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テクノオートサービス|オフィスケイ齋藤のカーオーディオ・セキュリティ・カスタムブログ

埼玉県上尾市、テクノオートサービス内オフィスケイの齋藤です。カーオーディオ、デッドニング、コーティング、輸入車天井張り替え、各種カスタムを中心に、カーセキュリティも取り扱っています。25年以上の経験を活かし、一台一台丁寧に対応しています。

ツイーターのみ交換して高音質化のシステムアップ第二弾!!

 

 
今回はフォーカルFシリーズのスピーカーでツイーターのみモレル スプリーモピッコロに変更

 

 

【イスラエル製 スピーカー スプリーモピッコロ ¥150000円ペア】

 

ツイーター側の素性や周波数特性と呼ばれる再生可能な範囲が

 

一般的なツイーターに比べより広い音域を再生する事が可能で、車室内で使用するには音調整する際有利

 

その為あらゆるスピーカーとのマッチングを取る事が可能、理想は勿論モレル製のスピーカーですが

 

極端な話純正スピーカーと組み合わせちゃうのもアリかもしれません

 

 

 

 

やや大ぶりなツイーターですので加工しっかりと重量感あるツイーターなので強度を確保しなければなりません

 

試聴と測定を入念に行った上での角度を決定

 

ルームランプ付近をめがけて角度を付けると良いとか・・・

 

右も左もそれぞれ垂直方向に向けると良いとか・・・

 

実に様々な考え方がありますが、最終的に行き着いたのは、測定器のデータを参考しつつ

試聴を行いながらの勘ですしょうか・・・

 

 

 

直線基調を主体としたミニバン用ピラーとしては初めてのデザイン

 

3方向からの直線をツイーターに向かって山なりに成型するので、思いの外時間が掛かる作業

 

ここ1年程はミニバンのピラーの場合は殆ど三角窓の上部位置にツイーターを設置

 

この現行型オデッセイもドア側にミラー裏のカバーが無く(ミラー裏にインストール出来るのが個人的理想。。。)

 

ツイーター設置には必然的にピラーとなる分けですが、ピラー奥(ダッシュボード奥)側に設置すると

 

ドア側との繋がりにどうも違和感があり最近はミラー裏に埋め込み出来ないケースの場合は出来るだけ

 

ドアスピーカーの真上に来るような場所を好んで設置しています。

 

30系のアルファード、ベルファイアも同様です

 

 

 

 

ピラー加工ご希望のお客様にはチョーわかり易く設置場所のメリットデメリットをご説明しますので

ご安心を( ^ω^)・・・

 

ピタっと成型したラインが浮かび上がってきたらようやくひと段落

 

 

 

いよいよ生地張りの作業に移ります

 

ホンダ系の内装にはメッシュ生地が使われていますので同様の生地を取り寄せ

 

 

 

狙い通り光の印影で今回拘った直線基調がくっきりと浮かび上がりました

 

音も大切ですが車に取付するならどうせならスマートにカッコよく

 

 

 

厚手の天井生地を使用したピラーも良い感じ

 

実に艶やかな音色( ^ω^)・・・

 

音調整しながら一人ニンマリしてしまいました

 

 

 

ドア側のスピーカーは以前から使用のフォーカル Fシリーズ

 

インナーバッフルでドア内部に取り付け⇒ドアアウターバッフル化&ドア遮音処理追加と手を加えてありますので

 

後々はモレル製スピーカーに交換!!とオーナー様ともお話していますが、アウターバッフル加工もまだ製作

したばかりなので、暫くはこのままという事で

 

 

 

このドアも見た目の良さを音の良さを両立させる事を主眼においたので、

 

運転に支障が出ない所まで角度を付け、デザイン的にもまとまる範囲で音質を考慮しています

 

ミニバンなどは特にスピーカー位置が下になっているので角度付けのインストールは非常に効果的

 

同じスピーカーでも雲泥の差がありピラーに取付したツイーターとの繋がりが非常にスムーズになります

 

