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テクノオートサービス オフィスケイ斎藤ブログ

埼玉県上尾市のカーオーディオ・カーセキュリティ専門店。ゴルゴ・パンテーラ・イグラ正規取扱。輸入車天井張り替え修理、室内カスタマイズ、ナビ加工取付やワンオフ加工まで、25年以上のベテランが担当します。

 

スイフトのサブウーファー追加作業

 

今か今かと心待ちにしていただいたお客様に、先日無事にお返しさせていただきました。

 

 

組上がった感想は

 

同じサブウーファーでも、これ程まで組み合わせるアンプによって音が違うものかと驚いています

 

 

カロッツエリア RX-A09X 300000円のアンプを使用

 

ツイーター、ドアスピーカー、サブウーファーと合計3台使用し、同アンプのマルチシステムが完成

 

 

 

ドンッと深い低音が連続で入っても次の低音が遅れて来る事なんて皆無ですし

 

その恩恵は低音の強化だけにおさまらず、全帯域までも良い影響をも与えているようです

 

 

 

 

パネルの接着面をより増やす事により強度アップを狙ったサブウーファーを鳴らす箱

 

簡単に言うと住宅でいうところの耐震対策?みたいな作業です

 

たかが箱、されど箱

 

エアーネイルと呼ばれる簡易的な釘は使用せず、固定には全てステンレスビスを使用

 

良い箱を作ってやればウーファーもゴキゲンに鳴ってくれるはずです

 

 

【サブウーファーは検証の結果上向きで設置する事に。ハッチバック車ではお勧めの取付】

 

リアラケッジにBOXを置くだけではつまらないので

 

横幅いっぱいにひと手間掛けて埋め込み製作

 

 

 

普段はリアシートに隠れてしまう室内側のパネルも抜かりなく製作します

 

 

脇のパネルを型取り作業

 

型紙を製作しながら全て手作業。

 

一部機械などで穴あけなど出来ますが作業の殆どは手仕事になります

 

 

【BOXサイドの曲面は車両の形状に合わせてパテ埋め処理】

 

 

手前のラインは自然な曲面を描いています。

 

直接音とは関係ない所ではありますが音に悪影響を与えない範囲の装飾は大切にしたいところ

 

シンプルながらもキッチリと仕事をしている所がポイントです

 

このラインの整形に半日以上・・・

 

 

 

 

質感と手触りが最高の黒レザーで仕上げて完成

 

デザインはオーナー様の御希望もあり過度な装飾は一切無しですが

 

ウーファー周りのパネルは通常1枚物での製作のところを拘りの4分割仕様

 

 

ダイアトーン SW-G50 1本 ¥80000 価格以上満足度の高音質モデル】

 

ハッチ側のラインは斜めにせり上がる様な曲面で製作

 

シンプルに造っていそうで実は仕事量超タップリと入った大人な仕様

 

ここら辺の拘りは造り手である私の完全な自己満足になってしまいますが・・・・

 

 

【BOX本体は黒レザー、両サイドの化粧パネルは艶消し黒のデザインパネルを製作】

 

最近は荷室部のスペースを確保する為にサブウーファーを搭載する場合でも1発が殆どですが

 

音質の面では2発の方が圧倒的に有利

 

同じ音量を鳴らすのでも1発を限界まで再生させるのと2発を余裕もって鳴らすのでは

 

スピード感など同じウーファーとは思えない程、気持ち良い低音が元気いっぱいに鳴ってくれます

 

 

【ドイツ製 HELIX DSP-PRO ¥160000円 車室内のサウンドチューニングが可能になります】

 

車内のデーターを計測するモニターを見ながら専用ソフトで音調整を行います

 

思えば業界に入った20数年前には車の中にパソコンを持ち込んで音調整出来る時代が来るとは

 

思ってもいませんでした。

 

カーオーディオの世界も様々なデジタルユニットが続々と発売されており

 

チョッと前までは出せなかった超高音質が身近になってきています

 

今回はブログだけでなくスイフトの音をインスタグラムに動画をあげておきますので

御覧下さい~~

 

