先週の日経平均は8週続伸

日付 始値 高値 安値 終値
2017年11月2日 22,512.18 22,540.25 22,400.01 22,539.12
2017年11月1日 22,144.92 22,455.92 22,130.03 22,420.08
2017年10月31日 21,897.29 22,020.38 21,840.07 22,011.61
2017年10月30日 22,047.95 22,086.88 21,921.24 22,011.67
2017年10月27日 21,903.27 22,016.5 21,815.72 22,008.45

週前半は22000円の攻防。後半は上伸し22500円に乗せました。

 

先週のNYダウは8週続伸

Date Open High Low Close*    
Nov 03, 2017 23,549.59 23,557.06 23,481.57 23,539.19    
Nov 02, 2017 23,463.24 23,531.38 23,350.98 23,516.26    
Nov 01, 2017 23,442.90 23,517.71 23,388.91 23,435.01    
Oct 31, 2017 23,369.22 23,406.35 23,334.39 23,377.24    
Oct 30, 2017 23,405.75 23,428.75 23,327.87 23,348.74    
Oct 27, 2017 23,419.16 23,449.40 23,353.16 23,434.19

右肩上がりの一週間。23500ドルに乗せてきました。

 

 

先週の指標と来週のスケジュール

 

月初の指標ラッシュが終わり、来週はそれほど大きな指標はありません。

トランプ大統領が来日。財源の確保が課題とされる米減税法案の行方も気になるところです。

 

先週の雇用統計はNFPが予想を5万人程度下振れたため、精彩を欠く内容との報道が見受けられ、相場も一旦は下落しました。

しかし先月の発表分が5万人ほど上方修正されているため、ほぼ入り繰りだけの問題のようです。

その後のISMは強い数字となったため、相場は持ち直しました。

 

新しいFRB議長も穏健と言われるパウエル氏に決まり、市場は平静。

勢いから見ればもう少し上伸余地もありそうですが、ファンダメンタルズからは買えない位置まで来ていることも確かです。

足元を確認し、こまめに利益確定しながら相場について行くことになりそうです。

 

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PY1344497

◆前日終値
日経平均22420、米ドル113.9、長期金利0.055、原油54

騰落レシオ124、25日平均乖離+5.75

◆寄り前動向
ダウ+0.25%、外資系-540売り越し
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

11/3 文化の日

11/15 七五三

11/23 勤労感謝の日

 

 

昨日のNYダウは続伸。

Date Open High Low Close*    
Nov 01, 2017 23,442.90 23,517.71 23,388.91 23,435.01    
Oct 31, 2017 23,369.22 23,406.35 23,334.39 23,377.24

10月ADP雇用統計が予想を上回る堅調な内容となり、買いが先行。FOMC結果を見極めたいとの思惑から、午後にかけて上げ幅を縮小しました。FOMCでは政策金利は据え置かれたものの、ハリケーンの影響にも関わらず経済活動は好調で景気判断が引き上げられ、12月の利上げを確実視する見方が強まりました。一方で、引け後に複数のハイテク企業決算が予定されており、ナスダック総合指数には利益確定の動きが広がりました。

為替は現在114円前半で推移しています。

 

昨日の日経平均は大幅反騰。

日付 始値 高値 安値 終値
2017年11月1日 22,144.92 22,455.92 22,130.03 22,420.08
2017年10月31日 21,897.29 22,020.38 21,840.07 22,011.61

1996年7月1日(2万2455円)以来約21年4カ月ぶりの高値を更新しました。上昇率は9月19日(1.95%)以来の大きさだった。好業績を発表した電機株を中心に買いが広がりました。機関投資家の運用資産の入れ替えに伴う買いも入りました。日経平均が月の最初の営業日に上昇するのは昨年7月から17カ月連続。


━─━─━─━─━─


NYダウが続伸となり、今日の日経平均は2日連続のギャップアップのスタート。寄付き後は上げ幅を縮めマイナスになる場面もありましたが、引けにかけて再上昇しました。

 

