林しん平 つれづれ日常マネジメント道 -11ページ目

これからの10年


林しん平です。

10年前は何をしていたか?

鮮明に覚えている人は少ないと思う。小生は長年のサラリーマン生活にけじめを付けるべく東奔西走していた記憶があります。
そしてまたこの10年はハラハラ、どきどきの連続でえらく充実していました。
おかげで心臓の不整脈というオマケまでついてしまいましたが・・・・

とにかく神様は全ての人に10歳分のプレゼントを平等にくれた事は確かです。

バブルがはじけて、その始末、そこからの教訓が生きた10年だったかもしれません。
高齢化社会、成熟社会の中で品格持って生きていくには、それぞれ個人が他人との比較でなく、身の回りを見直し大切にしながら豊かな感性、美意識をもって過ごす事が大事だと思いますが如何ですか?

社会全般でのこれからのテーマは「安全清潔健康」であり、有望ビジネス分野は「環境IT医療・介護」そして求められる言葉は「癒し安らぎ寛ぎ」といったところでしょうか?










発想の転換


林しん平です。
しばらく時間があいてしまいました。
今日は身近なビジネスの話しをしてみたいと思います。

先日TVを見ていると、企業組織のあり方に変化が出てきたようだ。不況が招くプラスの側面かもしれない。

従来の伝統的な組織(たて組織)では、昨今の環境変化に適応できず、ライバルとの競争に負けてしまうらしい。企業は、別名「環境変化対応業」ですから。

紹介されていたそれらの組織は、サイロと称して日本の大企業、大組織ではいまだ隆盛を誇っているという話だ。
事業部、部門ごと競って高く、窓のない構造物の中に仲間だけで籠り、同じ組織でありながら情報交換を余りせず自部門だけの事しか考えなくなる井の中の蛙現象だそうです。

本来ならば組織横断的(よこ組織)に外部に対して一致団結して対応すべきでなのに、なかなかそうならないようだ。システム的カルチャーがないというべきかもしれない。
常に組織プロセス業務の3レベルのパフォーマンスを横目で確認して誰かが意識して繋げていかないと企業も、組織も強固にならない。
発想を転換し、事業継続のためにそんな経営感覚と危機感をもちたいものだ。








TPO


最近の困った事を挙げてみます。皆さんいくつ思い当たりますか?

 1. 電車の中: 足を投げ出している、大きなショルダーバッグを担いでおろさない
 2. 歩道で: 道を譲らない、自転車を飛ばす、携帯等で前を見ないで歩く
 3. 喫茶店で: 4人席を1人で占領、携帯電話で大声会話、禁煙箇所で喫煙
 4. 高速道路で: 追越し車線をのろのろ運転、強引な追い抜き・割り込み
 5. 電話: 一方的なトーク、要領を得ない会話、名乗らない人、すぐ切る
 6. スーパー内で: 逆の流れで歩いてくる、商品を撫で回す、1箇所で動かない
 7. 映画館上映中: 上映中会話を続ける、いろいろ音を立てる、何回も出たり入ったり
 8. ゴルフプレイ: プレイの遅い人、近くへ来て話す、大声を上げる、無挨拶
 9. 散歩中: ぶつかってくる、じろじろ見る、暗くてもサングラス
10. 仕事がらみ: たくさんあって数え切れません。

老若男女、TPOを考えて今年はお互い注意しましょう!