PY1344497

◆前日終値

日経平均21617、米ドル108.6、長期金利-0.150、原油57、

騰落レシオ105、25日平均乖離+0.44、空売り比率46.8

 

◆寄り前動向
ダウ+0.19%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

7/30-31 FOMC

10/31 BREXIT

 

 

昨日のNYダウは続伸。

Date Open High Low Close    
Jul 29, 2019 27,192.24 27,275.85 27,178.06 27,221.35    
Jul 26, 2019 27,166.00 27,213.70 27,123.25 27,192.45

米国株式相場はまちまち。ダウ平均は28.90ドル高の27221.35、ナスダックは36.88ポイント安の8293.33で取引を終了した。明日から再開される米中通商協議のほか、利下げが予想されるFOMC、米民主党大統領選候補者の第2回討論会を見極めたいとの思惑から、ダウが上昇する一方で、ナスダックは下落するなど小動きの展開となった。

 

 

昨日の日経平均は続落。

日付 始値 高値 安値 終値
2019年7月29日 21,627.55 21,652.95 21,518.7 21,616.8
2019年7月26日 21,700.2 21,709.74 21,590.66 21,658.15

29日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前週末比41円35銭(0.19%)安の2万1616円80銭で終えた。キーエンスなど26日発表の19年4~6月期決算が低調だった銘柄への売りが相場の重荷となった。アジア株が総じて安く推移したことも投資家心理を悪化させた。今週に米連邦公開市場委員会(FOMC)など重要な市場イベントが相次ぐため、様子見ムードも目立った。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

昨夜のNYダウが上昇となり、今日の日経平均はギャップアップのスタート。

寄付き後は急速に上げ幅を広げましたが、その後や右肩下がりとなり、窓埋めには至っていませんが上げ幅を縮小しています。

 

アメリカの初の利下げを前に、短期筋が位置取りに神経質になっている様子が伺えます。

明日の前場くらいまではこの調子で乱高下になるかもしれません。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均21658、米ドル108.6、長期金利-0.150、原油56、

騰落レシオ102、25日平均乖離+0.70、空売り比率44.3

 

◆寄り前動向
ダウ+0.19%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

7/30-31 FOMC

10/31 BREXIT

 

 

昨日のNYダウは反騰。

Date Open High Low Close    
Jul 26, 2019 27,166.00 27,213.70 27,123.25 27,192.45    
Jul 25, 2019 27,247.39 27,298.43 27,062.48 27,140.98

米国株式相場は上昇。ダウ平均は51.47ドル高の27192.45、ナスダックは91.67ポイント高の8330.21で取引を終了した。4-6月期GDP速報値が予想を上回り、米経済の悪化懸念が和らぎ買いが先行。複数の主要企業決算が好感され、ハイテク株を中心に上昇し、堅調推移となった。S&P500及びナスダック総合指数は最高値を更新した。

 

 

昨日の日経平均は続伸。

日付 始値 高値 安値 終値
2019年7月26日 21,700.2 21,709.74 21,590.66 21,658.15
2019年7月25日 21,715.95 21,823.07 21,715.69 21,756.55

26日の東京株式市場で日経平均株価は4日ぶりに反落し、前日比98円40銭(0.45%)安の2万1658円15銭で終えた。下げ幅は一時、150円を超えた。前日に低調な4~6月期決算を発表したオムロンや日立建機が売られ、他の電機株や機械株にも売りが波及した。週末とあって持ち高調整の売りも多かった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

昨夜のNYダウは上昇でしたが、今日の日経平均は軟調なスタート。

寄付き後も下げ幅を拡大しています。

 

日本株は特に理由もなく軟調です。

FOMCで利下げ後の動きを警戒しているのかもしれませんが、上海も値崩れしていない中、日本株独自の値動きとなっています。

キーエンスを始め弱い決算が散見されますので注意が必要です。

 

唯一伸び切っていなかったNasdaqは、先週末の上昇でついに伸び切りました。

天井水準がほぼ決まったことになります。

すぐに下りだすかはわかりませんが、2009年以降の推進力はすべて使い切ったと思われます。

仮に上昇を続けても年率3%程度まで。

ルール変更でもない限り、それ以上は伸びないと思います。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均21757、米ドル108.1、長期金利-0.155、原油56、