日本は三連休に入りますが、雇用統計、時期FRB議長指名、トランプ減税の法案提示など、イベントが盛りだくさんです。

連休明けは大きなギャップになる可能性があるため注意が必要です。

 

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PY1344497

◆前日終値
日経平均22012、米ドル113.1、長期金利0.065、原油54

騰落レシオ125、25日平均乖離+4.23

◆寄り前動向
ダウ+0.12%、外資系-450売り越し
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

11/3 文化の日

11/15 七五三

11/23 勤労感謝の日

 

 

昨日のNYダウは反騰。

Date Open High Low Close*    
Oct 31, 2017 23,369.22 23,406.35 23,334.39 23,377.24    
Oct 30, 2017 23,405.75 23,428.75 23,327.87 23,348.74

決算発表を受けて売買が交錯し、朝方は小動きとなったが、その後は緩やかに上昇する展開となりました。今週は明日のFOMC結果発表や下院の税制改革案に加えて、次期FRB(米連邦準備制度理事会)議長の発表や10月雇用統計など重要イベントが続くため、様子見ムードから積極的な売買は限られました。

為替は現在113円後半で推移しています。

 

昨日の日経平均は小幅反落。

日付 始値 高値 安値 終値
2017年10月31日 21,897.29 22,020.38 21,840.07 22,011.61
2017年10月30日 22,047.95 22,086.88 21,921.24 22,011.67

前日まで上昇相場が続いたため、30日の米株安をきっかけに利益確定売りが優勢となりました。外国為替市場で円相場が対ドルでやや強含んだのも嫌気されました。


━─━─━─━─━─


NYダウが反騰となり、今日の日経平均はギャップアップのスタート。寄付き後も上げ幅を拡大しています。

 

TOPIXは1989年高値と2012年安値の半値に、わずか数円まで迫っています。

今晩は第四次安倍内閣が発足し、明日には次期FRB議長が決まります。

歴史的なターニングポイントになる可能性があるため、相場に陰りは見えませんが、買い方は一旦降りて様子を見た方がいいかもしれません。

 

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PY1344497

◆前日終値
日経平均22012、米ドル114.2、長期金利0.065、原油54

騰落レシオ130、25日平均乖離+4.88

◆寄り前動向
ダウ-0.36%、外資系-510大幅売り越し
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

11/3 文化の日

11/15 七五三

11/23 勤労感謝の日

 

 

昨日のNYダウは反落。

Date Open High Low Close*    
Oct 30, 2017 23,405.75 23,428.75 23,327.87 23,348.74    
Oct 27, 2017 23,419.16 23,449.40 23,353.16 23,434.19

先週の株価上昇を受けた利益確定の動きから、売りが先行。トランプ大統領の元選挙対策委員長らが米大統領選へのロシア介入疑惑で起訴され、政権運営への先行き不透明感が高まったほか、米下院が税制改革案に法人税率の段階的な引き下げの導入を検討していることが報じられ、軟調な推移となりました。一方で、今週のFOMCや次期FRB議長の発表、雇用統計結果を見極めたいとの思惑から下値は限られました。

為替は現在113円前半で推移しています。

 

昨日の日経平均は3日続伸。

日付 始値 高値 安値 終値
2017年10月30日 22,047.95 22,086.88 21,921.24 22,011.67
2017年10月27日 21,903.27 22,016.5 21,815.72 22,008.45

1996年7月5日以来、21年3カ月ぶりの高値を付けました。上場企業の好業績期待で買いが優勢になりました。日銀によるETF買いの観測も、相場を支えました。高値警戒感はくすぶり、利益確定の売りも出ました。日経平均は下げに転じる場面もありました。

 東証1部の売買代金は概算4兆373億円(速報ベース)。16年2月以来、1年8カ月ぶりの多さとなりました。取引終了間際にTOPIXの浮動株比率変更に伴う売買が膨らみました。