2世代前のスマホ撮影ですが、なんとなく雰囲気がわかるかも知れません

 

 

ご依頼有難うございました

 

 

 

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【カロッツエリア RS-A09X 300000円】

 

ダイアトーンSW-G502発のサブウーファーに使ってみました

 

やっぱり凄い・・・

 

制動力がホントに半端ない

 

ここまで優秀なアンプになってくると、極端な言い方をすると勝手に良い音で出て来てしまう感じ

 

サウンドセッティングも非常にやり易く感じます

 

もうホントこのアンプは一人でも多くのカーオーディオフリークに是非使っていただきたいアンプ

 

 

 

【レグザット アクセサリー AT-RXC410】

 

良いアンプにこそ拘ったアクセサリーパーツを使いたいものです

 

オーディオテクニカ レグザット ケーブルエンドターミナル 10個入り5000円

 

 

 

スピーカーコードを良質な物を使用するのは勿論ですが

 

ケーブルの銅線に被せて使用

 

こういったチョッとした事の積み重ねで最終的に音に結びつきますので

 

抑えておきたいポイント

 

スピーカーコードと電源の使用でアンプ1台分3500円~5000円の予算です

 

 

 

【レグザット AT-RX28 ペア31000円より】

 

もう一つ忘れならないのがRCAケーブル

 

こちらも同様にレグザットで統一

 

 

 

【サブウーファーには レグザットスピードケーブル AT-RX17P 1Mあたり6700円を使用】

 

スピーカーコード、RCA、電源ケーブル全てにおいて新素材PC-TripuleC(ピーシートリプルシー)が採用されてからは

 

ケーブル交換によるサウンドのグレードアップを体感出来る数少ないケーブルです

 

 

アンプやスピーカーなど目に付くユニットには予算を重点的に掛けたくなるのが心情ですが

 

それぞれユニットに見合ったケーブルの使用がお勧めです

 

 

ですのでユニットの金額以上にケーブルにコストを掛けてしまうのも上手な予算の使い方では無いですし

 

ハイエンドユニットに安価なスタンダードケーブルでは実力を十二分に発揮出来ません

 

ケーブル選びってかなり重要なんです

 

是非ご相談ください~

 

 

 

 

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意外と知られていないⅰphoneのミラーリングアダプター

 

このアダプターを使用すれば最新ナビアプリやミュージックビデオなど車内のモニターに接続可能

 

勿論、音声もスマホのスピーカーではなく車両のスピーカーから鳴らす事が出来ます

 

 

ビートソニック社製 ミラーリングアダプター MA02

 

ⅰPhoneの画面を車両のモニターに映せますので地図アプリやYouTubeなど様々なアプリを

お楽しみいただけます

 

 

 

今回はスカイラインにアダプターを取付

 

スマホのナビアプリを車両モニターに連動させると便利

 

純正マルチモニターの他に社外ナビに連動させるのもアリです。最新地図が使用出来ます

 

アンドロイド端末に対応したモデルもございますので、お気軽にお問い合わせくださいませ

 

※とっても便利なキットですがラインなどのメッセージも連動で車両側に映りますので、くれぐれもご注意を・・・

浮気相手からのメッセージなどが入ったらシャレになりませぬゾ・・・

 

 

ミラーリングアダプター 商品工賃込み 18000円より(機種や仕様により異なります)

 

 

 

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天井張替えと同時に施工するとお得なお勧めプラン

 

天井の遮熱、断熱施工

 

 

特に今年の様な猛暑に効果的で夏は涼しく冬は暖かく、施工により外気温の影響を受けにくくなります

 

 

【画像 オーディオテクニカ ヒートシールドパッケージより】

 

広い面積となる天井は特に効果的で

 

オーディオテクニカ ヒートシールドラグ (三層構造遮熱材)を使用致します

 

異なる2種類のスポンジとアルミシートが特徴的で車両への使用を前提に開発された商品

 

 

【天井を外し、デッドニング済】

 

遮熱シートを張る前に天井のデットニング施工も追加

 

この作業によりルーフを激しく叩く雨音や車内を静音化させる狙いがあります。

 

施工後は雨が楽しくなるかも知れません( ^ω^)・・・

 

 

 

【遮熱シートを全面に張りつけ】

 

アルミ箔が室内側になる事で

 

夏は涼しく これからの冬の季節は逆に室内側の熱が逃げず暖房効率向上で暖ったか~い!!

