200607141946000.jpg

お茶「夏の大茶会」二日目です。

最近、日本の茶道の世界から離れていたので久しぶりに和に触れようと参加してきました。

遠州流茶道とは、茶道の「わび・さび」の精神に美しさ、明るさ、豊かさを加え、誰もが楽しめる美を表現したものだそうです。

出された和菓子は、松花堂の緑陰です。緑の木陰で休むという涼しげなイメージで選ばれたそうです。
ふわっとカステラのような軽やかなお菓子でした。

その後、今回の講座では自分のためにお抹茶を点てるのではなく、お隣に座った方のために心をこめて美味しいお茶を点ててみましょうということで、それぞれ順番にお抹茶を点ててお隣の方にお出しし、お隣の方が点てて下さったお抹茶を頂きました。

私は、裏千家の茶道しか習ったことがないので、流派が違うとやはりお道具の扱い方一つを取っても少しずつ違うものなのだなとお勉強になりました。

同じ3階のフロアにある、「遠州流モダン&クラシック」の中の呈茶席も体験してきました。
新しい現代の自由な茶道を感じました。青貝があしらわれたお棗も美しく、穴のあいたお茶杓で岩をイメージし、岩清水の絵が立て掛けられ素敵でした。


そのお茶室の手前に、「T-room project」という、これまた変わった不思議なお茶室の空間が存在し、何だか未来の異次元空間に迷い込んでしまったかのような錯覚を起こしました。

お茶室に入る前に、口と手を清めるためのつくばいの表現にとてもアートを感じ、一つとして同じ形のない流れるしずくを見つめながら、どのしずくも最終的に向かう方向は同じで一つになり、心も一つ、無の世界を感じました。


お茶っていいな、日本で楽しむ季節感あふれるお茶文化は素晴らしいなとしみじみ感じる一日でした。

200607131224000.jpg
飛行機新宿パークタワーで本日から始まった夏の大茶会に行ってきました。

「高度10,000mのお茶会」というイベント名に興味を持ち参加してきました。
日本航空の客室乗務員で日本茶インストラクター、空飛ぶ茶ムリエの方々によるお茶会です。
搭乗券が配られ、本日の機長は日本茶のソムリエとしても知られる高宇政光さんとアナウンスがあり、どんなお茶会になるのだろうとだんだんわくわくしてきました。

お菓子は、本日福岡から空輸されたばかりという、博多祇園山笠にちなんだ祇園饅頭。厄除けと暑気払いの意味があるそうです。
甘酒の香りがして美味しかったです。

お茶は、日本航空ファーストクラスでサービスされる上級煎茶です。やわらかく甘みがトロッとした上品なお味でした。

その後、ロンドン、ニューヨーク、ハワイ、バンコクなどの日本茶情報も次々と紹介され、世界旅行をしている気分に浸れました。

とても楽しい飛行時間でした。
200607090123000.jpg

ブーケ1ロンドンの地下鉄Green Park駅から5分ほどの所にあります。

昨年末、改装工事を終えリニューアルオープンされました。
歴史を感じさせる木枠が重厚さを演出し、それを基調に、ソファー、ライトなど所々に使われた赤の色がモダンな印象で、落ち着きがあり、広すぎず心地いい空間でゆったりとお茶を楽しめます。

内装 ソファー
3段目 プレーンとレーズンのスコーン クロテッドクリーム&ストロベリージャム添え

2段目 フルーツタルト、チョコムース、レモンタルト、クレームブリュレ

1段目 サンドウィッチ(スモークサーモン、卵&かいわれ、ハム、トマト&チーズ、キュウリ)

こちらのスコーンは、5cmくらいの小ぶりな大きさでちょうどよく、好みのものでした。
クロテッドクリームが、ほのかに甘いミルクの香りがして、生クリームのようにとろけて本当に美味しかったです。
2段目ケーキ

お茶は、7種類あり、そのうち6種類頂きましたがどれも美味しかったです。
ティーカップ お皿

(カップを持ち上げると!)

