ヘリックス DSP PRO MKⅡ サウンドプロセッサー取付記事はコチラ9月中旬に入りようやくひと段落でホッとしています
あまりに忙しいのも私の場合直ぐにイッパイイッパイになるし
暇すぎても大変な事になりますし・・・
さて埼玉のショップでは初の取付となったドイツ製 BRAX DSP
通常は宅配便での配送ですが、高額商品の為か正規代理店から担当営業さんがわざわざ納入してくださいました
取付後の感想から先に書いてしまうと、 久しぶりに心震えた・・・・そんな音
値段が値段だからいい音して当たり前でしょ!!とツッコミが入る程の高額商品ではありますが
¥820000円(はちじゅうにまんえん)という価格以上の価値は十二分にあると思います
本体トップパネルにはシリアルナンバーが刻印されており338番
全世界で今のところこの音を堪能出来るのは僅か300人程と考えると非常に感慨深い
きらびやかな入力端子はプラグの挿し心地まで他の商品とは異なる感触
音質の為にも重量感ある金属端子を使用しているのだとか。
プラグがスゥ~と入ってカチッと止まる!! もうこれだけでゼッタイ良い音するヤツやん~と興奮する程です
お求めになったお客様は是非プラグを挿してみて下さい
こんなところもモノづくりの国ドイツの拘りがビシビシと伝わってくる逸品です
以前使用していたDSP PROに比べかなり大きく、設置にはアンプ1枚分程のスペースを使います
何しろ物量作戦のプロセッサーで出力モジュールがそれぞれ別系統になっていたりと、音優先で製造されている為だとか
車両のスペアタイヤスペースにはBRAX DSP カロッツエリアアンプ RS-A09Xを3枚、ブレイムスキャパシターや
オーディオテクニカ製の電源強化パーツなど効果的なアクセサリーは厳選しつつも積極的に活用しています
ケーブル類は王道オーディオテクニカ レグザットシリーズ
交換後の印象は今迄埋もれていた音が際立つ不思議な感覚・・・・
出ていなかった音がポッと出てくる感じとオーナー様の感想をいただいています
サウンドナビやカロッツエリアXのプロセッサーでも同様の感じを受けましたが、今回のBRAXは別次元
散々聴き倒した曲でも新たな発見があったりします
立体的に浮かび上がる不思議な感覚もいままで体感した事の無いものです
ダッシュボード上の音場の広大さはプロセッサーの一つの機能として意図的に表現させる
事が出来る様になりこれも積極的に活用しています
ケーブル類も新たに新品交換しているので、暫くしたら再調整ですね。今後、本当に楽しみな1台です
コチラの車両、以前にも店頭視聴イベントでも展示させていただきましたが、オーナー様にもご協力いただき
再度展示させていただく事となっております
最高峰サウンドプロセッサー DSP PRP取付 過去の記事はコチラ













































































