米田健太郎のブログへようこそ|Webディレクターの自己紹介【初投稿】
はじめまして。フリーランスのWebディレクターとして活動している、米田健太郎(よねだ けんたろう)です。今日からこのブログをスタートしました。記念すべき第1回目の投稿ということで、今回は私・米田健太郎の自己紹介と、これからこのブログで発信していく内容についてご紹介します。米田健太郎の仕事|Webディレクターとしての活動現在は、「思考と設計」を価値として提供する戦略型Webディレクターとして活動しています。今年で独立7年目、34歳になりました。主な仕事内容は以下のとおりです。 WebサイトやLPの構造設計(見た目ではなく成果から逆算した土台づくり) マーケティング導線の設計(ユーザーが迷わず目的までたどり着ける仕組みづくり) 業務の仕組み化・要件定義のサポート(曖昧なアイデアを言語化し、整理する壁打ち)「Webサイトを作りたいけれど、何から始めればいいのかわからない」「制作会社に相談したいけれど、専門用語が多くてうまく伝えられない」そんな悩みを抱える方に対して、論理とデータをもとに考えを整理し、成果につながる形へ落とし込むことが私の仕事です。米田健太郎の経歴|宮城での下積みから独立まで私は1991年生まれ。ガラケーからスマートフォンへの大きな変化をリアルタイムで経験した世代です。IT系専門学校を卒業後、20代前半はSIerの運用・保守エンジニアとして、大規模システムの現場に携わっていました。当時は、「絶対にシステムを止められない」というプレッシャーの中、先輩方や技術に必死で食らいつく毎日。その経験で身についた論理的な考え方や、トラブル時にも冷静に状況を整理する力は、今の仕事の大きな土台になっています。その後、「30歳までに自分の名前で仕事ができるようになりたい」という目標を立て、27歳で独立。試行錯誤を重ねながら、現在の「思考と設計」を強みとするWebディレクターというスタイルにたどり着きました。米田健太郎のプライベート|思考を整える習慣仕事では「冷静ですね」と言われることが多いですが、実は根っこの部分は「面白い仕組みを作りたい」という気持ちが強い、少しオタク気質なタイプです。一つのことに深く集中するシングルタスク派なので、頭を使い続けると、意識的にリフレッシュする時間も大切にしています。最近のリセット方法はサウナや散歩、美味しいものを食べることです。考えが煮詰まったときにサウナに行くことが多く、休日はとりあえず外へ出ることを心がけています。ブログで発信していくこと「米田健太郎 〜Webディレクターの仕組み化日記〜」では、ビジネス書には書かれていないような、私自身のリアルな思考や日常について発信していきたいと思っています。 現在のAIの進化について感じること SIer時代の泥臭い経験やフリーランスとして働くリアル 日常を少し楽にする「仕組み化」や「思考の資産化」の考え方 サウナでの気付き「なぜそうなるのか?」を考えることが好きなので、日常の何気ない出来事も、自分なりの視点で掘り下げて発信していけたらと思っています。これから、米田健太郎をどうぞよろしくお願いいたします!