コチラのCX-8はオーディオ経験者のお客様
過去にはユーザーデモカーなど視聴イベントでご協力いただいたり
今回の車両製作で4台目と長いお付き合いをさせていただいております。
新車購入時に取り敢えずは純正オプションBOSEサウンドで良いかな・・・と1年程お使いになったようですが
やっぱり物足りない!!という事でシステムアップのご相談
グレードアップというよりナビ本体もアルパイン製11インチに交換しちゃってますし純正アンプも使用しません
定番プロセッサーアンプと呼ばれるユニットを追加プランに決定
【アルパイン製 BOSEシステム用 11インチナビ XF-11Z-CX8】
純正オプション装着されたBOSEサウンドシステム(約8万円)のスピーカーはセンター、Aピラーのツイーター、フロントドア、リアドア、
リアサテライト、荷室部のサブウーファーと計10個のスピーカー構成。
サードシートまであり大勢で乗れる車ング折角の大型SUVという事で今回はリアスピーカーも鳴らしたいとのご要望
サードシート用のサテライトは決して意味が無いというわけではないのですが、内張に直接貼り付けただけの簡易的な取付となっているので
リアスピーカーを鳴らしたい場合はリアドア側に設置されたスピーカーを利用する方がお勧めです。
【BOSEシステムは金属調のツイーターリングで装飾されています】
メインとなるプロセッサーアンプは ドイツ製 V-EIGHT DSP これ一つで最大スピーカーを8個まで接続出来、尚且つ詳細に
サウンドチューニングが自在に行えるという優れモノ。一番とコレが一番いう位置付けを付けるのは難しいかもしれませんが
スペック、音質共にこのメーカーが現在では確実に頭一つ抜きん出ていると思います
【荷室部 左側純正サブウーファーBOXの上に設置】
これ一つでほぼシステムが完成してしまいますし、何しろ多機能ながら超コンパクトサイズの本体はシート下や
ラケッジスペースなど取付位置に困らないのも嬉しいところです
【HELIX P TWO パワーアンプ 120000円】
今回はプロセッサーアンプに加え更にサブウーファー用のアンプを追加した豪華プラン
プロセッサーアンプ単体でもサブウーファーまで鳴らす事も可能ですが、より上の世界を求めるならサブウーファー用のアンプ追加がおすすめ
プロセッサーアンプを核とし様々な発展性があるのも大きな魅力です
サングラスホルダーには液晶タッチスクリーンリモコンを埋め込み
ボリューム調整やサウンドメモリーの呼び出し(ちょっと低音を効かせたノリの良い感じや、運転席で聴いて良い音、助手席に座った
方だけに的を絞った音、更には後部座席に座った方用など様々なパターンでのサウンドチューニングが可能です)
今回のCX-8のシステムではセンタースピーカーの有り無しの2パターン、運転席用としてフロントスピーカーとサブウーファーの高音質仕様
大勢で乗車した時を想定してリアスピーカーを鳴らしたパターンなど5種類程のサウンドメモリーを製作しました
気分によって聴きたい曲調も変わりますし、乗車する人数も車両によって変わります。様々なシーンに合わせたオーナー様だけの
サウンドメモリーをお楽しみいただけるのもデジタルプロセッサーアンプの特徴です
サングラスホルダーは開閉式となっているのでリモコンを使用しない場合はご覧の通り収納出来ます
パネルはワンオフで製作していますが車両売却時には簡単に元通りになります
【ヘリックス V EIGHT DSP これ一つでスピーカー8個まで鳴らせます】
CDジャケットと大きさを比較するとわかりますがこのサイズのボディに、8個までスピーカーを鳴らせるアンプ、音を自在に
調整出来るデジタルプロセッサーを装備
しかもスマートフォンなどの音源は直接本体に接続出来るので、スピーカーが付いていればシステムが完成
取り敢えず、音を良くしたい場合、スピーカーを社外品に交換するのが一般的なセオリーではありますが、今回の様な純正オプションオーディオ装着車にはプロセッサーアンプの追加がお勧めです
※インスタグラムに実際の音出し映像を上げております。ご覧ください