 

天井張替えをご依頼のお客様は実質工賃無料の追加20000円(部材込)より承ります

 

また遮熱シート施工のみでも作業は承りますのでお問い合わせください

 

 

 

 

今回は天井断熱、天井張替えと更に更に!!

 

フロアからのロードノイズ軽減を狙いほぼ全面をシートによる施工

 

 

 

 

施工前にテスト走行しましたが特にフロント周りからの騒音が気になる感じ

 

フロアーのデッドニングって予算を掛けないと効果を体感出来ないですし

あまりにもコストを掛け過ぎるのも個人的にチョッと・・・・・と思うところがあります

 

 

ですのでオーディオの高音質化を狙ったデッドニング処理は別ですが

 

ロードノイズ対策ならゴルフクラスのサイズで80000円~程の予算で十分かと思います

 

デッドニングってやりだしたらキリが無い世界ですので・・・

 

 

私も以前所有していた車両はコンクリート系の素材をフロアに流し込んだり

かなり過激な事を色々と実験したものです。

 

コンクリート系ですから、超重量増しで車両へのダメージもかなりありました・・・

 

 

 

他に気になったのは

 

走行中、新しく造られた道路の方が、ゴーォォオオと低周波ノイズが車室内に侵入して来る点

 

感覚としては後ろからも気になる騒音がありましたので、リアシート下なども抜かりなく施工を行います

 

 

作業完了後に確認走行を行った感想は、スピードを上げると比例して大きくなっていた

ロードノイズがかなり抑えられている点

 

 

 

やや気になっていた後ろから巻き込む様なゴロゴロ聴こえるノイズも減少した感じ

 

今回はシートによる施工と遮音シートを併用

 

鉄板に直接貼り付けるシートにより共振、騒音の透過を抑えつつ

 

更に遮音シートで騒音の侵入を防ぐイメージの施工内容です。

 

なかなか言葉では説明が難しいので

 

空き缶を使って効果を体感出来る、簡易的なデモンストレーションを行いますので

 

ご覧になりたい方はお気軽にどうぞ~

 

 

 

 

 

 

ハイブリッド車でもうるさい??【オデッセイ】フロアー、リアハッチデットニング施工

 

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同時施工が工賃節約!!欧州車の施工例

 

 

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スイフトのウーファーBOX

 

ようやく形になって来ました。極厚のバーチ材で製作したので箱が重い事・・・

 

 

 

【各面に補強となる柱を設置。接着材&ステンレスビスでの強固な固定を行っています】

 

 

 

 

 

【ウーファーBOX内部に補強をそれぞれの面に対して追加しています】

 

 

【BOX容量は推奨値MAXを確保、これにより超低域までの再生が可能】

 

BOXの製作は終了し、現在は脇を埋めるパテ埋め作業の真っ最中

 

音も大事ですが、見た目の両立も大切にしたいので・・・

 

 

【ダイアトーン SW-G50 サブウーファーユニット 1本¥80000円】

 

それにしてもダイアトーンのウーファーはマグネットがデカイ!!

 

ウーファー口径とマグネットの口径がほぼ同じ。

 

超強力な磁力がレスポンス良い音を生み出す要因。これだけの弩級ユニットですから

それを収める箱もしっかりとした物が必要となります

 

 

【車両に合わせた曲面はパテ処理を行っています】

 

リアラケッジ部は2発のサブウーファーが完全に占拠

 

オーナー様のご要望は何を置いても音質優先!!