━─━─━─━─━─


NYダウが反落となり、今日の日経平均はギャップダウンのスタート。寄付き後は下げ幅を縮小して窓を埋めています。

 

トランプ減税が段階的なものになるという報道はちょっと注意した方がいいかもしれません。

米株は20%の減税を100%織り込んだ位置にあり、減税幅の縮小は株価に直結する可能性があります。

 

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PY1344497

◆前日終値
日経平均21740、米ドル113.7、長期金利0.065、原油53

騰落レシオ119、25日平均乖離+3.92

◆寄り前動向
ダウ+0.31%、外資系-620大幅売り越し
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

11/3 文化の日

11/15 七五三

11/23 勤労感謝の日

 

 

昨日のNYダウは続伸。

Date Open High Low Close*    
Oct 27, 2017 23,419.16 23,449.40 23,353.16 23,434.19    
Oct 26, 2017 23,380.89 23,459.84 23,380.89 23,400.86

複数の主要ハイテク決算が予想を上振れたことが好感され、買いが先行。高値警戒感から上値は限られたものの、7-9月期GDP速報値が予想を上振れたほか、原油相場の上昇が好感され、堅調推移となりました。

為替は現在113円後半で推移しています。

 

昨日の日経平均は続伸。

日付 始値 高値 安値 終値
2017年10月27日 21,903.27 22,016.5 21,815.72 22,008.45
2017年10月26日 21,698.95 21,793.62 21,688.56 21,739.78

1996年7月5日以来、21年3カ月ぶりに2万2000円台を回復しました。日本企業の好業績期待を支えに買いが優勢になりました。26日に量的緩和政策の縮小を決めたECBの今後の緩和縮小ペースは緩やかとの見方や、米ハイテク企業の7~9月期の増収増益決算も投資家心理の改善につながりました。


━─━─━─━─━─


NYダウが続伸となり、今日の日経平均はギャップアップのスタート。寄付き後は上げ幅を縮小し、21900円付近まで下落する場面がありましたが、その後は切り返して小安く推移しています。

 

高値警戒感から売られる場面もありますが、月初の指標やFOMCなども控えており、売り込まれる様子もありません。

高値もみ合いが続きそうです。

 

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先週の日経平均は7週続伸

日付 始値 高値 安値 終値
2017年10月27日 21,903.27 22,016.5 21,815.72 22,008.45
2017年10月26日 21,698.95 21,793.62 21,688.56 21,739.78
2017年10月25日 21,900.13 21,921.36 21,648.35 21,707.62
2017年10月24日 21,670 21,805.17 21,646.52 21,805.17
2017年10月23日 21,709.3 21,723.6 21,614.51 21,696.65
2017年10月20日 21,390.95 21,489.26 21,363.1 21,457.64

最長連騰16日を達成。水曜は下落しましたが一日のみの調整で再上昇。週末は22000円に乗せました。

 

先週のNYダウは7週続伸

Date Open High Low Close*    
Oct 27, 2017 23,419.16 23,449.40 23,353.16 23,434.19    
Oct 26, 2017 23,380.89 23,459.84 23,380.89 23,400.86    
Oct 25, 2017 23,431.09 23,451.51 23,251.11 23,329.46    
Oct 24, 2017 23,346.78 23,485.25 23,343.23 23,441.76    
Oct 23, 2017 23,348.95 23,368.37 23,273.96 23,273.96    
Oct 20, 2017 23,205.18 23,328.84 23,201.78 23,328.63

高値揉み合い。火曜が高値、水曜が安値。週後半はその値幅内の推移でした。

 

 

先週の指標と来週のスケジュール

 

来週は月初で重要指標が出てきます。

中国PMI、欧州消費者物価・ドイツPMI、米消費者信頼感指数・ISM・雇用統計。

日銀金融政策決定会合。FOMCもあります。

 