 

今回の作業はプロセッサーの上位機種への交換&ケーブル交換

 

例えるならプロセッサーDSP-PROは産地直送の素材を新鮮なまま調理する凄腕の料理人

 

オーディオテクニカ製 ケーブルは産地直送の素材を鮮度が落ちない様、最終地点のスピーカーにロス無く運搬する

 

毎回わかりずらい例えですが、こんな感じでしょうか・・・

 

音の世界も同じ???です

 

 

 

 

エージングと呼ばれるスピーカーの慣らし運転もまだまだですので

 

本来の実力を十二分に発揮はしていない状態ですが、それでもハイエンドスピーカーでしか感じられない凄みを

 

ひしひしと感じる音に仕上がり一安心ですが

 

本番はまだまだこれからで、再調整のメンテナンスを繰り返しながらベストのセッティングを探る作業が残っています

 

数か月鳴らしていただいて1回目の再調整が非常に楽しみです

 

 

ご依頼ありがとうございました

 

 

 

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先日システムアップでお預りしていましたオデッセイ

 

先日、無事にお返しさせていただきました

 

 

メインユニットはホンダ純正ナビ

 

フォーカルのスピーカーにサブウーファーやオーディソンのプロセッサーなど

 

ピラーへのツイーター埋め込みやドアスピーカーのアウターバッフル加工とインストールも拘り

 

セッティングもかなり煮詰めていましたので、現状でもかなり良い音はしていたのですが・・・

 

夏の試聴会でハイエンドユニットの奥深い魅力に目覚められたようで

 

 

 

 

 

 

更なる上世界を目指すなら!!やっぱりコレでしょう~~~

 

というわけで、ヘリックスのプロセッサーDSP-PRO MK2の御商談

 

痒い所に手が届きまくる!!

 

一言で言い表すとこんな感じ。音を良くするも悪くするもセッティング次第なので

 

実際のチューニング作業は本当にやりがいがあります

 

今迄、出来なかったあんな事(^^♪やこんな事(^^♪が実現可能になりました

 

 

 

 

デジタルプロセッサーですので、お好みの音をそれぞれ個別にメモリー出来るのも嬉しい機能

 

例えば低音をチョッと強調したロックなどをガンガン聴きてスカッとしたい気分の時

 

これからの冬の季節、夕暮れ時にボーカル物などをジックリと聴き入りたい時

 

それぞれ曲やその時の気分によって違うパターンを呼び出し出来ます♪

 

 

 

 

その他にも助手席シートに座った方のだけの専用セッティングや

 

ミニバンなど後部座席専用の音というリクエストも可能

 

 

ですので普段、一人で車に乗る時は運転席専用メモリーでお気に入りの音楽を

 

休日、彼女や奥様が助手席シートに座った際には、さり気なくメモリーを切換えておく・・・

 

良い音を同乗者にも楽しんで貰う

 

これがデキル男のマナーというもの(笑)

 

 

そんなわけでプロセッサーの液晶リモコンは操作しやすい、ルームランプ部に取付決定

 

 

 

 

 

ルームランプ部はそのままで

 

オーナー様は普段殆どサングラスホルダーは使用しないとの事でこのスペースを利用

 

今回はリモコンが表に出る様、台座を製作していますが、サングラスホルダーの中にリモコンを

収納してしまう事も可能です。

 

ですので使いたい時だけ純正と同じ様にパネルを軽くタッチすると液晶リモコンが出る仕様もお勧め

 

 

 

リモコン埋め込み製作一つでもチョッと手を加えて

 

いつもと違う仕上がりを目指したい

 

今回はリモコンのホルダーと台座はそれぞれ別に製作の2ピース仕様

 

一体成型も悪くはないのですが、誰でもやっている事を毎回造るのも面白くないですから( ^ω^)・・・

 

 

リモコン周りは金属調のヘアライン入りフィルム仕上げと台座は黒メッシュ仕上げ

 

素材感でカッチリとした雰囲気に仕上りました

 

