周囲の何と関わるか | 林しん平 つれづれ日常マネジメント道

周囲の何と関わるか


林しん平です。


全てのものは単独でなく、他との関係性を持って存在してます。

だから、あるモノの実体を知ろうとする際は、
あるモノが関係している、全ての周りのモノとの関係を見ていけば、
あるモノの実体がおおよそ分かる事になります。

友達を見ればその人が分かる」と同じことですね。

会社の場合、その会社自身の関係者と、それらの会社の協力会社全てを
合計したものが、その会社の実体だといえるかもしれません。

この関係性の視点で見ていくと、誰が何と言おうともウソをつく事は出来なくなります。

素晴らしい会社は、良い人達に囲まれており、良い評判があります。

悪い会社は、悪い人達に囲まれており、悪い評判がたっているのです。

昔から「類は友を呼ぶ」と言われているとおり、
我々は人として正しい行動をとり、良い人を回りに引き付けて、良い関係性を
形成することを、日々心がける必要がとても大事ということですね。