騰落レシオ107、25日平均乖離+1.20、空売り比率43.3

 

◆寄り前動向
ダウ-0.47%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

7/30-31 FOMC

10/31 BREXIT

 

 

昨日のNYダウは続落。

Date Open High Low Close    
Jul 25, 2019 27,247.39 27,298.43 27,062.48 27,140.98    
Jul 24, 2019 27,262.24 27,291.04 27,191.12 27,269.97

米国株式相場は下落。ダウ平均は128.99ドル安の27140.98、ナスダックは82.96ポイント安の8238.54で取引を終了した。複数の主要企業決算が嫌気され、売りが先行し終日軟調推移となった。欧州中央銀行(ECB)理事会で利下げ見通しが示されたものの、相場への影響は限定的だった。

 

 

昨日の日経平均は続伸。

日付 始値 高値 安値 終値
2019年7月25日 21,715.95 21,823.07 21,715.69 21,756.55
2019年7月24日 21,726.98 21,744.88 21,677.71 21,709.57

24日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前日比88円69銭(0.41%)高の2万1709円57銭で終えた。米中貿易交渉の進展期待や外国為替市場の円安・ドル高を好感し、半導体関連や自動車を中心に買われた。トヨタが年初来高値を更新し、アドテストは約11年7カ月ぶりの高値を付けた。半面、医薬品や不動産、建設は売られ、相場の重荷になった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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昨夜のNYダウが下落となり、今日の日経平均はギャップダウンのスタート。

寄付き後も窓を空けたままマイナス圏で推移しています。

 

Nasdaqは続伸なら伸び切るところでしたが、反落となりました。

FOMCも残っており、あとワンチャンスあるかもしれません。

ダウは終わってしまったかもしれません。

 

2000年も2007年も、過去の例から言えば、アメリカの利下げが始まれば相場は終わります。

米中協議・FOMCが控えていますが、サプライズのない限り、売り方は持ったままでいいと思います。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均21710、米ドル108.2、長期金利-0.155、原油56、

騰落レシオ111、25日平均乖離+1.06、空売り比率43.8

 

◆寄り前動向
ダウ-0.29%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

7/30-31 FOMC

10/31 BREXIT

 

 

昨日のNYダウは反落。

Date Open High Low Close    
Jul 24, 2019 27,262.24 27,291.04 27,191.12 27,269.97    
Jul 23, 2019 27,231.86 27,368.81 27,204.58 27,349.19

米国株式相場はまちまち。ダウ平均は79.22ドル安の27269.97、ナスダックは70.10ポイント高の8321.50で取引を終了した。朝方は複数の主要企業決算が嫌気され、売りが先行。ダウは終日軟調推移となったが、明日の欧州中央銀行(ECB)理事会や来週の連邦公開市場委員会(FOMC)での金融緩和への期待から、S&P500及びナスダック総合指数は上昇に転じ、過去最高値を更新。。

 

 

昨日の日経平均は続伸。

日付 始値 高値 安値 終値
2019年7月24日 21,726.98 21,744.88 21,677.71 21,709.57
2019年7月23日 21,425.44 21,686.53 21,411.93 21,620.88

24日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前日比88円69銭(0.41%)高の2万1709円57銭で終えた。米中貿易交渉の進展期待や外国為替市場の円安・ドル高を好感し、半導体関連や自動車を中心に買われた。トヨタが年初来高値を更新し、アドテストは約11年7カ月ぶりの高値を付けた。半面、医薬品や不動産、建設は売られ、相場の重荷になった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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昨夜のNYダウは反落でしたがS&P500が史上最高値を更新しており、今日の日経平均は堅調なスタート。

寄付き後も上げ幅を広げ、プラス圏で終日揉み合いました。

 

上昇で終了しましたが、伸びていく気配はありません。

今日の上昇で先週の大きな下落で弛んだ波動も再び伸びきりました。

 

Nasdaqは史上最高値を更新。今晩続伸すれば完全に伸び切ります。

NasdaqにつられてS&P500も最高値を更新しましたが、伸び切った後ですので値幅は大きくありません。

 

Nasdaqは伸び切りまであと僅か。

天井付近では伸び切らずに終了することも多いのですが、今回は三指数揃って伸び切って終了かもしれません。

FOMCや7/29の米中協議が残っていますのですぐに下落し始めるとも思えませんが、伸びしろは殆ど残ってないと思います。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均21621、米ドル108.2、長期金利-0.150、原油57、

