最近は毎日のようにアルファードやヴェルファイアを作業している様な気がします。
今さっきまでヴェルファイアの作業が終わったばかり。
そろそろ店名の脇にアルファードヴェルファイア専門店と掲げても良いかもしれない・・・
さて・・・相変わらずのナビ加工取付。タマニハサクット カンタンナナビコウカンガシタイ…と思う今日この頃
どうしてもサイバーナビの10インチが付けたい!!
20系アルファードに御乗りのお客様のこんなご希望から作業が実現しました
アルパイン製でも10インチが出てるしパネル加工すれば問題ないっしょ( ^ω^)・・・と割と気楽にお預りさせていただきましたが
いつもの事ですが予想以上に超大変でしたが何とかキレイに取付出来ました
アルパインとカロッツエリアどっちが良い???って良くある質問で
カロッツエリアの場合、同じ10インチのアルパイン製との大きな違いはやはりオーディオ面での機能の充実
ナビ性能とオーディオ高音質をバランス良く兼ね備えたモデルがカロッツエリアサイバーナビの最大のウリ
音に惚れ込んで歴代モデルを使い続ける根強いファンも大勢いる程です
で、加工作業はというとアルパインと同じ10インチモニターの横幅はカロッツエリア製も問題はないのですが
操作パネルがモニターと別体になっているのがサイバーナビその分モニターサイズはアルパインより大きく見える感じ。
従って同じ10インチでも縦の寸法はスイッチパネルを含めるとカロッツエリア製の方が圧倒的に長い
いや・・・・ カロッツエリアの方が超~~~長い!!
しっかりとした固定とフィット感を出したいのでマスキングテープで製作するパネルを養生しパテ埋めします
ここまで来ると一安心
30系ナビはパネル側に操作ユニットが一体になっていますが、20系に取付する場合は車両側に固定する方が
オーディオパネルとツライチになりベストな状態
チョッと手間ひまが掛かる分、工賃が発生しますがここは拘りたいところです
約1週間程で完成~~~~
先日インスタグラムに上げたところ驚く程の反響をいただいてビックリ
特に注目して頂きたいのが操作パネルがオーディオパネルとツラっツラになってるところネ・・・
このスイッチパネルを上から被せる形の加工なら正直簡単でコストもそれ程かからず製作出来ますが
どうせやるならチョッとだけ拘りたいところ( ^ω^)・・・
普通に無加工でナビを取り付けする場合に比べてドン引きする位に工賃が掛かる作業ではございますが
人とは違ったナビを取付したい!!って熱いお客様のご依頼をお待ちしとりま~~~す
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