それにしても3M製のラッピングフィルムフィルムは素晴らしい。利用する事によりカスタム製作のバリエーションが増えました

 

カーボン調が人気ですがヘアライン調のシートも質感が良いのでお勧めです

 

 

 

 

 

サードシート下にオーディソン5チャンネルアンプと今回追加したプロセッサーを設置

 

シートを戻すと完全に下に隠れスペースを効率よく使えるのでアンプやプロセッサーの設置には

 

オデッセイの場合、大ぶりのアンプなどの収納はこの位置がお勧めです

 

 

また小型のプロセッサーアンプなどライトなシステムな場合は助手席シート下などのデットスペースが利用出来ます

 

やはりミニバンは使い勝手を優先したレイアウトを考えなければいけませんので

 

 

 

 

良いユニットを使用してもそれらを連結するケーブルも良質なものを使用したいものです

 

オーディオテクニカ レグザットシリーズで統一

 

 

 

 

人間でいうところの血管の様なもの

 

コード類の価格もピンキリですが使用するユニットに合わせたグレードを選ぶのがポイント

 

レギュラークラスのユニットにハイエンドケーブルはちょっと勿体無い気もしますし

 

その逆も同様で、双方のバランスが大事かと思われます

 

 

取り敢えずプロセッサーシステムアップ編でした

 

ツイーターの埋め込み加工は後日

 

 

 

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カーオーディオの場合ツイーターやドアのスピーカー

 

トランクなどに設置されたサブウーファーなど家庭で音楽を楽しむ環境とは異なり

 

それぞれ音量のバランスやハンドル位置からも左右のスピーカーの距離が違う為、音がバラバラに聴こえてしまいます

 

それらを適正に補正するユニット

 

サウンドプロセッサーと呼ばれるユニットがカーオーディオでは必要不可欠

 

 

【ドイツ製 HELIX サウンドプロセッサー DSP-PRO MKⅡ 160000円】

 

ダイアトーンサウンドナビやカロッツエリア サイバーナビなどには内蔵型のプロセッサーを搭載しており

 

サウンドチューニングを行う事により数年前では出せなかった音が手軽に手に嬉しい時代

 

 

紹介したいのが単体プロセッサーの最高峰と呼び声が高い

 

 

HELIX(ヘリックス) DSP PRO MKⅡ と液晶パネル付きリモコン

 

 

やっぱりコレでしょ( ^ω^)・・・

 

 

先日のスイフトでも採用した商品ですが、音質的にはコレが紛れもなく中々これを越える商品は

 

知る限り無いと思います

 

 

 

良さを例えるならば今迄の既存のプロセッサーが12色の色鉛筆だとすると

 

ヘリックスのプロセッサーは48色。いやいやそれ以上かも

 

色の数が多ければそれだけリアルな絵を描く事が出来ます。

 

音もそれと同じかと( ^ω^)・・・

 

プロセッサーの追加取付はスピーカーとアンプは既に取付済の方には超お勧めのシステムアッププランです

 

 

 

 

 

この黒い箱はなんぞや( ^ω^)・・・

 

 

オーディオテクニカから絶賛発売中のパワーレギュレーター AT-RX100 ¥85000円

 

 

西日本地区の老舗ショップさんがブログで音質について大絶賛したところ一気に火が付いて

 

それはもう凄い数の注文が舞い込んでいるのだとか

 

 

使い方としてはバッテリーからアンプに電源を供給する際

 

手前にこのレギュレーターを経由させる事により安定した電力を確保するという代物

 

取付するだけで音質改善が期待出来ます

 

ホントです( ^ω^)・・・

 

実際、手に取ってみるとサイズ感以上の重量感

 

オーディオユニットは何でもチョッと重いモノが良い音したりします

 

コレもホント( ^ω^)・・・

 

ですのでスピーカーやアンプなど実際に取付する前には

 

ユニットの質感や重量感を体感していただく為

 

 

取付前にお客様に手に取って貰っています

 

 

 

 

 

