ホイッスルブローイング
林しん平です。
「ホイッスルブローイング」という耳慣れないことばに出会いました。
みなさんは知っていますか?
日本語に訳すと「内部告発」という言葉になってしまい密告のような暗いニュアンスとなります。
英語ではそうではなく、むしろ前向きな善行の意味合いがあるそうです。
仕事は、ほとんどの人が誰でも一生懸命やろうとしていますが、ひとつ何かで歯車が狂うと結果として不正とみられるような状況が発生します。
だから仕事は出来るだけ全員が絡んで行い、誰でも方向性が分かる様に透明性をもって進める事が大事かもしれません。
それにはISOの顧客満足度向上の前に、以前当たり前であった日本株式会社における社員満足度が優先しますよね。組織上層部と現場とのコミュニケーションギャップはぜひ無くしたいと思います。
そうした中で予防対策として「ホイッスルブローイング」を上手く機能させて自己浄化できる仕組みを整備する事がこれからの企業には必須かもしれませんね。CSRもそういった方法が有効かもしれません。

(皐月(さつき))