林しん平 つれづれ日常マネジメント道 -8ページ目

周囲の何と関わるか


林しん平です。


全てのものは単独でなく、他との関係性を持って存在してます。

だから、あるモノの実体を知ろうとする際は、
あるモノが関係している、全ての周りのモノとの関係を見ていけば、
あるモノの実体がおおよそ分かる事になります。

友達を見ればその人が分かる」と同じことですね。

会社の場合、その会社自身の関係者と、それらの会社の協力会社全てを
合計したものが、その会社の実体だといえるかもしれません。

この関係性の視点で見ていくと、誰が何と言おうともウソをつく事は出来なくなります。

素晴らしい会社は、良い人達に囲まれており、良い評判があります。

悪い会社は、悪い人達に囲まれており、悪い評判がたっているのです。

昔から「類は友を呼ぶ」と言われているとおり、
我々は人として正しい行動をとり、良い人を回りに引き付けて、良い関係性を
形成することを、日々心がける必要がとても大事ということですね。




ホイッスルブローイング


林しん平です。

ホイッスルブローイング」という耳慣れないことばに出会いました。

みなさんは知っていますか?

日本語に訳すと「内部告発」という言葉になってしまい密告のような暗いニュアンスとなります。
英語ではそうではなく、むしろ前向きな善行の意味合いがあるそうです。

仕事は、ほとんどの人が誰でも一生懸命やろうとしていますが、ひとつ何かで歯車が狂うと結果として不正とみられるような状況が発生します。

だから仕事は出来るだけ全員が絡んで行い、誰でも方向性が分かる様に透明性をもって進める事が大事かもしれません。
それにはISOの顧客満足度向上の前に、以前当たり前であった日本株式会社における社員満足度が優先しますよね。組織上層部と現場とのコミュニケーションギャップはぜひ無くしたいと思います。

そうした中で予防対策として「ホイッスルブローイング」を上手く機能させて自己浄化できる仕組みを整備する事がこれからの企業には必須かもしれませんね。CSRもそういった方法が有効かもしれません。

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(皐月(さつき))




身近な国際支援



林しん平です。

日本の食糧自給率は40%とよくマスコミに登場している。

飽食の時代で回りに食べ物があふれているが、考えてみると各国からの輸入に頼っており、随分と助けられているという事に気がついた。
一方で飢えに苦しむ人達が世界で10億人もおり、5歳以下の子供に至っては6秒に1人の割合で亡くなっているという。
コンビニ、スーパー、ホテル等で毎日捨てられている食料は、相当な量かと思うが何とかできないかとふと思う。

個人での寄付でアメリカは年間1人当り10万円、日本は300円というデータをみて、少し恥ずかしい思いもしている。

チャリティ、寄付、奉仕などの文化が日本にはないからだろうか?

珈琲1杯程度のお金で10人~20人の学校給食の食事がアフリカなどではできるらしい。

小額でもいいから少しみんなで考えたいですね。
そうした関連情報もマスコミはもっと流してほしいし、国民運動としてこうした地道な活動が継続してできれば本当の国際貢献かもしれませんね。