騰落レシオ103、25日平均乖離+0.78、空売り比率44.2

 

◆寄り前動向
ダウ+0.65%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

7/30-31 FOMC

10/31 BREXIT

 

 

昨日のNYダウは続伸。

Date Open High Low Close    
Jul 23, 2019 27,231.86 27,368.81 27,204.58 27,349.19    
Jul 22, 2019 27,174.18 27,227.77 27,088.90 27,171.90

米国株式相場は上昇。ダウ平均は177.29ドル高の27349.19、ナスダックは47.27ポイント高の8251.40で取引を終了した。複数の主要企業決算が好感され、買いが先行。トランプ大統領が2年間の債務上限の適用停止と歳出増加で超党派間の合意が成立したと発表したことも好感され、堅調推移となった。一方で、今週及び来週に行われる欧州中央銀行(ECB)理事会や米中貿易協議の行方を見極めたいとの思惑から上値は限られた。

 

 

昨日の日経平均は反騰。

日付 始値 高値 安値 終値
2019年7月23日 21,425.44 21,686.53 21,411.93 21,620.88
2019年7月22日 21,394.75 21,445.03 21,317.85 21,416.79

23日の東京株式市場で日経平均株価は反発した。前日比204円09銭(0.95%)高の2万1620円88銭で終えた。半導体メモリー市況の改善期待や、中国の通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)に対する米制裁緩和への思惑から投資家心理が改善。半導体関連や電子部品株を中心に買いが入り、相場を押し上げた。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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昨夜のNYダウが上昇となり、今日の日経平均はギャップアップのスタート。

寄付き後は窓を埋めましたが堅調に推移しています。

 

ギャップアップですが、伸びはありません。

見合う水準に戻っただけで、アメリカ株の様子をうかがっているだけのようです。

 

アメリカ株についてはNasdaqがまだ伸び切ってないので、あと数日は値を保ちそうです。

ちょうどFOMCがあるので、そのあたりまでじゃないかと思います。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均21417、米ドル107.7、長期金利-0.140、原油56、

騰落レシオ95、25日平均乖離-0.07、空売り比率49.4

 

◆寄り前動向
ダウ+0.07%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

7/30-31 FOMC

10/31 BREXIT

 

 

昨日のNYダウは小幅反騰。

Date Open High Low Close    
Jul 22, 2019 27,174.18 27,227.77 27,088.90 27,171.90    
Jul 19, 2019 27,246.38 27,342.96 27,145.78 27,154.20

米国株式相場は上昇。ダウ平均は17.70ドル高の27171.90、ナスダックは57.65ポイント高の8204.14で取引を終了した。朝方は買いが先行したものの、今週は多数の4-6月期決算が発表されることから、小動きとなった。来週、ライトハイザー米通商代表部(USTR)代表とムニューシン米財務長官が訪中することが伝わり、米中協議の行方を見極めたいとの思惑も強まった。

 

 

昨日の日経平均は反落。

日付 始値 高値 安値 終値
2019年7月22日 21,394.75 21,445.03 21,317.85 21,416.79
2019年7月19日 21,146.5 21,474.3 21,121.9 21,466.99

22日の東京株式市場で日経平均株価は反落した。前週末比50円20銭(0.23%)安の2万1416円79銭で終えた。7月の米利下げ幅が想定よりも小さくなるとの見方から米株式相場が下落。イラン情勢や香港デモの長期化への警戒がくすぶるなか、上海や香港などアジア各国・地域の株価指数が総じて下げたことも投資家心理を冷やした。参院選の結果を受けて政権基盤の安定化や経済対策への期待が高まったほか、外国為替市場での円安進行も支えとなり、下値は限られた。

 

商いは低調で、東証1部の売買代金は概算で1兆6323億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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昨夜のNYダウが反騰となり、今日の日経平均は堅調なスタート。

寄付き後マイナスになる場面もありましたが急速に上げ幅を拡大。プラス圏で取引を終えました。

 

かなり大きな日中上昇でしたが、動意が出るほどではありませんでした。

7月18日寄り付きから350円下落し、今度はその同じ7月18日寄り付き350円上昇した形になります。

ほぼ買い戻しも終わった水準ですね。

 