連騰後の調整をわずか一日で終えた日経平均ですが、主要指標が出る中上昇を続けることができるのか。

次の高値目安は22800-22900あたり。

バブルに向かいつつあるように見えますが、騰勢を保つことができるか注目です。

 

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PY1344497

◆前日終値
日経平均21740、米ドル113.7、長期金利0.065、原油53

騰落レシオ119、25日平均乖離+3.92

◆寄り前動向
ダウ+0.31%、外資系-620大幅売り越し
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

11/3 文化の日

11/15 七五三

11/23 勤労感謝の日

 

 

昨日のNYダウは反騰。

Date Open High Low Close*    
Oct 26, 2017 23,380.89 23,459.84 23,380.89 23,400.86    
Oct 25, 2017 23,431.09 23,451.51 23,251.11 23,329.46

ECBによる段階的な金融緩和策縮小が発表され、欧州株が全面高。米国株も連れ高となりました。複数の主要企業決算が好感されたほか、米下院で18年度予算案が可決され、税制改革への実現期待が一段と強まったことが好感されたものの、医薬品セクターに売りが広がり、上げ幅を縮小し、小動きとなりました。

為替は現在114円前半で推移しています。

 

昨日の日経平均は小幅反騰。

日付 始値 高値 安値 終値
2017年10月26日 21,698.95 21,793.62 21,688.56 21,739.78
2017年10月25日 21,900.13 21,921.36 21,648.35 21,707.62

好業績への期待から主力銘柄の一角が買われ、全体を押し上げました。朝方は25日の米株安を受けて利益確定売りが先行する場面もありましたが、下値では国内投資家などの買いが入りました。


━─━─━─━─━─


NYダウが反騰となり、今日の日経平均はギャップアップのスタート。寄付き後は上げ幅を縮小する場面がありましたが、窓を埋めることなく再上昇。22000に乗せて取引を終えました。

 

ECB理事会で欧州も資産買い入れの縮小が決まりました。

日経平均の連騰記録後の調整は、その当日後場のみで終了し、再び上昇を始めたようです。

次の目標は22900円付近。ちょっと性急すぎる値動きですが、為替も114円の揉み合いを抜けてきており、上昇は継続しそうです。

 

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PY1344497

◆前日終値
日経平均21708、米ドル113.9、長期金利0.065、原油52

騰落レシオ117、25日平均乖離+4.06

◆寄り前動向
ダウ+0.48%、外資系+650買い越し
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

11/3 文化の日

11/15 七五三

11/23 勤労感謝の日

 

 

昨日のNYダウは反落。

Date Open High Low Close*    
Oct 25, 2017 23,431.09 23,451.51 23,251.11 23,329.46    
Oct 24, 2017 23,346.78 23,485.25 23,343.23 23,441.76

複数の主要企業決算が嫌気され、売りが先行。さらに原油相場の下落や長期金利の上昇が嫌気され、終日軟調推移となりました。9月耐久財受注や新築住宅販売件数が予想を上振れたものの、相場への影響は限られました。

為替は現在113円後半で推移しています。

 

昨日の日経平均は反落。

日付 始値 高値 安値 終値
2017年10月24日 21,670 21,805.17 21,646.52 21,805.17
2017年10月23日 21,709.3 21,723.6 21,614.51 21,696.65

短期的な上昇ペースの速さを警戒した利益確定売りが出ました。24日の米株高や円安・ドル高を背景に前場は1996年7月以来となる2万1900円台に乗せる場面があったものの、買いは続きませんでした。主要企業の2017年4~9月期の決算発表が始まり、業績内容を見極めたいという空気が強まりました。


━─━─━─━─━─


NYダウは反落となり、今日の日経平均は軟調なスタート。寄付き後は揉み合いとなり、方向感なく推移。前日比プラスで取引を終えました。

 