 

チョッと前にも取付したモレル社 (イスラエル製)のツイーター スプリーモピッコロも再度入荷

 

このユニットもサイズ感以上のズッシリとした重さに驚かれるツイーター

 

レギュラークラスのスピーカーなどを使経験済の方にはお勧めのシステムアッププランとして

 

ドアのスピーカーはそのままでツイーターだけコレに交換してしまう一点豪華グレードアップですが

 

ツイーターの素性が良いのかドア側のスピーカーを選ばず意外と良いマッチングが取れます

 

前回はアルパイン製とのペアでしたが、今回はフランス産 フォーカルと組み合わせ

 

結果が楽しみです

 

 

 

続いても謎の黒い箱・・・・

 

先日納車したスイフトのサブウーファーに取付したスペック株式会社のリアルサウンドアダプター

 

スピーカーに取付する事によりボイスコイルから発生する逆起電流をなんちゃらかんちゃら・・・・というもの

 

 

 

実際の取付はこの様にスピーカーに接続しますのでとっても簡単

 

この手のまやかし系のオーディオアクセサリーって個人的にも好みではないのですが

 

このスペックに限っては全くの別物。

 

付き合いのあるホームオーディオ屋さんから勧められたのが、導入のきっかけですが

 

以来ウチでも密かな人気

 

 

 

サブウーファーなどはレスポンス良く運動量が増したような感じになりますし

 

ツイーターやドアのスピーカーなどにも取付出来ます

 

特にツイーターなどはキンキンなっていたようなザラツキが取れる様な感覚があります

 

現在、200個限定モデルが発売中

 

ある程度システムが完成している方に特にお勧めのアクセサリーパーツです

 

 

 

他にも色々とありますので、またの機会にご紹介します~~

 

 

 

 

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驚愕の超コンパクト プロセッサーアンプ

 

 

MATCH M5DSP !!

 

 

 

 

正に手のひらサイズ。この大きさだと何処でも取付可能!!

 

フロントドアスピーカーとサブウーファーをコレ一つで鳴らせて

 

尚且つそれぞれのスピーカーのバランスを取ったり、車室内に合わせて自由自在のサウンドチューニングが可能!!

 

実際の使用方法としてはオーディオユニットを交換出来ない輸入車などの搭載がお勧め

 

これからアウディA4に取付予定です

 

 

 

 

Iphoneで音楽を楽しむ方が増えている今

 

本体には音質の劣化なくデジタル入力できる端子も装備していますので

 

純正オーディオはそのままお使いになれて、Iphoneの音源は直接本体と接続する事により高音質でお楽しみいただけます

 

勿論本体はハイレゾ対応

 

 

 

度々登場しているプロセッサーアンプという代物ですが、改めて説明しますと・・・

 

●欧州車など社外ナビやオーディオユニットを交換出来ない車両に特にお勧め。プロセッサーアンプを追加し様々なサウンドチューニングが可能

 

●本体にIphoneなど直接デジタル接続する事が出来るのでより高音質でお楽しみいただけます

 

●超コンパクト設計の為、グローブBOXやセンターコンソール裏など取付場所を選びません

 

●デジタルアンプという出力方式なので車両に対する電源の負担などの心配もございません

 

●サウンドチューニングを行うプロセッサー、スピーカーを駆動するアンプ、Iphoneなどの入力系統、

この3つの役割を一つのユニットで賄う為、省スペース、コスト、また一体式の為信号経路が最短で

高音質

 

などが上げられます

 

 

【測定器のデータを元に専用調整ソフトによりサウンドチューニング致します】

\\

ですので、スピーカーなどは純正をそのまま流用しプロセッサーアンプを追加しサウンドチューニングを

行うだけでも純正状態とは比べ物にならないクオリティの音を作る事も可能です

 

 

このプロセッサーアンプ、今迄ドイツやイタリア製などヨーロッパメーカーの商品が多かったのですが

 

国産ブランドカロッツエリアからも簡易的モデルではありますが、いよいよ12月発売となります

 

国産車の場合、社外ナビやオーディオなどの交換が容易でプロセッサーアンプの需要は海外に比べ少ないようでしたが

 

レクサスやマツダ車などにはピッタリのオーディオユニットです

 

 

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フロアーのデットニング

 

 

前回はゴルフ6の施工で、今回はスバル エクシーガ

 

 

室内のゴォーーという不快なロードノイズって気になり出すと常に気になってしまいます

 

 

 

エクシーガは7人乗り3列シートで室内が実に広い!!