大きな上昇となった背景は、ファーウェイ制裁緩和などいろいろと言われていますが、最も大きかったのはトランプ大統領のこのツイートでしょう。

 

「FRBは早く大きく引き締めすぎた。大きな失敗だ」

「2度と失敗するな!」

 

”2度と失敗するな”ですかそうですか。

保護主義で世界経済を破壊している張本人が、よく言いますね笑

 

トランプ大統領はこれから景気後退に向かうことを理解してるのでしょう。

そしてその責任をすべてFRBに押し付ける。

はじめからそのつもりだったんでしょう。

しかもブラックアウト期間に入り、FRBメンバーが何も言えないことをいいことにこのツイート笑

 

トランプ大統領は言ってることはめちゃくちゃですが、この発言で買い方短期筋のスケベ心が湧いたのが今日の上昇につながったのではないかと思います。

 

また、唯一伸び切っていないNasdaqが伸び切る兆候を見せ始めていますので、ナスダックはこのまま高値を更新するかもしれません。

ナスダックにつられてダウやS&P500も高値更新があるかどうか?

あったとしても、コンマ数%程度だと思います。

引き続き買いからは入らないほうがよさそうです。

 

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均21467、米ドル107.7、長期金利-0.135、原油56、

騰落レシオ100、25日平均乖離0.21、空売り比率42.8

 

◆寄り前動向
ダウ-0.25%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

7/30-31 FOMC

10/31 BREXIT

 

 

昨日のNYダウは小幅反落。

Date Open High Low Close    
Jul 19, 2019 27,246.38 27,342.96 27,145.78 27,154.20    
Jul 18, 2019 27,191.98 27,266.81 27,068.79 27,222.97

米国株式相場は下落。ダウ平均は68.77ドル安の27154.20、ナスダックは60.75ポイント安の8146.49で取引を終了した。ソフトウェアのマイクロソフト(MSFT)の好決算や、航空機大手のボーイング(BA)が旅客機「737 MAX」を巡る関連費用を明らかにしたことが好感され、買いが先行。その後は米中高官が電話協議を実施したことが伝わり、今後の米中協議を見極めたいとの思惑が広がったほか、イラン情勢を巡る地政学リスクへの懸念から小動きとなったが、引けにかけて下落に転じた。

 

 

昨日の日経平均は反騰。

日付 始値 高値 安値 終値
2019年7月19日 21,146.5 21,474.3 21,121.9 21,466.99
2019年7月18日 21,336.8 21,347.84 20,993.44 21,046.24

19日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに反発した。前日比420円75銭(2.00%)高の2万1466円99銭で終えた。前日に大幅安となった反動で自律反発狙いの買いが先行した。前日の米株高を背景に中国・上海株式相場などのアジア株が堅調に推移し、投資家心理が改善。日本株市場でも運用リスクをとる動きが広がり、海外ヘッジファンドなどの短期筋の買いが相場をけん引した。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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昨夜のNYダウが反落となり、今日の日経平均は軟調なスタート。

寄付き後もマイナス圏で推移しています。

 

参議院選挙はあまり争点がなく、投票率も低調。

与党過半数は維持したものの自民党は後退。改憲発議の2/3に届かないという微妙な結果に終わりました。

 

安倍首相は改憲がライフワークだと思うので、実質的には安倍首相に痛手となる結果だったと思います。

短期的には相場に影響はありませんが、長期的には安倍首相の指導力に疑問が生じるのではないかと思います。

 

FOMCを前に値を保っていますが、FOMC後は売られる可能性があると思います。

買い方は手を出さない方がよさそうです。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均21046、米ドル107.7、長期金利-0.140、原油56、

騰落レシオ88、25日平均乖離-1.66、空売り比率51.2

 

◆寄り前動向
ダウ+0.01%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

7/21 参議院選挙

7/30-31 FOMC

10/31 BREXIT

 

 

昨日のNYダウは小幅反騰。

Date Open High Low Close    
Jul 18, 2019 27,191.98 27,266.81 27,068.79 27,222.97    
Jul 17, 2019 27,320.91 27,343.06 27,218.38 27,219.85