 

音の為なら後ろに荷物は置けなくても全然OKというお客様

 

使用するダイアトーンのサブウーファー推奨容量MAX(50リットル)で製作

 

スペースが確保出来るなら容量は大きく取っておいて損はありません。

 

製作後に小さい箱を大きくは出来ませんので・・・

 

大は小を兼ねます。

 

 

 

 

今回は大きめの部類に入る箱ですが、スペースが確保出来ない車両やここまで大袈裟な箱はちょっと・・・・

 

という方に朗報!!

 

音質的にはやや制限される部分がありますが

 

ダイアトーンのサブウーファーは画像の半分以下の容量でも製作出来ますのでご安心を

 

推奨容量は10リットル程で梱包されている段ボール箱位の容量から製作出来ます。

 

 

それともう一つ、音質的にはサブウーファーは2発搭載の方が低域のスピード感などの

圧倒的に有利。

 

デメリットとしてはコスト高と、必然的に箱も大きくなりますのでスペースが必要

 

一方、ウーファー1発場合は2発に比べスピード感などの音質的には不利になりますが

メリットとして予算が半分程となる事、スペースも有効活用出来る点が上げられます

 

 

お客様それぞれ車の使い勝手やライフスタイルは異なりますので

何なりとサブウーファー設置の際はご相談下さいませ

 

 

 

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今朝

 

TVの星座占い

 

本日のラッキーアイテム

 

大きな跳び箱 ・・・・

 

ラッキーアイテムのゲットは難しそう

 

都合の良い時だけ占いやおみくじなど信じるタイプです

 

 

さて・・・

 

 

 

エンジンは後ろで通常のボンネット内はトランクスペースとなっていますので

 

ジャッキアップしたりあらゆる箇所を分解しながら配線を通したり

 

それにしてもポルシェのリアビューが美しい事 

 

作業をしながらも見とれてしまう程です

 

 

 

 

 

セキュリティの取付と同時にご依頼が多いのが

 

お約束レーダー探知機とドラレコ

 

 

レーダー探知機はユピテル社製 指定店専売モデル 

 

大きな特徴は薄型液晶モニターを採用により画像の様なフロントガラスに吊り下げが可能

 

モニターがぶ厚いタイプのレーダー探知機は重量もあり、基本的にはダッシュボードに直置きとなりますが

 

 

 

 

 

配線の処理やダッシュボードに置く事により埃も溜まりますし、カッコ悪い

 

そこで薄型軽量のレーダー探知機は配線も目立たず

 

スッキリと取付出来るのがポイント

 

ユピテル社製 指定店専売モデル レーダー探知機は30000円よりご用意がございます

 

 

 

 

 

ドライブレコーダーも同じくユピテル社製

 

 

走行中の通常使用は勿論、今回は同社のセキュリティシステムと連動させています

 

停車中の車両にイタズラなどの衝撃を検知したり、不審者の接近などにも過敏に反応し自動で撮影を開始します

 

つまり防犯カメラとしても活用出来ます

 

他には駐車中の当て逃げ対策などにも有効活用出来ます

 

 

 

 

 

ドライブレコーダーといえば待望のフロント&リアセットがユピテルより新発売!!

 

カメラを前後に設置する事により

 

煽り運転の抑制や停車中の事故など

 

今迄,死角となっていた後方をしっかりと撮影可能となりました

 

 

 

 

 

製品の主な特徴として

 

●夜間も鮮明に撮影出来る スーパーナイト機能

 

●リアカメラは純正プライバシーガラスやスモークフィルム施工車にも撮影対応

 

●事故や接触などの衝撃を検知し自動録画

 

●録画映像はスマートフォンにて確認可能

 

●各種設定など無料アプリの使用によりSDカードの初期化や設定変更が行えます

 

 

 

 

 

リアウィンドに設置した後方撮影用カメラ

 

フロント、リア共に非常にコンパクト設計になっていますので

 

室内の雰囲気を損なう事もありません

 

 

 

 

撮影した画像は手元のスマートフォンやタブレットで確認

 

また撮影場所は地図上に表記する事も可能

 

 

 

 

 

