貯徳ということ
林しん平です。
ネット問答で 貯徳の世を拓こう!を提唱されているW.Tさんがいます。
わくわくする出会い、ひらめくたくさんの智恵、多くの方々の希望と自信のたよりを全てを受け入れる大きな心で待っておられる方です。宗教色はありません。
W.Tさん曰く「問答こそ古くて新しい真実の生きた学問であり、楽しい自立共生の学び。まごころこそがこれからの経営維新の原動力」といっておられます。
自我をすて物欲を忘れ、貯徳を心がけ、日々の生活、仕事の中でこれらを実践する事がこれからの時代に求められているような気がします。
ホーキンズ博士の公開レポートを知人から教えてもらいましたが、日本人の貯徳平均は400程度あり、世界水準は200程度とか。
グローバルの世界が「物から心への時代」に移行すれば、21世紀の世界は日本の世紀となるのも夢でないので奮起するようにとのコメント内容でした。
侍ニッポン頑張れ!
内側から変えるということ(新年度にあたり)
林しん平です。
皇居のある千鳥が淵の桜が満開です。通勤列車にはフレッシュな新入社員もチラホラ見かけます。
天候不順でしたが、やっと春らしいいい季節となりました。
相変わらず厳しい市況ですが、身を引き締めて4月からの新年度も頑張りたいものです。


(東京にて)
さて、今、自分の周りで良くない状況(ビジネス、人間関係、体調など)を変えようと思った時、変えなくてはならない物事の順序は、水面の波紋と同じように自分の内側からがスタートだと考えています。
まずは、自分の心を変え、そして意識して普段の行動面を変えていきます。
すると、それを見ていた回りの人達に少なからず影響を与え、それから変化が生じ、そして全組織が変わっていくと思っています。
全組織が変われば、ビジネスでのお客様、協力会社様にも何らかの形でその影響が伝わり、会社そのもののイメージ、社風も大きく変わってきます。
つまり、内側から次々に外側へ、遠くに変化が波紋のようにだんだん伝わるのです。
これでほんとに上手く良くない状況が変わるかどうかは真剣さ如何かもしれませんが・・・・
遠くから一気に物事を変えるということは、相手もあり物理的になかなか難しく、まずは一番近い自分の心から変えていかなくてはなりません。
自分を変えるのは意外と大変ですが、「隗より始めよ」ということですね。
自分の心をプラスに変えれば、不思議と回りの環境も良いほうに変わります。
良い心は、良き出会い、良き機会を自然と手元に引き寄せるのでしょう。
ぜひ今日から自分を内側から変えていきましょう。
何をどのようにするかプランを立ててPDCAを回しながら良い波紋を作っていきましょう。
思い立った時いまが吉日です。
