習慣強度?
林しん平です。
何か新しい事をやる時、特にスポーツ関係では、習慣強度という考え方を導入すると成果があるらしい。
皆さんそんな事を知っていましたか?
テニス、スキー、水泳、ゴルフなどを始めて、それなりにマスターするのに、かなりの個人差がありますよね。
皆さんも過去に運動神経、練習回数、コーチの是非などのせいにして時間とお金を無駄にしてきませんか?
早々にあきらめてしまったこともありますよね。
そういう小生も実は皆さんと五十歩百歩、同じ仲間です。トホホ・・・
ゴルフを例にとると、ある統計でシングル(上手なゴルファ)の人達は始めて3年内に到達した人が、一番多いそうです。
短期集中して筋肉に普段使わないゴルフの正しい動き(コーチについて)を早く記憶させられるかどうかがポイントだそうです。
それを実行する考え方、メソッドの背景が習慣強度というみたいです。
確かにスポーツで上手な人は、ある期間の入力度は半端じゃないですよね。
一途にそれこそ盲目的にやっていますよね。恋と同じで全ての人が成就するかは分かりませんが・・・・
そうした事からすると、小生みたいに数十年間自己流でだらだらプレイしていては、100の壁が当たり前ということですね。
その分、他の事で楽しんでいるからまあ仕方がないかも知れませんね。(負け惜しみ)