録画した映像はスマートフォンにダウンロード出来

 

保存やSNSへの投稿もストレスなく行えますので非常に便利

 

 

 

 

ユピテル社製 フロント&リア2カメラ ドライブレコーダー 

 

SN-TW80d ¥36000円 取付工賃5000円~

 

 

 

こちらのドラレコはセキュリティシステム連動撮影

 

またはオプションパーツを使用し駐車中の長時間録画も可能です。

 

ライフスタイルに合わせたあらゆる使い方が出来ますのでご相談下さいませ

 

 

 

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9月・・・

 

もう秋ですよ。

 

なんだか、淋しく感じるのも私だけでしょうか。

 

8月に休暇を取らなかった事もあり

 

何だか夏が一瞬で通り過ぎて行った気がします

 

平成最後の夏は皆様、どうお過ごしになりましたでしょうか・・・

 

 

 

業務内容はオーディオとセキュリティーがメインですが

 

有難い事にオーディオ以外に様々なご依頼をいただきます

 

今回はレクサスLSのハンドルの擦れ補修

 

 

思い切って張替えもアリですが、この程度の擦れならリペア補修がお勧め

 

 

 

 

 

施工前

 

ハンドル右側全体に色落ちが確認出来ます

 

 

凹凸の処理と下地を補修し本革用塗料でペイントすれば元通り

 

 

 

施工後

 

 

色合いだけでなく、上質な革の質感までも完全再現しているのもポイント

 

 

 

どアップで撮影しても何処を補修したかも分からないクオリティー

 

補修材は弾力性ある素材を使用しているので、ハンドルを握り心地も純正と変わらないのも嬉しい点

 

この手のリペア屋さんは数多くありますが、今回作業を依頼した職人さんは、チョッと別格の技術の持ち主

 

 

 

 

 

ハンドルやシートの補修は勿論、革シートのカラーチェンジや室内を丸々オールペイントする事も可能だそうです

 

ハンドルやシートの擦れ補修は状態にもよりますが、1箇所15000円より弊社で承ります

 

 

お見積りは無料ですのでお問い合わせくださいませ

 

 

 

 

 

ハンドルやシートの補修以外にこんな事も出来ちゃいます

 

このプジョー406クーペが履いているホイールは元々の金色からシルバーにカラーチェンジ

 

 

 

 

これが元は金色のホイールだったとは思えない程の自然な仕上がり

 

リム内部やディスクの裏側までキッチリと塗装

 

オーダーメイドの耐熱特殊塗装ですので

 

今回はややメタリックが強めのシルバーをお選びいただきました

 

補修と同時にホイールのカラーチェンジも良いですね

 

サイズや補修の有無によりますがカラーチェンジやガリ傷の補修は1本15000円より承ります

 

 

 

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タイトルからして何のこっちゃ・・・

 

取り付けに関してワンオフ加工を売りにはしていますが・・・

 

車両や取付内容によって規制品の取付を推奨しているケースがあります

 

 

 

 

何の事かと言いますと

 

ホンダ車のインナーバッフル

 

 

スピーカー交換をする際、インナーバッフルと呼ばれるスピーカーの台座はユニットの大きさや

車両に合わせたモノをワンオフ製作するのが高音質再生での一般的なセオリー

 

お店によって材質や製作方法など拘りが詰まっています

 

内張とのクリアランスギリギリまで設計したバッフルの音質は純正で採用される軽量樹脂フレームの音とは比べ物になりません

 

 

 

しかし製作する上でバッフルの面積をある程度、確保出来る車両に限っての事

 

今回の様なホンダ車の多くが採用する円形タイプのバッフル形状の場合は

 

口径が大きいスピーカーを取付する際、フレームが極端に薄くなりがちで

 

十分な強度を確保する事が難しくなります

 

 

 

 

そこでデッドニングとスピーカー交換のみという作業なら

 

カロッツエリア製メタルバッフルの使用がホンダ車の場合は最適

 

安価な樹脂フレーム製もありますが、異なる金属素材を組み合わせたメタルバッフルがベスト

 