 

オーナー様もDIYでロードノイズ対策など試行錯誤色々と作業されたようですが、効果はイマイチだったようで・・・

 

今回のご依頼となりました

 

作業開始前に実際に走行してロードノイズの侵入など確認したところ

 

エクシーガの場合はフロント側の騒音より

 

圧倒的にリアタイアハウス周辺からのノイズが目立ちます

 

 

 

 

ですのでフロアーからタイヤハウス周辺はシートによる制振を行い

 

更に今回は金属シートが吸音スポンジでサンドイッチされた特殊シートで全面施工

 

 

 

 

このシート、柔軟性のある金属なのでタイヤハウスなどの曲面にも施工性が良く

 

覆いつくす様な施工が可能になります

 

 

 

 

広~い天井にはオーディオテクニカ製 アクワイエを使用

 

不快な屋根を叩く雨音なども軽減させます

 

通常のデットニングシートに比べやや高額ですが、肉厚のブチルゴムを採用しているので

 

少ない量で効果抜群という優れもの

 

 

エクシーガの場合天井補強の梁が通常の車両に比べて多く(7本もあるのは珍しく普通は2本程度)

 

 

ここら辺の拘りは流石スバルといったところですが

 

 

制振や断熱効果のある施工は全くされていない鉄板剥き出しの状態なので

 

今季の様な酷暑にはチョッと厳しい車両かも知れません

 

 

 

シートを張り終わった天井にいよいよ断熱シートを全面に貼り付け致します

 

天井施工にはコレ!!とお約束のヒートシールドラグ

 

 

 

 

室内側がアルミ層で車両ボディー側が発砲ウレタンスポンジの構造

 

これにより夏は涼しく、冬は暖房効率アップで暖かい

 

快適空間の出来上がりです

 

 

 

フロント周りのアクセルパネル裏などは純正状態でも

 

ウレタンスポンジなどで覆われている為、割と静かなのかもしれません

 

センターコンソールやフロアーは鉄板むき出しの為、シートを全面に貼っていきます

 

 

 

特にフロントシート下から2列目にかけては重点的に施工が必要となります

 

ハッチバック車の場合は荷室部にかけても同様の施工がお勧め

 

 

フロアーのデットニング施工につきましては実際にテスト走行しノイズの原因や場所など

オーナー様とご相談させていただいた上でプランをご提案させていただきます。

 

お気軽にお問い合わせくださいませ

 

 

 

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スイフトのサブウーファー追加作業

 

今か今かと心待ちにしていただいたお客様に、先日無事にお返しさせていただきました。

 

 

組上がった感想は

 

同じサブウーファーでも、これ程まで組み合わせるアンプによって音が違うものかと驚いています

 

 

カロッツエリア RX-A09X 300000円のアンプを使用

 

ツイーター、ドアスピーカー、サブウーファーと合計3台使用し、同アンプのマルチシステムが完成

 

 

 

ドンッと深い低音が連続で入っても次の低音が遅れて来る事なんて皆無ですし

 

その恩恵は低音の強化だけにおさまらず、全帯域までも良い影響をも与えているようです

 

 

 

 

パネルの接着面をより増やす事により強度アップを狙ったサブウーファーを鳴らす箱

 

簡単に言うと住宅でいうところの耐震対策?みたいな作業です

 

たかが箱、されど箱

 

エアーネイルと呼ばれる簡易的な釘は使用せず、固定には全てステンレスビスを使用

 

