生活法の見直し | 林しん平 つれづれ日常マネジメント道

生活法の見直し

林しん平です。

今年4月から中高年者を対象とした「メタボリックシンドローム」の特定検診が始まりました。
皆さんは受けられましたか?

私は無事パスしましたが、側にいる同僚はひっかかりました。

へそ回りが男子85cm以上、女子は90cm以上を対象としているようですが、BMI25以上の肥満の人たちは特に要注意かもしれません。

そのような人たちは、自覚症状のない「死の四重奏」とも呼ばれている
 ・糖尿病
 ・高血圧
 ・心臓病
 ・脂質異常症

になるリスクが高いといわれています。
家族のためにも少し普段の生活を見直したいですね。

「メタボリックシンドローム」の予防対策(指導のチェック項目)としては、生活習慣としての適度な運動、食事面での工夫などがありようですが、昔からいわれている生活法も有力な決め手になるような気がします。

それは、「一無二少三多」の言葉に要約されます。

一無」とは、禁煙です。万病の予防ですよね。
二少」は、小食少酒のことで食べ過ぎ、飲み過ぎはしない事ですが、これから忘年会のシーズンで・・・・・難しい。
三多」は多動多休多接です。運動と休養の時間を増やし、多くの人や物事に接して交流を盛んにする勧めです。

これらは公私ともに関係しますので現役の方々には少し大変かもしれません。
皆さん! 出来る範囲でゆっくり急いで実践しましょう。