今日は朝から暑かったですが 


京橋、築地、銀座あたりの


パトランする場合の


ルート確認してきました。


25キロ超歩いたり走ったりして


汗だくの替Tシャツを


ユニクロで買い増ししました。









大好きな映画館の一つ


シネスイッチ銀座で観てきました。












戦争映画だから


重たい物語だった気がする。


しかし演技力と演出や撮影は素晴らしい。


主役の人の表情とかね。


映画の中で一番驚いたのは後半だ。








ドイツよ、ドイツよ、

すべてのものの上にあれ
世界のすべてのものの上にあれ
護るにあたりて
兄弟のような団結があるならば
マース川からメーメル川まで
エチュ川からベルト海峡まで
ドイツよ、ドイツよ、

すべてのものの上にあれ
この世のすべてのものの上にあれ




ナチス・ドイツ時代の国歌で

3番まであるうちの1番。

今は、3番だけらしいけど

この歌詞日本語訳を知って

やはり狂っていたのだと思った。

戦争は憎しみと悲しみを生み

人間を怪物にしてしまう。

映画の作りとしてはとてもいい作品。








ありがとうございます。
















昨日は、楽しみにしていた


江東シネマパラダイス


チャップリンの黄金狂時代


を観ることができました。








志田一穂さんによる解説がありました。


映画のはじまりは


1896年の蒸気機関車の走る


フィルムからだそうです。


チャーリー・チャップリン1889 1977


は無声映画の後、


トーキーになってもパントマイム


にこだわっていたそうです。


『黄金狂時代』は、


1925年の作品ですから、


約100年前ということですね。







有名なダンスシーン、


しかもバンでね。コミカルにして


哀愁の漂う素敵なダンスだ。


この映画は、


今見ても決して違和感なく楽しめました。


極めて質の高い作品です。










チャーリー・チャップリンの自伝


を読んだことがあります。


また、読みたくなりました。


ありがとうございます。

















毎月の第一金曜日は、パトラン東京チームの北区定例です。今回は、新貨幣一万円札の渋沢栄一さんの屋敷と造幣局がある王子駅まわりをパトロールしました。










区役所、警察署、パトラン、ビジターの総勢21名が集まりました。パトラン北九州からの参加があり、とても盛り上がりました。ランニングと星屑拾いに分かれて活動しました。3グループに分かれ、挨拶しながら安全第一で防犯パトロールを楽しみました。














開催にあたり、王子警察署から管内での犯罪状況の説明がありました。やはり特殊詐欺の電話が多いそうです。パトロール時には、受け子、出し子に注意してほしいと特徴を説明いただきました。また、北区役所防災危機管理課から新紙幣詐欺の話題がありました。こうした詐欺事案については正しく理解して、そのようなことはないと伝えていくのも立派な防犯活動です。














ランニング組は、街灯の電灯切れを発見しました。後日、区に報告して速やかに対応していただきます。星屑組は、駅から近い公園でアルコール飲料の缶や飲食のゴミが大量に放置されている場所を徹底してクリーンにしました。無関心は無責任の場所を作ってしまいます。









パトラン東京チーム北区の活動は、区と連携しています。また、区内の警察署とも連携し、その地域の犯罪状況のことを知りながら活動しています。次回、8月は滝野川警察署、田端駅前の予定となります。これからも、街の安全,安心の「ため」に防犯パトロールを継続していきます。ありがとうございました。


























いよいよ新貨幣がスタート!


渋沢栄一さんが一万円札に登場です。


埼玉県深谷市探訪の最終回です。













血洗島にある生家のあった場所


いま「中の家」として残っています。




















博物館にも行ってきました。













銅像はなかなかのサイズでした。










多くの功績を残した渋沢栄一さん


を見習って好奇心旺盛にいきたい。








ありがとうございます。















おはようございます。


昨夜は、ユニクロで感動パンツを買いました。





期間限定特別価格


    3,990円  →    2,990円





ウエスト、レングスがぴったりのサイズ。


一発で整いました。


売り場を教えてくれた店員さんに「ありがとう」と言って、購入したことをお伝えして、店を出ました。


「ありがとう」は魔法の言葉だ。











長谷部誠『心を整える。』の中で、『超訳 ニーチェの言葉』が出てきます。


私も同じように、成田空港で本を買っていました。


本を読むというのは、自分との対話みたいなところがあります。


また、著名な人の頭の中を覗き見する。


そんな楽しみがあると思います。






ありがとうございます。


















いま、アラ還の自分ですが


ティーンエイジャーの時に


この年齢の自分を想像したことはない。


「老いる」というのは


人間がこの世に生命を受けたら


必ず通過するライフイベントだ。


『知的な老い方』という言葉の響き


なんだか感じがいいのだ。












いつまであるかはわからない生命

だからこそ大切に前向きに

ということなんだろうね。

アラ還の後、困らないように

エクササイズもしっかりとしたい。






ありがとうございます。



















まだ読んでいなかった


松浦弥太郎さんの本からです。


いつもながら共感することが多い。













松浦弥太郎さんの本にある


事柄から自分ならどうだろうか


という視点で読むことが多い。


似ているものもあるし


まったく違うものもある。


それでいいのだ。








ありがとうございます。
















6月ラスト・サンデーは、パトラン東京が7番目の活動拠点として、プレで取り組んでいる渋谷区表参道でのパトラン&星屑拾いをやってきました。











朝から蒸し暑い日でしたが18人が集まりました。ベビーカーでの参加者を入れると、総勢19人での防犯パトロールとなりました。
















OnTokyoさんのご協力のもと約1時間、キャットストリート、明治通りで、挨拶を交わしながら楽しく安全第一でまわりました。













この日は、たくさんの星屑を拾い集めました。ゴミを捨てに持って来てくれた人もいました。途中、ブルーサンタとも遭遇しました。また、日本人だけでなく海外から来た人とも、挨拶をして、笑顔が溢れる活動となりました。














挨拶を交わす時、笑顔を見せてくれる方も多く、安全安心な表参道にしていきたいという参加者の思いが伝わったかもしれません。












参加者の皆さんの感想で、「これだけの人で挨拶しながら回れば防犯効果というか嫌な思いはしない」「海外では挨拶することが多いが日本ではそういう習慣がないと思うので今朝は気持ちよくできた」「拾ったものを袋に入れた時ありがとうという言葉がよかった」等ポジティブな声をたくさんいただきました。ご参加いただきました皆さん、ありがとうございました。

























先ごろ現役を引退した


長谷部誠さんの





心を整える。





ひさしぶりに読みました。


2011年発売だったかな。


とにかく懐かしいです。


中国に向かう飛行機の中で


はじめて読んだと思う。












浦和レッズの時から


ファンとして応援していたけど


ドイツでこれほど長く活躍


したのはすごいですよ。












今回、再読してみて


「自分と向き合う方法」というのは


共通するところがあると思いました。


孤独な時間が大切だと思うし


尊敬する人との出会いは


僕にとって一番よろこばしいもの。







ありがとうございます。
















ネルソン・マンデラの言葉から


本日もスタートしたい。


リーダーに向き不向きがある。


リーダーで権威主義を強く出す人


また、自分より立場が下の人に


対する言動が雑だったりするタイプ


は総じて長くリーダーは務まらない。









リーダーというのは


周囲の人が協力してくれるから


その役割と責任を果たすことができるのだ。


ネルソン・マンデラの言葉


にはたくさんの学びがある。







ありがとうございます。