 

 

TS-V173S

 

 

取り付けしたスピーカーも同社製 TS-V173S ¥60000円

 

バッフルとの穴位置規格も勿論ピッタリ

 

ワンオフ加工に比べやや内張に奥まった取り付け位置となってしまいますが、

 

 

それでも金属製のバッフルのメリットは大きく、

 

こういった金属加工はショップ単位で安価に製作する事は難しく

 

定価設定は10000円と驚きの価格設定。ホンダ車に限ってコレを使わない手はありません

 

 

良い結果が出るなら敢えて既製品を使います。

 

 

現行オデッセイなども同様のバッフルが使用出来ます

 

 

 

 

やや大きめの部類に入るツイーターは純正位置にセット

 

エリシオンプレステージの場合、内部にツイーター設置するとかなり奥に隠れてしまう為

 

純正グリルを穴あけ加工し上向きにインストール

 

 

 

 

 

ピラーなどに埋め込み加工しない場合は付属スタンドで取付する方法もありますが

 

あまりにもカッコ悪いので、今回はこの様な手法をお客様と相談の上決定

 

 

交換前のエリシオンの純正スピーカーの音は

 

ツイーターが付いているの????と思える程、かなりこもり気味で曇った様な音質ですが

 

交換後は見違えるほどにクリアな音に

 

 

 

 

 

メインユニットのナビゲーションは純正ですがスピーカー交換のみでも十二分に音質アップ

 

エリシオンに採用される走行中の騒音をシャットアウトするノイズキャンセラーの機能も温存可能です

 

 

 

ご依頼有難うございました

 

 

 

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猛暑…

 

体に対する水分補給としては純粋なる水が最適なのだとか

 

私一日の水分量 朝食 牛乳350ミリリットル 

 

出社時は事務作業をしながらアイスコーヒー500ミリリットル

 

午前中の作業で緑茶1.5リットルのペットボトル1本

 

午後の休憩明けから終了時までで更に2リットルの水

 

仕事が終わり風呂上りにビール2本(これが一番ウマい)

 

随分と飲みます

 

 

 

 

 

さて人気の30系アルファードの作業のご紹介

 

 

 

10インチアルファード専用サイバーナビ

 

フロントスピーカー ダイアトーンDS-G500

 

パワードサブウーファー TS-WH1000A

 

この内容で約2年程前に取り付けを行いましてナビ単体で鳴らしているとは思えない程の仕上がりになりましたが

 

 

 

もう一段階次なるステージを目指し満を持してのシステムアップ

 

このダイアトーンのツイーターは慣らし運転が進むにつれどんどん滑らかな音色に成長します

 

そこそこ可愛かったクラスの女子が成人式の会場でそれはもう絶世の美女に豹変

 

伝わりずらいですがこんな感じでしょうか・・・

 

それ程エージングによる伸びしろがある良いスピーカーなんです

 

 

 

 

 

現状のシステムはフロントスピーカー(ピラーとドアのスピーカー)にプラスサブウーファーの構成

 

アルファードという事もあり現在は使用していないリアスピーカーを今回は鳴らしてみたいとのオーナー様のご希望もあって

 

アンプと音調整がコレ1台で賄える

 

プロセッサーアンプの導入をご提案

 

ブログにも度々登場するこのプロセッサーアンプ  

 

コレ1台で合計8個までスピーカーを鳴らす事が出来ます。

 

 

今回ケースでははツイーター2個 ドアスピーカー2個 リアスピーカー2個 サブウーファー1個

 

合計7個のスピーカーを制御

 

この手のひらに乗る程の大きさからは想像出来ないパワフルな音質は毎回度肝を抜かれます

 

 

 

 

 

超コンパクトサイズのユニットはあらゆる場所に取付可能で

 

センターコンソール裏やシート下など

 

チョッとしたスペースがあれば楽々取付出来るのも嬉しい点

 

 

30系アルファードは旧型20系に比べデッドスペースがやや少ないので

 

今回はセンターコンソール奥にインストール

 