ブルーベリーカップ

こちらのラプサンスーチョンも、甘みのある味でさっぱりと、上品な香りが楽しめました。
アッサムもこっくりとした焼き芋のような甘みのあるもので本当に美味しく、
ダージリンも、フレッシュでフルーティーな香りが素晴らしいものでした。
こちらのイングリッシュブレックファーストと、アフタヌーンブレンドはお土産に買って帰ることができます。
ティーストレーナー ティーストレーナー受け皿

シュガーポット

二人の少女たちが木の船を漕いでいる絵も素敵です。
ブラウンズ絵
ピアノの生演奏も、明るくリズミカルで優雅でした。

ピアノ
17時に予約し、気づいたら20時を過ぎていて、すっかり一日の疲れもほぐれ、

心からリラックスできた至上の時を楽しむことができました。

こちらのホテルのアフタヌーンティーこそ、英国の伝統的なアフタヌーンティーの形なのではないかと自分の求めていたものに出会えたような、うれしい訪問となりました。

ブラウンズ外観


バートラム・ホテルにて (クリスティ文庫)/アガサ・クリスティー
¥756
Amazon.co.jp

200607011847000.jpg

ヒツジ湖水地方で知られている、英国Cumbria地方の豊かな自然の中にあるティールームです。

こちらは、紅茶の美味しいお店として毎年、「The Tea Guild's Award of Excellence王冠1」を受賞していて、
看板 入口の紅茶優秀賞

さらに今年は、「The Tea Guild's Top Tea Place 2006王冠2」に選ばれた、今英国でも話題のティーハウスですキラキラ
トップティープレイス看板 ヘイゼルミア外観
Grange-over-Sands駅を出て公園脇の道路に沿ってカーブを歩いていくとすぐ右手にクリーム色とグリーンに塗られたレンガの大きな建物が見えてきます。歩いて1~2分です。
建物の外観
14時に予約して窓際の眺めのいい席で、
Hazelmere Traditional Afternoon Teaを頂きました。

3段目 サーモンのサンドウィッチ
2段目 サルタナレーズンのスコーン 手作りプラムジャム&レイクランドホイップクリーム添え
1段目 カンバーランドラムニッキー(写真奥)とファームハウスフルーツスライス

サンドウィッチは、いくつかある中から好きなものを選ぶことができます。
スモークタイプのサーモンではないサンドウィッチでした。うす味だったのでレモン、塩こしょうをかけていただきました。

サルタナのスコーンも8cmほどの大きさで、ホームメイドの素朴で味わい深いものでした。パンに近いような風味です。

スコーンに添えられたクリームとジャムも特徴があって印象に残っています。クリームは、黄色がかっていて見た目も美味しそうです。クロテッドクリームのように見えますが、Lakeland whipped creamで、ほわっと溶けます。
ジャムも、地元色が色濃く出てめずらしいものです。こちらの地方で採れる、DAMSONという小さなプラムのジャムで、プルーンにも似て酸味があって本当に美味しかったです。

お菓子も、ショーケースから好きなものを選べます。

ケーキショーケース カンバーランドラムニッキー
カンバーランドラムニッキーは、湖水地方の伝統的なお菓子の一つで、ラム酒で香り付けされたレーズンとチェリーが入っています。
ファームハウスフルーツスライスは、ビスケット生地にレーズン入りの噛みごたえのあるパンのようなスコーンのようなものを乗せて焼かれたシンプルなお菓子です。

アフタヌーンティーセットのお茶は、マーガレッツホープ農園のダージリンか、ハウスティーのどちらかを選べるようになっています。
始めは、ダージリンが自動的にサービスされました。

香り豊かで一口頂く度にいろいろ想像が広がる、素晴らしいダージリンでした。
ダージリンの大きな茶葉に対し、茶こしが小さく、あふれそうでちょっとドキドキしました。
3杯目はミルクティーにして楽しみました。美味しかったです。
お代わりをお願いしたら、おもむろにホットウォータージャグのお湯をティーポットの中に注がれ、またドキッとしました。2煎目もちゃんと香りが楽しめ美味しかったです。