良い箱を作ってやればウーファーもゴキゲンに鳴ってくれるはずです

 

 

【サブウーファーは検証の結果上向きで設置する事に。ハッチバック車ではお勧めの取付】

 

リアラケッジにBOXを置くだけではつまらないので

 

横幅いっぱいにひと手間掛けて埋め込み製作

 

 

 

普段はリアシートに隠れてしまう室内側のパネルも抜かりなく製作します

 

 

脇のパネルを型取り作業

 

型紙を製作しながら全て手作業。

 

一部機械などで穴あけなど出来ますが作業の殆どは手仕事になります

 

 

【BOXサイドの曲面は車両の形状に合わせてパテ埋め処理】

 

 

手前のラインは自然な曲面を描いています。

 

直接音とは関係ない所ではありますが音に悪影響を与えない範囲の装飾は大切にしたいところ

 

シンプルながらもキッチリと仕事をしている所がポイントです

 

このラインの整形に半日以上・・・

 

 

 

 

質感と手触りが最高の黒レザーで仕上げて完成

 

デザインはオーナー様の御希望もあり過度な装飾は一切無しですが

 

ウーファー周りのパネルは通常1枚物での製作のところを拘りの4分割仕様

 

 

【ダイアトーン SW-G50 1本 ¥80000 価格以上満足度の高音質モデル】

 

ハッチ側のラインは斜めにせり上がる様な曲面で製作

 

シンプルに造っていそうで実は仕事量超タップリと入った大人な仕様

 

ここら辺の拘りは造り手である私の完全な自己満足になってしまいますが・・・・

 

 

【BOX本体は黒レザー、両サイドの化粧パネルは艶消し黒のデザインパネルを製作】

 

最近は荷室部のスペースを確保する為にサブウーファーを搭載する場合でも1発が殆どですが

 

音質の面では2発の方が圧倒的に有利

 

同じ音量を鳴らすのでも1発を限界まで再生させるのと2発を余裕もって鳴らすのでは

 

スピード感など同じウーファーとは思えない程、気持ち良い低音が元気いっぱいに鳴ってくれます

 

 

【ドイツ製 HELIX DSP-PRO ¥160000円 車室内のサウンドチューニングが可能になります】

 

車内のデーターを計測するモニターを見ながら専用ソフトで音調整を行います

 

思えば業界に入った20数年前には車の中にパソコンを持ち込んで音調整出来る時代が来るとは

 

思ってもいませんでした。

 

カーオーディオの世界も様々なデジタルユニットが続々と発売されており

 

チョッと前までは出せなかった超高音質が身近になってきています

 

今回はブログだけでなくスイフトの音をインスタグラムに動画をあげておきますので

御覧下さい~~

 

2世代前のスマホ撮影ですが、なんとなく雰囲気がわかるかも知れません

 

 

ご依頼有難うございました

 

 

 

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【カロッツエリア RS-A09X 300000円】

 

ダイアトーンSW-G502発のサブウーファーに使ってみました

 

やっぱり凄い・・・

 

制動力がホントに半端ない

 

ここまで優秀なアンプになってくると、極端な言い方をすると勝手に良い音で出て来てしまう感じ

 

サウンドセッティングも非常にやり易く感じます

 

もうホントこのアンプは一人でも多くのカーオーディオフリークに是非使っていただきたいアンプ

 

 

 

【レグザット アクセサリー AT-RXC410】

 

良いアンプにこそ拘ったアクセサリーパーツを使いたいものです

 

オーディオテクニカ レグザット ケーブルエンドターミナル 10個入り5000円

 

 

 

スピーカーコードを良質な物を使用するのは勿論ですが

 

ケーブルの銅線に被せて使用

 

こういったチョッとした事の積み重ねで最終的に音に結びつきますので

 

抑えておきたいポイント

 

スピーカーコードと電源の使用でアンプ1台分3500円~5000円の予算です

 

 

 

【レグザット AT-RX28 ペア31000円より】

 

