林しん平 つれづれ日常マネジメント道 -10ページ目

人生は積み重ね(因果応報)


林しん平です。

今日は、知人から教えていただいた
きずな経営・経営の原理・原則:結果時間差の原則
の中より一部を皆さんにご紹介します。

良い原因を作れば良い結果が得られ、
悪い原因を作れば悪い結果が得られます。

良い時こそ、悪い原因を創り易く、
悪い時こそ、良い原因を創り易いです。



原因を作ってから結果がでるまでには時間差がありますから、すぐに結果を求めてあせらず、小さな努力をコツコツと継続して積み重ねることです。

大切な事は、急いで結果を求めない事です。早くできたものは、脆くいたって早く壊れまから。過程(プロセス)の見直し、確立が大事です。

時間と努力の積み重ねが創る土台(基本・原則)が本物であり、一番重要です。









不況の心得(その②)


林しん平です。

今日は不況の心得(その②)を書いてみます。

現在のような経済状況時での立ち直りには、心理面での影響がかなり大きいといわれています。
同じ条件下であっても、我々の気持ちの持ち方ひとつで、その結果は確かに異なりますよね。
皆さんもそのようなことは経験的に知っておられると思います。

景気対策でいろいろ補正予算を組んでも、関係者がその辺の事を分からないと有効な政策とならないし、道路、橋ばかりではわれわれ庶民の財布の紐は、簡単には解かれないと思う。
これから将来への不安も、なにかとあるしね。

日本のGDPの55%は個人消費といわれているから、不景気脱出には個人金融資産1500兆円の支出活用が不可欠だよね。
どうしてもっと気の効いた政策を発表して「使おうかな」と庶民の気持ちを刺激する有効策が出てこないか、摩訶不思議です。
例えば、2年間期間限定で全ての消費税免除、また新しい車の購入には所得税・重量税免除などが発表されれば買い控えも少しは和らぎ、景気も上向いて、皆んな元気がでてくるかと思うけれど・・・・
こう考えてくると今必要なのは心理経済学かもしれない。

いずれにしても、不況時は我々の人生修行の場、周りの全てを見直す絶好な機会であり、いたってまともな生活に戻る時かもしれません。特に家族との団欒が増えるといいですね。



不況時の心得


林しん平です。

冬山登山の鉄則に
 暖を取れる場での睡眠はOKだが、それ以外の睡眠は命取りになる
というのがあるそうです。

吹雪などで凍えるような寒さの中では、じっとしていたり、眠ったりすると低温度化症になり生命に危険だという事が過去の遭難事故から教訓としてあるみたいです。
(熊は冬眠しても目を覚ましますが、人間は永久に眠ったまま)

じゃあ、どうすれば良いかというと救助されるまで、体を(全身、手足部分)動かし続けること、また話したり、歌ったりして決して眠らないことなどを体力の消耗も考えながら強い意志で継続することに尽きるようです。
多分そうした事は私にはできそうもありませんが、知っていて損はないですよね。

自然界ではないですが、今の厳しい経済環境の中(猛吹雪の冬山を想定)での企業、家庭における身の処し方の参考にできたらいいなと思いました。

ただ、じっとしていてもダメということで、今しか出来ない事に知恵を絞ってプラスの心で明かるく取り組みたいですね。昔から「朝の来ない夜はない」といいますものね。

さあ、みんなガンバロー!