前日に連騰記録が途絶えた日経平均ですが、今日は比較的落ち着いて推移しました。上昇に転じるのはまだ難しそうですが、買い気は継続している様子が窺えます。

 

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PY1344497

◆前日終値
日経平均21805、米ドル113.7、長期金利0.065、原油52

騰落レシオ128、25日平均乖離+4.81

◆寄り前動向
ダウ+0.72%、外資系+280買い越し
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

11/3 文化の日

11/15 七五三

11/23 勤労感謝の日

 

 

昨日のNYダウは反騰。

Date Open High Low Close*    
Oct 24, 2017 23,346.78 23,485.25 23,343.23 23,441.76    
Oct 23, 2017 23,348.95 23,368.37 23,273.96 23,273.96

複数の主要企業決算が堅調な内容となり、買いが先行。10月マークイット製造業PMIが予想を上振れたほか、税制改革への期待から堅調推移となったが、高値警戒感から上値は限られました。ダウは史上最高値を更新しました。

為替は現在113円後半で推移しています。

 

昨日の日経平均は16日続伸。

日付 始値 高値 安値 終値
2017年10月24日 21,670 21,805.17 21,646.52 21,805.17
2017年10月23日 21,709.3 21,723.6 21,614.51 21,696.65

前日に記録した過去最長の連続上昇記録をさらに更新しました。終値は1996年7月11日以来およそ21年3カ月ぶりの高値圏。朝方は安く始まりましたが、安倍晋三政権の安定や日本企業の業績拡大を期待するムードが根強く、海外投資家の買いで上昇に転じました。大引けにかけては「個人投資家も買いに追随した」(ネット証券の情報担当者)といい、日経平均はこの日の高値で引けました。

 市場全体に比べて株価が出遅れているとの見方から商社株の一角やメガバンク株などに買いが入りました。


━─━─━─━─━─


NYダウが反騰となり、今日の日経平均はギャップアップのスタート。しかし寄付き後は窓を埋め、マイナス圏に沈む場面もありましたが再び切り返しています。

 

高値目安21930にはわずかに到達していませんが、警戒感が高まっている様子が窺えます。

しかし本日も連騰記録への意識が働いており、揉み合いそうです。

 

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PY1344497

◆前日終値
日経平均21697、米ドル113.8、長期金利0.065、原油52

騰落レシオ127、25日平均乖離+4.67

◆寄り前動向
ダウ-0.23%、外資系+370売り越し
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

11/3 文化の日

11/15 七五三

11/23 勤労感謝の日

 

 

昨日のNYダウは反落。

Date Open High Low Close*    
Oct 23, 2017 23,348.95 23,368.37 23,273.96 23,273.96    
Oct 20, 2017 23,205.18 23,328.84 23,201.78 23,328.63

米主要決算や税制改革への期待感から買いが先行。経済指標の発表に乏しく、前週に主要株価がともに最高値を更新したことによる高値警戒感も重なり、利益確定の動きから引けにかけて下落に転じました。

為替は現在113円前半で推移しています。

 

昨日の日経平均は15日続伸。

日付 始値 高値 安値 終値
2017年10月23日 21,709.3 21,723.6 21,614.51 21,696.65
2017年10月20日 21,390.95 21,489.26 21,363.1 21,457.64

15日営業日連続の上昇は過去最長。日経平均は1996年7月15日以来、約21年3カ月ぶりの高値を付けた。22日投開票の衆院選で与党が大勝し、財政政策と日銀の大規模な金融緩和によるアベノミクスの継続を見込んだ海外投資家などの買いが広がりました。金融や鉄鋼といった景気敏感株が上昇しました。


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NYダウが反落となり、今日の日経平均は軟調なスタート。しかし寄付き後は切り返し、昨日の高値を更新。小高く推移しています。

 

日経平均は昨日最長不倒の15連勝を記録したため、今日も連騰をめぐって揉み合いそうです。

 

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