もう一つ忘れならないのがRCAケーブル

 

こちらも同様にレグザットで統一

 

 

 

【サブウーファーには レグザットスピードケーブル AT-RX17P 1Mあたり6700円を使用】

 

スピーカーコード、RCA、電源ケーブル全てにおいて新素材PC-TripuleC(ピーシートリプルシー)が採用されてからは

 

ケーブル交換によるサウンドのグレードアップを体感出来る数少ないケーブルです

 

 

アンプやスピーカーなど目に付くユニットには予算を重点的に掛けたくなるのが心情ですが

 

それぞれユニットに見合ったケーブルの使用がお勧めです

 

 

ですのでユニットの金額以上にケーブルにコストを掛けてしまうのも上手な予算の使い方では無いですし

 

ハイエンドユニットに安価なスタンダードケーブルでは実力を十二分に発揮出来ません

 

ケーブル選びってかなり重要なんです

 

是非ご相談ください~

 

 

 

 

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意外と知られていないⅰphoneのミラーリングアダプター

 

このアダプターを使用すれば最新ナビアプリやミュージックビデオなど車内のモニターに接続可能

 

勿論、音声もスマホのスピーカーではなく車両のスピーカーから鳴らす事が出来ます

 

 

ビートソニック社製 ミラーリングアダプター MA02

 

ⅰPhoneの画面を車両のモニターに映せますので地図アプリやYouTubeなど様々なアプリを

お楽しみいただけます

 

 

 

今回はスカイラインにアダプターを取付

 

スマホのナビアプリを車両モニターに連動させると便利

 

純正マルチモニターの他に社外ナビに連動させるのもアリです。最新地図が使用出来ます

 

アンドロイド端末に対応したモデルもございますので、お気軽にお問い合わせくださいませ

 

※とっても便利なキットですがラインなどのメッセージも連動で車両側に映りますので、くれぐれもご注意を・・・

浮気相手からのメッセージなどが入ったらシャレになりませぬゾ・・・

 

 

ミラーリングアダプター 商品工賃込み 18000円より(機種や仕様により異なります)

 

 

 

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天井張替えと同時に施工するとお得なお勧めプラン

 

天井の遮熱、断熱施工

 

 

特に今年の様な猛暑に効果的で夏は涼しく冬は暖かく、施工により外気温の影響を受けにくくなります

 

 

【画像 オーディオテクニカ ヒートシールドパッケージより】

 

広い面積となる天井は特に効果的で

 

オーディオテクニカ ヒートシールドラグ (三層構造遮熱材)を使用致します

 

異なる2種類のスポンジとアルミシートが特徴的で車両への使用を前提に開発された商品

 

 

【天井を外し、デッドニング済】

 

遮熱シートを張る前に天井のデットニング施工も追加

 

この作業によりルーフを激しく叩く雨音や車内を静音化させる狙いがあります。

 

施工後は雨が楽しくなるかも知れません( ^ω^)・・・

 

 

 

【遮熱シートを全面に張りつけ】

 

アルミ箔が室内側になる事で

 

夏は涼しく これからの冬の季節は逆に室内側の熱が逃げず暖房効率向上で暖ったか~い!!

 

天井張替えをご依頼のお客様は実質工賃無料の追加20000円(部材込)より承ります

 

また遮熱シート施工のみでも作業は承りますのでお問い合わせください

 

 

 

 

今回は天井断熱、天井張替えと更に更に!!