 

 

 

このカバーを外した奥に隠して取付

 

もうココに付けてくれ!!と言わんばかりのスペースが30系には隠されています

 

ハイブリッド車の場合はセンターコンソール内に電池ユニットがあるので必然的にこの場所がベストなり

 

ガソリン車の場合はコンソール内のスペースに更に余裕がありますので大型のアンプなども収納可能

 

 

 

このセンターコンソール奥にプロセッサーアンプを設置するメリットは

 

スピーカーコードなどが最短距離で済む事。

 

コードが短くなれば抵抗も少なくなりますし音質的にも有利

 

 

 

 

分かり易く例えると水道のホースが長くなるほど出てくる水圧が落ちてしまうケースと同じ事で

 

ホースが短くなれば水圧も落ちない原理とオーディオも基本的に同じです

 

 

コードが短くなるという事はコード代も安くあがりますし

 

浮いた予算でワンランク上のケーブルを使う事も出来るかも知れません

 

 

他には全く室内のスペースを犠牲せず取付出来る点

 

折角の広い室内ですからスペースはより有効に使いたいものです

 

 

 

 

 

 

このプロセッサーアンプのコントローラーがコレ

 

運転席に座りながらもスイッチ操作やダイヤル調整であらゆる操作が可能となり

 

 

 

 

今回はダイヤルでサブウーファーの音量調整を手元で出来る様に設定

 

気分によって低音ガンガンと効かせたい場合もたまにはありますから非常に便利

 

 

 

真ん中のボタンをポチッと押すと

 

普段は運転席ドライバー優先の音が、助手席に座った方の為のサウンドセッティングに切り替わったり

 

低音をチョッと効かせたノリの良いサウンドとしっとりとボーカル物を聴きたい時の音の切り替えが出来たり

 

 

他にもウォークマンやスマホなどの音源を接続した場合の音量調節や

 

このスイッチ1つでオーナー様の使い勝手に合わせた様々なカスタマイズが可能です

 

 

 

 

 

 

専用ソフトを接続し肝心なオーダーメイドのサウンドチューニング

 

 

これだけの調整機能を備えているのはオーディオテックフィッシャー社の商品のみ

 

 

世界的に売れているのも納得です

 

 

 

あんな事♪こんな事♪

 

ホントに何でも出来る

 

このプロセッサーアンプで様々な事が実現可能

 

 

ナビ単体とスピーカー交換にサブウーファーと一通りオーディオシステムを取付した方に

更なるシステムアップをしたい場合に最適で

 

 

今回は運転席ポジションでの更なる音質向上をさせつつ

 

今迄使用していなかったリアスピーカーも接続し直し全てのスピーカーをが鳴る様にしています

 

 

 

 

※ナビ単体でもフロント&リアを鳴らす事は出来ますが、リアを鳴らす事によりサウンドナビやサイバーなどフロントスピーカーの音調整機能が制限されてしまう為、運転席の音質がやや劣ります。

 

 

ですので運転席重視とするナビ単体でツイーターフロントドアのスピーカーをそれぞれ独立で再生する事がベストとなる分けですが、特にミニバンオーナー様のご希望で多いのが家族や子供が乗車した時にリアを鳴らしたいというリクエスト

 

プロセッサーアンプは名前の通り、スピーカーを鳴らす『アンプ』

 

 

 

車室内の音を調整する機能の『プロセッサー』この2つの機能がオールインワンとなったもので

 

 

アンプについては今回使用したユニットは合計8個のスピーカーを鳴らす事が可能です(ナビ単体は基本的に4個まで)

ですのでツイーター2個 ドア2個 リア2個 サブウーファー1個を全て独立で接続出来

 

 

更にそれぞれ音調整が可能。でその調整したサウンドセッティングの切り替えまで出来ます

 

 

 

運転席で一人で良い音を聴きたいセッティングと

 

リアスピーカーも鳴らし大勢で出掛けた場合での使用など

 

ミニバンの場合は様々なシチュエーションに合わせたサウンドセッティングの切り替えをお楽しみいただけます

 

