
素敵な素敵なアウディS3
オーディオシステムは取り敢えず完成という形で現状の状態でお楽しみいただいておりましたが
今回はユニット間を接続するコードを交換
オーディオテクニカ製 レグザット AT-RX28

不思議なもので接続するコードを品質の高いモノに交換すると
今迄、感じ得なかった音が出てくる様になったり、よりリアルさを増したりと様々な恩恵があります
簡単に例えると
人間の体で言ったら血管の様なものでしょうか

家庭用と違い、車に使用するわけで
耐熱やあらゆる過酷な条件下でも使用できるタフな構造です
最大90度の耐熱仕様もカーオーディオ用に開発された商品ならでは

梱包されてくる化粧箱も高級感タップリ
この商品1.3メーターで41000円(ペア)今回は3セット使用致します
これ以上の価格帯ケーブルになってくると桐箱に入ってきたりします

使用していたケーブルはオーディオテクニカ創立50周年記念ケーブル
2011年に限定発売されコストを度外視した構造のケーブルは大きな反響がありました
このケーブルもかなりの高額でしたが・・・思い切って交換です

この記念ケーブル発売から、7年程経過した現在
最新の銅素材 PC-Triple C(ピーシートリプルシー)を加えたケーブルが発売(発売開始は2014年)
今迄、眉唾物とされるオーディオケーブルの交換でしたが
確実に効果を体感出来るようになったのは、この素材が採用が非常に大きいと思います

この白いスピーカーは国産ブランドビーウィズ製
ピラーの中にはマグネシウム製のエンクロージャーが埋め込まれていたりします

高級車の雰囲気を損なわず
機能性も兼ね備えたドアボード。コチラは牛乳パック4本分(4リッター)の容量を確保した
エンクロージャーと呼ばれる箱が埋め込まれています
今回はドアポケットも製作し直し温存したのが拘り
一見スピーカー周りだけの加工に見えますが全面加工が施されています

箱に埋め込まれたスピーカーは車外に一切の音漏れ無し
また音質的にもメリットがいっぱいです
ここら辺は多くを語ると長くなってしまうので省略しますね( ^ω^)・・・

多くの輸入車では社外オーディオを取付するスペースもないので
メインユニットはビーウィズ製 MM-1D
これって何処にでもあるようなミラーモニターではないんです
ミラー型の本体にコンパクトフラッシュに取り込んだ楽曲を再生出来るプレーヤー
アウディにはピッタリですね

リアラゲッジに鎮座するのは同じくビーウィズ製サブウーファー
一般的なサブウーファーって30センチ程の大きさですがこのユニットは18センチ程の大きさ
小さいからと侮るなかれ超低域までしっかり鳴りますしユニットの素性の良さかキレッキレの低音まで再生します
でケーブル交換した後の音はというと
ふんずまっていたウ●コが一気にズバババ~んと出た様な音
正にこの表現が相応しい
ユニット間を接続するケーブルは出来るだけ抵抗無くストレスフリーで伝達したいところ
今迄のケーブルがどれだけ抵抗となり繊細な音がスポイルされていたかを実感出来る数少ないケーブルです
是非お試し下さい