不況時の心得 | 林しん平 つれづれ日常マネジメント道

不況時の心得


林しん平です。

冬山登山の鉄則に
 暖を取れる場での睡眠はOKだが、それ以外の睡眠は命取りになる
というのがあるそうです。

吹雪などで凍えるような寒さの中では、じっとしていたり、眠ったりすると低温度化症になり生命に危険だという事が過去の遭難事故から教訓としてあるみたいです。
(熊は冬眠しても目を覚ましますが、人間は永久に眠ったまま)

じゃあ、どうすれば良いかというと救助されるまで、体を(全身、手足部分)動かし続けること、また話したり、歌ったりして決して眠らないことなどを体力の消耗も考えながら強い意志で継続することに尽きるようです。
多分そうした事は私にはできそうもありませんが、知っていて損はないですよね。

自然界ではないですが、今の厳しい経済環境の中(猛吹雪の冬山を想定)での企業、家庭における身の処し方の参考にできたらいいなと思いました。

ただ、じっとしていてもダメということで、今しか出来ない事に知恵を絞ってプラスの心で明かるく取り組みたいですね。昔から「朝の来ない夜はない」といいますものね。

さあ、みんなガンバロー!