

11/15 七五三

11/23 勤労感謝の日

 

 

昨日のNYダウは4日続伸。

Date Open High Low Close*    
Nov 03, 2017 23,549.59 23,557.06 23,481.57 23,539.19    
Nov 02, 2017 23,463.24 23,531.38 23,350.98 23,516.26

10月雇用統計で失業率が低下し、非農業部門就業者数が回復したものの、予想を下振れたことで寄付き後は小動きとなりました。10月ISM非製造業景況指数や9月製造業受注指数が予想を上振れたほか、ハイテク株が選好され、堅調推移となりました。ダウ、S&P500、ナスダック総合指数は揃って最高値を更新しました。

為替は現在114円前半で推移しています。

 

昨日の日経平均は続伸。

日付 始値 高値 安値 終値
2017年11月2日 22,512.18 22,540.25 22,400.01 22,539.12
2017年11月1日 22,144.92 22,455.92 22,130.03 22,420.08

大引けは前日比119円4銭(0.53%)高の2万2539円12銭と、この日の高値圏で終えました。1996年6月26日以来21年4カ月ぶりの高値を付けました。好業績銘柄を物色する動きが目立ちました。3連休前にあたることや前日の大幅高を背景に、利益確定売りで下げに転じる場面もありましたが、大引けにかけては売り方の買い戻しで上げ幅を広げました。業種別では海運業や鉱業、非鉄金属の上昇が目立ちました。


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NYダウが続伸となり、今日の日経平均はギャップアップのスタート。寄付き後は上げ幅を縮めマイナス圏に沈んでいます。

 

ゆっくりほぼ直線的に上がっているため分解が難しいのですが、いくつかの波が重なっているのが今日まで。

少し休んで11/8・11/9がまた上昇波動が強め合う日。次が11/16のようです。

遠い波ほど緩やかなので、11/16が高値を更新するかはわかりませんが、値幅としては現在でも十分な位置にいるため、こまめに利益確定しながらついて行った方がよさそうです。

 

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