次はハウスティーをお願いしました。
セイロンティーということで、ウバ紅茶のような爽快な香りと渋みが楽しめました。
ハウスティー ヘイゼルメアのハウスティー
こちらのハウスティーはお土産に買って帰ることができます。
お茶だけのメニューもあり、たくさんの種類がありました。日本茶もありました。
パン屋さんとティールームで入口が分かれていてひっきりなしにお客さんが訪れていました。
パンとお客 ケーキショーケース
店内の動物たち パン&紅茶

ベーカリー店内
ちなみにこちらのアフタヌーンティーセットのお値段は、7.95ポンド(1600円くらい)です。

オーナーのIanさんは、ウィンダミア湖でヨットを楽しまれるそうで少し日焼けされていました船
お店の中、外、厨房といろいろチェックしながら歩き回り、Top Tea Placeに選ばれておめでとうございますと伝えるととてもうれしそうにしていらっしゃいました。

こちらの場所が旅行者には少し不便でバスも1時間に1本しかなく、もう少しゆっくり他のいろいろな種類のお茶を楽しみたかったのですが、15:55発のバスを逃したら次は17:10発になるから、とお店の方に促され、慌ただしくお店を後にしました。
ティーハウス前の公園 公園から見たティーハウス
駅前の15:55発のX35と書かれたバスに乗り、25分ほどでKendalに到着。
そこからKeswick行きのバスで20分、Windermere駅に17時ちょっと前に着きました。1時間弱でした。
Grange-over-Sands駅
電車を使うと、Grange-over-Sands→Lancaster→Oxenholme→Windermereと乗り換えが多く接続がよくない場合もありますが、乗り継ぎが上手くいけば1時間ちょっとです。

フードも全て地元産のものを使い、お食事のメニューもあり、親しみやすく、オーナーのイアンさんとドロシーさんご夫婦のお店を愛するお気持ちがこちらまで伝わってくる魅力あふれるティーハウスです。

卵 ジャム

紅茶箱 紅茶
今年の秋頃か、大阪の阪急デパートの英国展でスコーンと紅茶のサービスをしに来日されるそうです。

紅茶の事典―基本の淹れ方からアレンジメントティーの楽しみ方まで
¥1,260
Amazon.co.jp


200606260123000.jpg

キャンディーパリで人気のカフェが、ロンドンのHarrodsデパート1階にオープンしました。

きれいに並べられたカラフルなマカロンもどれも美味しそうで迷うのですが、ラズベリー(写真右)とレッドフルーツ(ベリー系)にしました。

お茶はフレーバードティーが中心で種類もとてもたくさんあるのですが、その中から「The Melange Special Laduree」と「The jardin Bleu Royal」を選んでみました。

「The Melange Special Laduree(オレンジ・ローズ・バニラ・シナモン)」は、オレンジの爽やかさに、バニラ・シナモンの甘さが加わり、さっぱりした後味です。

「The jardin Bleu Royal(ストロベリー・ルバーブ・コーンフラワー)」も、ベリーの香りでさらっとした飲み口です。

どちらも想像していたツンとくる香りはなく、自然に美味しくいただけました。

マカロンも美味しく、Harrodsのオープン10時前から開いていて、朝食のメニューもあり、朝から贅沢な時間を過ごすことができました。

お土産に買って帰った、スミレの香りの中国茶「The oolong a la Violette」も、よくある香水の香りのようなきつさは少なく、台湾の緑茶のようなトロンとした甘いお茶に、このスミレの品のある甘い香りがよく合い、まぶたまでトロンとしてきます。チョコレートとも合いそうです。
矢車菊のロイヤルブルーが映え、見た目も上品で美しいです。
フレーバードティーなので、お茶自体というよりもちょっとした気分転換に優雅な香りで華やいだ気分が楽しめます。

お店の外観といい、内装といい、お茶の缶といい、テーマカラーの淡いパステルグリーンとゴールドが優美です。
ラドゥレ外観
           (LADUREE外観)