米国株式相場は上昇。ダウ平均は3.12ドル高の27222.97、ナスダックは22.04ポイント高の8207.24で取引を終了した。一部の主要企業決算が嫌気され、売りが先行。原油相場の下落も嫌気されたが、NY連銀総裁が経済悪化の兆候を確認した場合、米連邦準備制度理事会(FRB)は迅速に行動すべきと利下げに積極的な姿勢を示し、上昇に転じている。

 

 

昨日の日経平均は続落。

日付 始値 高値 安値 終値
2019年7月18日 21,336.8 21,347.84 20,993.44 21,046.24
2019年7月17日 21,474.63 21,488.27 21,380.55 21,469.18

18日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に3日続落し、前日比422円94銭(1.97%)安の2万1046円24銭で終えた。一時は6月18日以来1カ月ぶりに心理的節目の2万1000円を割り込んだ。下落幅は3月25日以来およそ4カ月ぶりの大きさ。前日の米株安や企業業績の悪化観測を背景に海外短期筋による株価指数先物などへの売りが膨らんだ。相場の変動率が急上昇し、機関投資家によるリスク回避目的のヘッジ売りを巻き込み、下げ幅が拡大した。外国為替市場での円高・ドル安基調も投資家心理の重荷となった。

 

日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)は前日比2.93ポイント(21.8%)上昇の16.36と6月28日以来の水準に急伸した。上昇率は3月25日以来約4カ月ぶりの大きさだった。韓国の3年ぶりの利下げが「驚き」を誘ったとの見方があった。徴用工問題を巡り関係が悪化している日韓の景気減速を意識させたという。

 

東証1部の売買代金は概算2兆1777億円と12営業日ぶりに2兆円を上回った。

 

「半導体市況の悪化でキヤノンが通期業績を下方修正する」と伝わった。「投資家は個社に限った話ではないと受け止め、日本株の相対的な魅力低下を意識した」(国内証券ストラテジスト)。

 

JPX日経インデックス400は4日続落した。終値は前日比286.68ポイント(2.06%)安の1万3658.39だった。東証株価指数(TOPIX)も4日続落し、33.14ポイント(2.11%)安の1534.27で終えた。

 

東証1部の売買高は12億8872万株だった。同値下がり銘柄数は2075と昨年12月25日以来の多さだった。値上がりは55、変わらずは20銘柄だった。

 

ソフトバンクグループ(SBG)やダイキン、ファナック、ファストリが下落した。京セラやリクルートなども下げた。日経平均構成銘柄の上昇はスクリンなど3銘柄にとどまった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

昨夜のNYダウが上昇となり、今日の日経平均は堅調なスタート。

寄付き後も右肩上がりとなり、昨日高値を超えてきています。

 

昨日の大きな下落をひっくり返す値動きとなっています。

昨日の下落は値幅は大きかったのですが、売買代金はそれほどでもありませんでした。

ファストリ・SBGなどが値下がりしてるところからも、先物及びレバレッジETFの影響が大きかったものと思われます。

 

そして昨夜のNYが下落について来なかったことから、一気に買い戻されています。

選挙前でもあり、買い戻しの動きが鮮明です。

今日だけを見ると上方動意と考えられる値動きですが、この2日を考え合わせると動意のない乱高下と考えられます。

買い方は跳ね上がったところで飛びつかないほうが良さそうです。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均21469、米ドル108.2、長期金利-0.130、原油57、

騰落レシオ93、25日平均乖離+0.29、空売り比率43.5

 

◆寄り前動向
ダウ-0.42%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

7/21 参議院選挙

7/30-31 FOMC

10/31 BREXIT

 

 

昨日のNYダウは続落。

Date Open High Low Close    
Jul 17, 2019 27,320.91 27,343.06 27,218.38 27,219.85    
Jul 16, 2019 27,349.32 27,398.68 27,290.24 27,335.63

米国株式相場は下落。ダウ平均は115.78ドル安の27219.85、ナスダックは37.59ポイント安の8185.21で取引を終了した。住宅着工・建設許可件数が予想を下振れたほか、複数の企業決算を受けて寄り付き後はもみ合ったが、トランプ大統領が追加関税を示唆したことで中国が反発、米中貿易摩擦を巡る先行き懸念から下落した。ただし、4-6月期主要企業決算を見極めたいとの思惑から下値は限られた。地区連銀経済報告(ベージュブック)では、前回同様に米経済が緩やかに拡大したことが指摘された。

 

 