 

中々文章でお伝えするのは難しいので、ご来店のお客様には超分かり易くご説明しますのでご安心を・・・・

 

 

 

 

同じ車両でもオーナー様により使用状況などは大きく異なるので、より詳細な設定が可能になる

プロセッサーアンプは無限の楽しみ方が出来るユニットです

 

 

ご依頼有難うございました

 

 

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あまり馴染みがない中東の国 イスラエル

 

ところがドッコイ 

 

我々の業界ではイスラエルといったらモレル!!と即答する位のお馴染みなんです

 

 

 

特に世界的に評価が高いのがこのツイーター 

 

SUPREMO PICCOLO (スプリーモ ピッコロ) ペア150000円

 

途轍もなく繊細で艶やか

 

もうホントに溜息が出ちゃう位それはそれは美しい音色なんです・・・

 

個人的にも大好きなスピーカーベスト5に間違いなく入るユニット

 

 

 

ツイーターとしてはやや大きめの部類で

 

ユニットを保護する金属製のグリルも超繊細な穴あけ加工が施されています

 

手に取るとサイズ以上のズッシリとした重さを感じるのも高音質を予感させてくれます

 

やっぱり良いユニットってしっかりとした質量がありますね

 

 

 

 

このツイーターで音質以外にも驚く事がもう一つ

 

梱包されてくるレザーケース

 

革の質感や金属製の留め金など、

 

どうみてもスピーカーが入っているとは思えない程の豪華な造り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

取付させていだいた車両はスズキ ジムニー

 

しっかりとリフトアップされていたりオーディオもオーナー様のDIYで手が入った車両です

 

 

 

【ジムニーダッシュボードは張り出しがキツイ為、ミラー裏上部にツイーターを設置】

 

オーナー様はたまたま同車種(ジムニー)でのモレルフルシステムを組んだ車両を聴いた事があり

まずはツイーターだけでも取付したいとの事でご依頼いただきました

 

 

 

【パテ成型し下地塗装が終わった状態。ここまで丸2日程の製作時間】

 

この車両はドアスピーカーの丁度真上にミラーカバーが設置されており、ここを活用します

 

 

Aピラーにも設置できますが大きめのダッシュボードが張り出しており,ドフロント2WAYならば

 

 

このミラー裏に設置する方が断然、音のまとまりが良いかと思われます

 

今後3WAY化する場合にもツイーターはジムニーの場合ミラー裏の方が今回は良い結果が出ました

 

 

 

 

 

ミラー裏のインストールは艶消し黒の純正然とした仕上がりを目指して!!

 

 

最近は使用する塗料を変えたのでより自然な風合い

 

 

 

 

ピシッとエッジを立てたデザイン

 

ツイーターの新円と外周の四角形を融合させたラインは初の試み( ^ω^)・・・

 

角度などはオーナー様の体格やシートポジションを加味したものとなってます

 

これこそ音良し見た目良し

 

ワンオフオーディオ取付の醍醐味かと

 

 


【青い棒グラフは向かって左が低い音、右に行くに従い高音となります】

 

メインユニットはダイアトーンサウンドナビ

 

内蔵アンプでツイーターとドアのスピーカーをそれぞれ接続。

 

ナビ単体でここまで音の追い込みが出来るのもサウンドナビならでは

 

 

【マイク2本は右側用、左側用とそれぞれ別に計測する為に設置】

 

運転席にサウンドセッティング用のマイク2本を設置

 

オーナー様のシートポジションと座高の高さまでも考慮した位置にマイクをセット

 

ジムニーのサウンドセッティングは初めてでしたが、特性はなかなかのモノ

 

 

ドア側のスピーカーは以前からお使いのアルパイン製カスタムフィットスピーカー

 

助手席下にはアンプ内蔵パワードウーファーのみの仕様

 

 

こういった変則的なシステムデザインもアリですねぇ~~

 

ご依頼有難うございました

 

 

埼玉県 上尾市 テクノオート ホームページ

 

 

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