缶にも描かれている愛らしい金色の天使が、美味しい幸せな時間を運んできてくれます天使

家湖水地方の素敵なホテルのご紹介です。


「Holbeck Ghyll Country House Hotel Restaurant & Health Spa」です。

写真で見るよりも建物が大きい印象を持ちました。

外観もツタがからまり、趣があります。

ホルベック屋根

歴史を感じさせる風格のある木材が重厚な雰囲気を醸し出しています。

こちらは本当に素敵なホテルでお部屋からの景色も素晴らしく最高でした。

ディナーのコース料理も感激するほど素晴らしくて、大満足でしたナイフとフォーク

それぞれメニューの中から好きなものを選ぶことができます。


カナッペ 白ワインとともに

(ツナペーストとグリッシーニ、オリーブ、マヨネーズソース、サーモンのフライ)

カナッペ

アーティチョークのスープ

アーティチョーク

スターター スモークサーモン

ガラスのお皿で見た目も涼やかです。

サーモン

前菜 海老のタルタル

海老も甘くてプリップリッ♪

えび

メイン シーバスのグリル トマト&バジルソース

最後まで熱々!

シーバスグリル

デザート ストロベリープレート

(ソルベ、クレームブリュレ、チーズケーキ、ムース、タルトなどいちご尽くしのデザート)

いちごプレート

湖に沈む夕陽も素晴らしかったです。

夕陽

贅沢な時間を心ゆくまで過ごすことができました。

200606222103000.jpg

にゃー『TAILOR OF GLOUCESTER TEA ROOM』。

湖水地方にある「ビアトリクス・ポターの世界(THE WORLD OF BEATRIX POTTER ATTRACTION)」の中に併設されている、物語にも登場する可愛らしいティールームです。

メニュー案内板

         (入口のメニュー)

もともとはコッツウォルズ地方のGLOUCESTERで生まれた物語のようです。
うさぎ案内板

          (入口への案内板)

窓のうさぎたち

            (建物の窓にも)


ちなみにこちらのアトラクションでは、ピーターラビットの物語に登場するキャラクターと、その物語のシーンが生き生きとリアルに表現されていますウサギ
物語の場面

           (物語の一場面)


訪れた時は、ちょうどランチタイムでランチメニューもありましたが、せっかくなのでピーターラビットにちなんだキャロットケーキと紅茶にしました。
甘そうに見えるのですが、甘さ控えめでシフォンケーキのようにフワッとしっとりしてて風味豊かで本当に美味しかったです。
ケーキいろいろ

(手前が子供用で奥がキャロットケーキ)


紅茶もティーバッグをポットできちんといれてありました。美味しいセイロンティーでした。ティーセットも東洋風で素敵です。
紅茶


ティールームの中も、よく見るとさりげない所にグラスの中に閉じ込められたネズミが飾ってあったり、

グラスのネズミ

       (コーヒーマシンの上に)

テーブルの番号にもピーターラビットが描かれていたり、可愛いくて楽しいです。
ケーキセット

ピーターラビットの世界を満喫でき、余韻も楽しめたお茶の時間でした。


200606180114000.jpg

あじさい紫陽花が露にぬれ、一際美しく輝きを放っているように見えます。

英国でも紫陽花が咲いていましたが、やはりこの梅雨の季節に咲く日本の紫陽花の方が趣があるように思えます雨

今日は、父の日をテーマにお茶とお菓子を選んでみました。

お菓子は、三笠家の和菓子で「鮎」です。

お茶は、ロンドンで買ってきた、TAYLORS of HARROGATEのGREEN EARL GREYです。

今、英国では緑茶が健康にもダイエットにも効果があるということで流行っているそうですお茶
日本では、緑茶にミルクや砂糖を入れたりしないと思いますが、英国では紅茶と同じように緑茶を飲むようです。緑茶をベースにしたフレーバードティーも人気があります。

