林しん平 つれづれ日常マネジメント道 -13ページ目

大前提


林しん平です。

この間、夜遅いTV番組でプロゴルファーの青木功さんがインタビューで話をしていました。
下手なゴルファーの端くれである小生、眠い目を擦りながら拝視聴しました。
66歳の今でも、現役としてトーナメントに出場しており公式試合でゴルファー憧れのエージシュートも達成したようです。
今年、年齢差49歳の石川僚君とラウンドした時は、負けまいとアスリートの本能で真剣勝負したそうです。

ジムでのトレーニング、自宅でのストレッチ、道具に対する執着などプロとしての厳しい日常生活の一面も窺がわれ、大変興味ある番組でした。

彼曰く「世の中でいう心技体は、自分では体技心と思っている」と。
何より一番大事なのは、頑強な身体であって技と心は後からついてくるそうです。(納得!)

また、戦い(試合)は、相手ではなく自分との戦いであって絶対に勝つ、自分が一番強いと思って全力を集中させること。
氣組、意気込み、気構え、気合などだろうか?そのための準備(練習)は、事前に十分やっておく事などを長い競技生活、特に海外ツワーでの経験を踏まえて話していました。

なにか私たちの普段の生活、仕事などにも通ずる話ですね。
来年は、アゲンストの風の中、何をやるにもそれに負けない基礎体力を身に付けることが大前提となりますね。

今年もまた一年頑張ってみようと思います。






生活法の見直し

林しん平です。

今年4月から中高年者を対象とした「メタボリックシンドローム」の特定検診が始まりました。
皆さんは受けられましたか?

私は無事パスしましたが、側にいる同僚はひっかかりました。

へそ回りが男子85cm以上、女子は90cm以上を対象としているようですが、BMI25以上の肥満の人たちは特に要注意かもしれません。

そのような人たちは、自覚症状のない「死の四重奏」とも呼ばれている
 ・糖尿病
 ・高血圧
 ・心臓病
 ・脂質異常症

になるリスクが高いといわれています。
家族のためにも少し普段の生活を見直したいですね。

「メタボリックシンドローム」の予防対策(指導のチェック項目)としては、生活習慣としての適度な運動、食事面での工夫などがありようですが、昔からいわれている生活法も有力な決め手になるような気がします。

それは、「一無二少三多」の言葉に要約されます。

一無」とは、禁煙です。万病の予防ですよね。
二少」は、小食少酒のことで食べ過ぎ、飲み過ぎはしない事ですが、これから忘年会のシーズンで・・・・・難しい。
三多」は多動多休多接です。運動と休養の時間を増やし、多くの人や物事に接して交流を盛んにする勧めです。

これらは公私ともに関係しますので現役の方々には少し大変かもしれません。
皆さん! 出来る範囲でゆっくり急いで実践しましょう。








夜 これから審査に出かけます

ISOの審査をしていると、いろんな所にある、いろんな企業の、いろんな人に出会う。

それも、夜出かけていって、夜帰ってくる事が多く、街の様子はあまり覚えていない。


true-審査に出撃
(審査に出撃する途中に撮影した写真です)

審査は、朝9時位から17時、18時位まで掛かるのだが時間の長さよりも(過去1~3年間のISOの活動結果を確認していくため)私の場合どうしても応対者の態度の方が記憶に残る。

そんな数ある応対者の態度の中の、「頷き」方について一言。

審査をしている時、応対者がタイミングよく頷いてくれる場合、「この人は私のいっている事をキチンと理解してくれているんだなー」と、解釈し、その後の審査でも、何かと好意的に受け止める事が多いかも。
(決して手心を加えると言う意味ではありません。くれぐれも誤解の無い様に)

一方、頷く回数が1度ですむところを3度以上頷いたり、頷くタイミングがズレたり、話の脈絡に関係なく頷いたりされる事も良くある。

こんな時は、「私の話し方が良くないのかな」と受け止め、話し方を変える事もあるが、「この人は嘘をついたり、何か隠し事をしているな」と受け止め、より一層注意深く、丁寧に(根ホリ、葉ホリねちっこく)審査を進める事もある。
どちらかと言うと後者が多いかも。  イッヒッヒッヒ・・・・・

皆さんもISOの審査の時には、受審の態度にも気をつけて下さいね。