 

フロアからのロードノイズ軽減を狙いほぼ全面をシートによる施工

 

 

 

 

施工前にテスト走行しましたが特にフロント周りからの騒音が気になる感じ

 

フロアーのデッドニングって予算を掛けないと効果を体感出来ないですし

あまりにもコストを掛け過ぎるのも個人的にチョッと・・・・・と思うところがあります

 

 

ですのでオーディオの高音質化を狙ったデッドニング処理は別ですが

 

ロードノイズ対策ならゴルフクラスのサイズで80000円~程の予算で十分かと思います

 

デッドニングってやりだしたらキリが無い世界ですので・・・

 

 

私も以前所有していた車両はコンクリート系の素材をフロアに流し込んだり

かなり過激な事を色々と実験したものです。

 

コンクリート系ですから、超重量増しで車両へのダメージもかなりありました・・・

 

 

 

他に気になったのは

 

走行中、新しく造られた道路の方が、ゴーォォオオと低周波ノイズが車室内に侵入して来る点

 

感覚としては後ろからも気になる騒音がありましたので、リアシート下なども抜かりなく施工を行います

 

 

作業完了後に確認走行を行った感想は、スピードを上げると比例して大きくなっていた

ロードノイズがかなり抑えられている点

 

 

 

やや気になっていた後ろから巻き込む様なゴロゴロ聴こえるノイズも減少した感じ

 

今回はシートによる施工と遮音シートを併用

 

鉄板に直接貼り付けるシートにより共振、騒音の透過を抑えつつ

 

更に遮音シートで騒音の侵入を防ぐイメージの施工内容です。

 

なかなか言葉では説明が難しいので

 

空き缶を使って効果を体感出来る、簡易的なデモンストレーションを行いますので

 

ご覧になりたい方はお気軽にどうぞ~

 

 

 

 

 

 

ハイブリッド車でもうるさい??【オデッセイ】フロアー、リアハッチデットニング施工

 

夏は涼しく、冬は暖かいやって良かった【R36】ルーフ断熱施工とは?

 

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スイフトのウーファーBOX

 

ようやく形になって来ました。極厚のバーチ材で製作したので箱が重い事・・・

 

 

 

【各面に補強となる柱を設置。接着材&ステンレスビスでの強固な固定を行っています】

 

 

 

 

 

【ウーファーBOX内部に補強をそれぞれの面に対して追加しています】

 

 

【BOX容量は推奨値MAXを確保、これにより超低域までの再生が可能】

 

BOXの製作は終了し、現在は脇を埋めるパテ埋め作業の真っ最中

 

音も大事ですが、見た目の両立も大切にしたいので・・・

 

 

【ダイアトーン SW-G50 サブウーファーユニット 1本¥80000円】

 

それにしてもダイアトーンのウーファーはマグネットがデカイ!!

 

ウーファー口径とマグネットの口径がほぼ同じ。

 

超強力な磁力がレスポンス良い音を生み出す要因。これだけの弩級ユニットですから

それを収める箱もしっかりとした物が必要となります

 

 

【車両に合わせた曲面はパテ処理を行っています】

 

リアラケッジ部は2発のサブウーファーが完全に占拠

 

オーナー様のご要望は何を置いても音質優先!!

 

音の為なら後ろに荷物は置けなくても全然OKというお客様

 

使用するダイアトーンのサブウーファー推奨容量MAX(50リットル)で製作

 

スペースが確保出来るなら容量は大きく取っておいて損はありません。

 

製作後に小さい箱を大きくは出来ませんので・・・

 

大は小を兼ねます。

 

 

 

 

今回は大きめの部類に入る箱ですが、スペースが確保出来ない車両やここまで大袈裟な箱はちょっと・・・・

 

という方に朗報!!

 

音質的にはやや制限される部分がありますが

 

ダイアトーンのサブウーファーは画像の半分以下の容量でも製作出来ますのでご安心を

 

推奨容量は10リットル程で梱包されている段ボール箱位の容量から製作出来ます。

 

 

それともう一つ、音質的にはサブウーファーは2発搭載の方が低域のスピード感などの

圧倒的に有利。

 

デメリットとしてはコスト高と、必然的に箱も大きくなりますのでスペースが必要

 

一方、ウーファー1発場合は2発に比べスピード感などの音質的には不利になりますが

メリットとして予算が半分程となる事、スペースも有効活用出来る点が上げられます

 

 

お客様それぞれ車の使い勝手やライフスタイルは異なりますので

何なりとサブウーファー設置の際はご相談下さいませ

 

 

 

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