こちらは、緑茶にベルガモットという果物オレンジの食用のナチュラルアロマオイルで香りをつけたものです。
ちなみにアールグレイというのは、正確には紅茶の種類ではなくグレイ伯爵(アール)という人の名前です。
中国紅茶のアールグレイ以外にも、ダージリンのアールグレイ、今回のように緑茶のアールグレイなど様々なアールグレイがあります。


紫陽花の敷物は頂き物で、浜松の注染そめです。


鮎釣りとアールグレイの好きな父をイメージして・・。

200606122312000.jpg

飛行機無事帰国しました。

ふだん、ロンドン市内からヒースロー空港へ向かう際、私は地下鉄ピカデリー線を使うのですが、今回途中でストップしていてセントラル線でNorth Actonまで行き、そこから臨時のバスでピカデリー線のActon Townに出て空港へ行きました。
ロンドンの地下鉄はよく止まると知ってはいましたが、本当にこんな時にこんなことが起こるなんてと、時間に余裕を持って出ていたのでよかったです。
無事、飛行機にも間に合いホッとしましたあせる

今回も5泊7日の短い滞在でしたが、効率よくいろいろなティールームめぐりができたかなと満足しています音譜

tea

    (持ち帰った紅茶たちの一部)


たくさんの紅茶をいただきましたが、やっぱりその中でも、ああーもう本当に美味しい!と心から素晴らしいと思ったのは、ブラウンズホテルのアッサムとダージリンと、英国トップティープレイス2006に選ばれたHazelmere Cafe and Bakeryのダージリンでしたキラキラ

今まで訪れた英国ティールームは、今後少しずつご紹介させていただきます。

写真は、帰りのJALの到着前にサービスされた機内食です。
エッグロール、トマト、カッセラーハム・ベイクドビーンズ・マッシュルーム添え、イチゴヨーグルトいちご、フルーツ(ライチ・オレンジ・グレープフルーツ)、モーニングロール、ミルクティーです。
紅茶をもう一度おかわりして、少しお砂糖をいれて甘めにしたストレートティーにフルーツを入れたフルーツティーを最後に楽しみましたオレンジ

200606121605000.jpg

晴れ今日もロンドンは強い陽射しで真夏のようです。

英国紅茶の旅も今日で終わりです。まだまだ帰りたくありません。

ホテルのレストランで、ブラックベリー・プラム・キウイ・バナナのフルーツ盛り合わせと大好きなグリルドキッパーに、あとスクランブルエッグをサービスでつけていただき、最後のイングリッシュブレックファーストを楽しみました。
紅茶は、Indian Teaというのをお願いしたら今日はダージリンでした。

ブラックべりー レナード朝食

Marble ArchにあるこちらのLeonard Hotelは、紅茶というより朝食がとても美味しく、ホテルの雰囲気もいいのでロンドン最終日はよくこちらのホテルを利用します。

チェックアウトを済ませ、Marylebone駅の目の前にある、Landmark HotelのThe Winter Gardenラウンジへ。
椰子の木に囲まれ、まるでハワイにいるかのような雰囲気です。
ランドマークラウンジ

   (The Winter Gardenラウンジ)


上の写真は、英国コーンウォール地方で作られた正真正銘の英国紅茶、Tregothnan TeaのClassic Tea blendです。チョコレートも一緒にサービスされました。

tregothnantea

(Classic Tea blendの缶)


アッサム紅茶のようなきれいな赤色で1杯目からかなり強めにいれてあります。
甘い香りで意外とさっぱりしています。
ペルーシュのお砂糖を一粒いれてミルクティーで楽しみたいお茶です。出された紅茶がちょっと渋いかなと感じたときにお砂糖を少し入れると、まろやかになりコクが出るように思います。
一人分で4.75ポンド(1000円)です。レシートにはアッサムとなっていました。

その後、ウォレス・コレクションのザ・カフェ・バガテルでサンドウィッチとスコーン、紅茶のセットで軽くお食事をしました。
ウォレスコレクション カフェバガテルセット

とても充実した英国の紅茶めぐりの旅となりましたカメラ