林しん平 つれづれ日常マネジメント道 -6ページ目

習慣強度?


林しん平です。

何か新しい事をやる時、特にスポーツ関係では、習慣強度という考え方を導入すると成果があるらしい。
皆さんそんな事を知っていましたか?

テニス、スキー、水泳、ゴルフなどを始めて、それなりにマスターするのに、かなりの個人差がありますよね。
皆さんも過去に運動神経、練習回数、コーチの是非などのせいにして時間とお金を無駄にしてきませんか?
早々にあきらめてしまったこともありますよね。
そういう小生も実は皆さんと五十歩百歩、同じ仲間です。トホホ・・・

ゴルフを例にとると、ある統計でシングル(上手なゴルファ)の人達は始めて3年内に到達した人が、一番多いそうです。
短期集中して筋肉に普段使わないゴルフの正しい動き(コーチについて)を早く記憶させられるかどうかがポイントだそうです。
それを実行する考え方、メソッドの背景が習慣強度というみたいです。

確かにスポーツで上手な人は、ある期間の入力度は半端じゃないですよね。
一途にそれこそ盲目的にやっていますよね。恋と同じで全ての人が成就するかは分かりませんが・・・・
そうした事からすると、小生みたいに数十年間自己流でだらだらプレイしていては、100の壁が当たり前ということですね。
その分、他の事で楽しんでいるからまあ仕方がないかも知れませんね。(負け惜しみ)






「活」とは


林しん平です。


以前お世話になった会社の経営者が話してくれた「活」を思い出したのでこの場を借りて皆さんにご紹介します。

「活は気力があって、大きな声で挨拶することだけではない。目標に向かって結果有りきだけを求めるのではなく、具体的にどの様に実践するか、そのプロセスを明確にすることである。
つまり関係者全員の従来にない
スピ-ド(質の転換)
オーバーロード(130%)
セルフコンフィデンス(無限の能力)の現場における完遂
こそが本物の「活」である。

記憶をたどると、30年ほど前に話されたことだが、現在でも立派に通用する内容に驚きましたね。
よく考えてみるとISO9001:2008で議論された「アウトプット・マターズ」「QMSの有効性:結果と実施状況」と同じ様なことを言われているし、更にそれを達成するコツというべき「活」という一文字とその本質を述べていることに大いなる敬服をしました。
合掌。







スーパーあずさにのって


林しん平です。


先日、父母の法事で久しぶりに信州の実家に帰省した。
新宿から「スーパーあずさ」に乗って、上諏訪まで2時間あまりの小旅行であったが、比較的天候に恵まれ、大いにリフレッシュしました(嬉)。

子供のころは準急で5時間、普通で7時間ぐらいかかったように記憶しているが、今はそれが嘘のようだ。
長野は東京に近くて遠く、いまだ単線部分が残っていて、振り子電車も珍しい。
車両もきれいで沿線の景観もすばらしいので皆さんにも小旅行としてとてもお奨めです。
距離の割に南信地方は、意外と不便でそのせいか、今だすばらしい自然が沢山残っており、このままの環境で暫くいて欲しいですね。
(特に天竜川沿いの伊那谷地方など)

それに移動時は、自家用車を止めて地球に優しい電車の利用も考えたいですね。
最近話題のETCによる高速料金の割引制度は、人参をぶら下げたひどい愚策なのではないでしょうか。
温暖化ガス削減の世界の潮流に全く反しており、京都議定書発行国なのにすごく恥ずかしい気もします。
マスコミの論調も迎合的でしたが、われわれ国民も冷静に行動してもっと賢くならないとね。(祈)

地球環境が経営資源だと見間違うような事が続くと、永続的な歴史の中で子孫を含め将来自分たちの首を絞めて、品格のない国に凋落してしまいそうな気がします。
そうならないように。
合掌。