大前提
林しん平です。
この間、夜遅いTV番組でプロゴルファーの青木功さんがインタビューで話をしていました。
下手なゴルファーの端くれである小生、眠い目を擦りながら拝視聴しました。
66歳の今でも、現役としてトーナメントに出場しており公式試合でゴルファー憧れのエージシュートも達成したようです。
今年、年齢差49歳の石川僚君とラウンドした時は、負けまいとアスリートの本能で真剣勝負したそうです。
ジムでのトレーニング、自宅でのストレッチ、道具に対する執着などプロとしての厳しい日常生活の一面も窺がわれ、大変興味ある番組でした。
彼曰く「世の中でいう心技体は、自分では体技心と思っている」と。
何より一番大事なのは、頑強な身体であって技と心は後からついてくるそうです。(納得!)
また、戦い(試合)は、相手ではなく自分との戦いであって絶対に勝つ、自分が一番強いと思って全力を集中させること。
氣組、意気込み、気構え、気合などだろうか?そのための準備(練習)は、事前に十分やっておく事などを長い競技生活、特に海外ツワーでの経験を踏まえて話していました。
なにか私たちの普段の生活、仕事などにも通ずる話ですね。
来年は、アゲンストの風の中、何をやるにもそれに負けない基礎体力を身に付けることが大前提となりますね。
今年もまた一年頑張ってみようと思います。