「活」とは | 林しん平 つれづれ日常マネジメント道

「活」とは


林しん平です。


以前お世話になった会社の経営者が話してくれた「活」を思い出したのでこの場を借りて皆さんにご紹介します。

「活は気力があって、大きな声で挨拶することだけではない。目標に向かって結果有りきだけを求めるのではなく、具体的にどの様に実践するか、そのプロセスを明確にすることである。
つまり関係者全員の従来にない
スピ-ド(質の転換)
オーバーロード(130%)
セルフコンフィデンス(無限の能力)の現場における完遂
こそが本物の「活」である。

記憶をたどると、30年ほど前に話されたことだが、現在でも立派に通用する内容に驚きましたね。
よく考えてみるとISO9001:2008で議論された「アウトプット・マターズ」「QMSの有効性:結果と実施状況」と同じ様なことを言われているし、更にそれを達成するコツというべき「活」という一文字とその本質を述べていることに大いなる敬服をしました。
合掌。