猛暑…
体に対する水分補給としては純粋なる水が最適なのだとか
私一日の水分量 朝食 牛乳350ミリリットル
出社時は事務作業をしながらアイスコーヒー500ミリリットル
午前中の作業で緑茶1.5リットルのペットボトル1本
午後の休憩明けから終了時までで更に2リットルの水
仕事が終わり風呂上りにビール2本(これが一番ウマい)
随分と飲みます
さて人気の30系アルファードの作業のご紹介
10インチアルファード専用サイバーナビ
フロントスピーカー ダイアトーンDS-G500
パワードサブウーファー TS-WH1000A
この内容で約2年程前に取り付けを行いましてナビ単体で鳴らしているとは思えない程の仕上がりになりましたが
もう一段階次なるステージを目指し満を持してのシステムアップ
このダイアトーンのツイーターは慣らし運転が進むにつれどんどん滑らかな音色に成長します
そこそこ可愛かったクラスの女子が成人式の会場でそれはもう絶世の美女に豹変
伝わりずらいですがこんな感じでしょうか・・・
それ程エージングによる伸びしろがある良いスピーカーなんです
現状のシステムはフロントスピーカー(ピラーとドアのスピーカー)にプラスサブウーファーの構成
アルファードという事もあり現在は使用していないリアスピーカーを今回は鳴らしてみたいとのオーナー様のご希望もあって
アンプと音調整がコレ1台で賄える
プロセッサーアンプの導入をご提案
ブログにも度々登場するこのプロセッサーアンプ
コレ1台で合計8個までスピーカーを鳴らす事が出来ます。
今回ケースでははツイーター2個 ドアスピーカー2個 リアスピーカー2個 サブウーファー1個
合計7個のスピーカーを制御
この手のひらに乗る程の大きさからは想像出来ないパワフルな音質は毎回度肝を抜かれます
超コンパクトサイズのユニットはあらゆる場所に取付可能で
センターコンソール裏やシート下など
チョッとしたスペースがあれば楽々取付出来るのも嬉しい点
30系アルファードは旧型20系に比べデッドスペースがやや少ないので
今回はセンターコンソール奥にインストール
このカバーを外した奥に隠して取付
もうココに付けてくれ!!と言わんばかりのスペースが30系には隠されています
ハイブリッド車の場合はセンターコンソール内に電池ユニットがあるので必然的にこの場所がベストなり
ガソリン車の場合はコンソール内のスペースに更に余裕がありますので大型のアンプなども収納可能
このセンターコンソール奥にプロセッサーアンプを設置するメリットは
スピーカーコードなどが最短距離で済む事。
コードが短くなれば抵抗も少なくなりますし音質的にも有利
分かり易く例えると水道のホースが長くなるほど出てくる水圧が落ちてしまうケースと同じ事で
ホースが短くなれば水圧も落ちない原理とオーディオも基本的に同じです
コードが短くなるという事はコード代も安くあがりますし
浮いた予算でワンランク上のケーブルを使う事も出来るかも知れません
他には全く室内のスペースを犠牲せず取付出来る点
折角の広い室内ですからスペースはより有効に使いたいものです
このプロセッサーアンプのコントローラーがコレ
運転席に座りながらもスイッチ操作やダイヤル調整であらゆる操作が可能となり
今回はダイヤルでサブウーファーの音量調整を手元で出来る様に設定
気分によって低音ガンガンと効かせたい場合もたまにはありますから非常に便利
真ん中のボタンをポチッと押すと
普段は運転席ドライバー優先の音が、助手席に座った方の為のサウンドセッティングに切り替わったり
低音をチョッと効かせたノリの良いサウンドとしっとりとボーカル物を聴きたい時の音の切り替えが出来たり
他にもウォークマンやスマホなどの音源を接続した場合の音量調節や
このスイッチ1つでオーナー様の使い勝手に合わせた様々なカスタマイズが可能です
専用ソフトを接続し肝心なオーダーメイドのサウンドチューニング
これだけの調整機能を備えているのはオーディオテックフィッシャー社の商品のみ
世界的に売れているのも納得です
あんな事♪こんな事♪
ホントに何でも出来る
このプロセッサーアンプで様々な事が実現可能
ナビ単体とスピーカー交換にサブウーファーと一通りオーディオシステムを取付した方に
更なるシステムアップをしたい場合に最適で
今回は運転席ポジションでの更なる音質向上をさせつつ
今迄使用していなかったリアスピーカーも接続し直し全てのスピーカーをが鳴る様にしています
※ナビ単体でもフロント&リアを鳴らす事は出来ますが、リアを鳴らす事によりサウンドナビやサイバーなどフロントスピーカーの音調整機能が制限されてしまう為、運転席の音質がやや劣ります。
ですので運転席重視とするナビ単体でツイーターフロントドアのスピーカーをそれぞれ独立で再生する事がベストとなる分けですが、特にミニバンオーナー様のご希望で多いのが家族や子供が乗車した時にリアを鳴らしたいというリクエスト
プロセッサーアンプは名前の通り、スピーカーを鳴らす『アンプ』
車室内の音を調整する機能の『プロセッサー』この2つの機能がオールインワンとなったもので
アンプについては今回使用したユニットは合計8個のスピーカーを鳴らす事が可能です(ナビ単体は基本的に4個まで)
ですのでツイーター2個 ドア2個 リア2個 サブウーファー1個を全て独立で接続出来
更にそれぞれ音調整が可能。でその調整したサウンドセッティングの切り替えまで出来ます
運転席で一人で良い音を聴きたいセッティングと
リアスピーカーも鳴らし大勢で出掛けた場合での使用など
ミニバンの場合は様々なシチュエーションに合わせたサウンドセッティングの切り替えをお楽しみいただけます
中々文章でお伝えするのは難しいので、ご来店のお客様には超分かり易くご説明しますのでご安心を・・・・
同じ車両でもオーナー様により使用状況などは大きく異なるので、より詳細な設定が可能になる
プロセッサーアンプは無限の楽しみ方が出来るユニットです
ご依頼有難うございました