昨日の日経平均は続落。

日付 始値 高値 安値 終値
2019年7月17日 21,474.63 21,488.27 21,380.55 21,469.18
2019年7月16日 21,644.38 21,655.52 21,514.89 21,535.25

17日の東京株式市場で日経平均株価は続落した。前日比66円07銭(0.31%)安の2万1469円18銭で終えた。貿易問題を巡る米中協議が長引くとの警戒から相場の先高観が後退するなか、海外の短期筋による株価指数先物への売りが出て相場の重荷となった。だが、今月下旬から発表が本格化する主要企業の決算を前に、このところ下げの目立っていた機械株やキーエンスなど好業績が期待される銘柄に買い戻しも入り、相場全体の支えとなった。

 

東証1部の売買代金は概算で1兆8421億円(速報ベース)だった。11営業日連続で節目の2兆円を割り込み、2016年10月以来2年9カ月ぶりの連続記録となった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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昨夜のNYダウが下落となり、今日の日経平均はギャップダウンのスタート。

寄付き後も窓を開けたまま下げ幅を広げています。

 

大きな下落になっています。

昨夜のNYの下落は方向感を確信できるほどの下落率ではありませんでしたが、今日の日経平均を見る限り、下落相場スタートの号砲のように見えます。

 

特にニュースのない中のスタートですが、米株の運輸・輸送セクターの頭打ちが鮮明であり、景気後退を意識した下落であれば本物かもしれません。

アメリカ株がついに天井を打った可能性があります。

買い方は手を出さないほうがよさそうです。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均21535、米ドル108.0.、長期金利-0.125、原油57、

騰落レシオ98、25日平均乖離+0.65、空売り比率44.0

 

◆寄り前動向
ダウ-0.09%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

7/21 参議院選挙

7/30-31 FOMC

10/31 BREXIT

 

 

昨日のNYダウは小幅反落。

Date Open High Low Close    
Jul 16, 2019 27,349.32 27,398.68 27,290.24 27,335.63    
Jul 15, 2019 27,364.69 27,364.69 27,294.17 27,359.16

米国株式相場は下落。ダウ平均は23.53ドル安の27335.63、ナスダックは35.39ポイント安の8222.80で取引を終了した。複数の主要企業決算を受け、寄り付き後から揉み合う展開となった。トランプ大統領が貿易摩擦を巡る中国との合意に向けた道のりは長く、中国製品に新たな関税を課す可能性を示唆したほか、原油相場の下落が嫌気され、軟調推移となった。

 

 

昨日の日経平均は反落。

日付 始値 高値 安値 終値
2019年7月16日 21,644.38 21,655.52 21,514.89 21,535.25
2019年7月12日 21,720.14 21,720.14 21,589.83 21,685.9

3連休明け16日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反落した。前週末12日と比べ150円65銭(0.69%)安の2万1535円25銭で終えた。早期の米利下げ観測を背景に外国為替市場で円高・ドル安圧力がかかり相場の先高観が後退するなか、株価指数先物に売りが出て相場を下押しした。このところ上昇が目立っていた内需関連株に利益確定を目的とした売りが出たことも相場の重荷となった。

 

東証1部の売買代金は概算で1兆7423億円(速報ベース)と、10日続けて節目の2兆円を割り込んだ。2016年10月に12営業日続けて2兆円を割り込んで以来、2年9カ月ぶりの連続記録となった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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昨夜のNYダウが下落となり、今日の日経平均はギャップダウンのスタート。

寄付き後も窓を開けたままマイナス圏で推移しています。

 

日経平均は窓を埋めていませんがTOPIXはプラスになる場面もあり、方向感はありません。

下落幅は前日比ではしっかりした下落になっていますが、日中の動意は見られません。

しかし今日は日経平均が大きめの下落となっており、先に下落しているTOPIXに追いつこうという動きのようにも見えます。

 

昨夜の米株は僅かな下落でしたが、ここ数日の上昇でダウとS&P500は伸び切った状態になっており、推進力は残っていないと思われます。

イレギュラーでブレたとしても、あとコンマ数%と思われます。

 

Nasdaqは伸び切っていませんが、天井付近は寸詰まりとなるため、2007年高値と同様に伸び切らずに終了になることもあります。

 

どちらにせよ伸びしろは殆どないと思います。

売り方は建玉をもったまま。

買い方は手を出さないほうがよさそうです。