200606110603001.jpg

船今日で湖水地方も最後です。


小鳥がさえずりヒヨコ、気持ちのいい爽やかな朝ですあじさい
お部屋からは、正面にウインダミア湖、右手にはなだらかな草原が広がり、羊が自由に歩き回っているのが見えますヒツジ

ホルベックギル眺め

        (お部屋からの眺め)

こちらのホルベックギルホテルも、シャクナゲのほかに藤、アイリスなどお庭がきれいですチューリップ紫

ホルベック藤 ホルベックお庭

                  (藤)

写真は、ホテルサービスのアーリーモーニングティーとショートブレッドです。窓からの素晴らしい景色を眺めながらの、朝食前のひとときを過ごしました。

朝食は、グリルドキッパーとカンバーランドソーセージ、カンバーランドハム、マッシュルーム、トマトです。
紅茶は、イングリッシュブレックファーストティーです。
ホルベック朝食
朝食後、ホテルの方が隣のラウンジまで紅茶を運んで下さり、食後のお茶の時間も楽しみましたコーヒー
ホルベックラウンジ
     (セイロンのリーフティー)

タクシーを呼び、Windermere駅へ車。10分ちょっとでしょうか。タクシー代7.3ポンドでした。
Windermere駅11:37発の電車で20分、終点Oxenholme Lake Districtに11:57着。反対側のホームに渡り、12:11発のVIRGIN TRAINSでロンドンへ戻ります。帰りは遠回りになるのか約4時間乗り、ロンドン Euston駅に16:08定刻通りに到着です電車。意外に早かったです。

ちなみにロンドン Euston駅からWindermere駅までの電車代は、Saver Returnという往復割引チケットで、71.9ポンド(15000円くらい)です。
湖水地方は、緑豊かで空気も清々しくとてもいい時間を過ごすことができました。

200606100620000.jpg

虹湖水地方も朝は冷え込みます。今日も晴れ渡り、いいお天気です。

お部屋に用意されたティーセットでウインダミア湖を眺めながらお茶を楽しみました。
リンデスティーセット

Farrer'sのレイクランドスペシャルティーというセイロンティーです。
そして8時から朝食をいただきに1階のダイニングへ。

リンデス朝食ルーム リンデス朝食

イングリッシュブレックファーストには欠かせない、外側の皮がパリッと中はもっちり、中身が詰まった感じのカンバーランドソーセージはこちらの地方の特産です。スパイスが効いててケチャップとマスタードをつけて美味しくいただきました。
今回、ブラックプディングと呼ばれるものに初挑戦しました。ややパサパサしていて、特にまずくもなく美味しくもない印象でしたぶーぶー
タクシーでピーターラビットの世界ミュージアムに寄りウサギ、物語の中のグロスターの仕立て屋ティールームでお茶をした後ネコ
キャロットケーキ

      (キャロットケーキセット)


英国トップティープレイス2006王冠1に選ばれた、Hazelmere Cafe and Bakery家を訪ねました。
写真は、アフタヌーンティーセットです。
紅茶は、マーガレッツホープ農園のダージリンです。
香り豊かでとっても美味しかったです。ミルクティーにも合うタイプのダージリンです。
ハウスティーは、セイロンティーでウバ紅茶のような爽快な渋みと香りが楽しめました。

本日の宿泊先、ホルベックギルカントリーハウスホテルは、本当に素敵でディナーも感激するほどの美味しさで大満足でしたナイフとフォーク

紅茶の事典―基本の淹れ方からアレンジメントティーの楽しみ方まで
¥1,260
Amazon.co.jp

200606091844000.jpg

電車英国紅茶の旅三日目。湖水地方へ向けて出発です。

ロンドンEUSTON駅11:46発のVIRGIN TRAINSで約3時間、OXENHOLME LAKE DISTRICTで乗り換えて20分ほど、15:30にWINDERMERE駅に到着です!

ロンドンよりは涼しいのかなと思っていましたが、こちらもまぶしいくらいの暑さです。
タクシーで本日の宿泊先、リンデス・ハウ・カントリーホテルへ。

ピーターラビットの絵本の作者ビアトリクス・ポターさん所有の家として知られています。

お庭も色とりどりのシャクナゲが満開に咲き誇り、お部屋からはウインダミア湖が望め、水面がキラキラと輝き美しい眺めですキラキラ
リンデスしゃくなげ

             (シャクナゲ)

早速ラウンジで紅茶とクッキーをいただきホッと一息つきました。

リンデスハウラウンジ

             (ラウンジで)


その後、ホテルのまわりをお散歩して、ホテルのディナーコースを頂きました。

リンデス食前酒

  (湖水地方のビールとカナッペ)


湖に沈む夕陽の美しいこと!
リンデス夕陽


高原の爽やかな空気の中でリフレッシュされ心が洗われるようです。

紅茶の事典―基本の淹れ方からアレンジメントティーの楽しみ方まで
¥1,260
Amazon.co.jp


200606081325000.jpg

帽子ロンドン滞在二日目です。
今日も快晴!サングラスが必要なほどです。
平日のロンドンは今日で最後なのでいろいろなところをめいっぱい回ってきました。

宿泊先のKnightsbridge駅Harrodsデパートのすぐ先にあるBeaufort Gardens内、The Claverley Hotelは、古いのですが立地の良さと朝食が美味しく食べ放題なのでたまに利用します。

こちらでは紅茶よりもホットチョコレートがおすすめです。

アメリカの小説にも登場したらしく、アメリカの方にも人気があるようで朝食にワッフルも選べます。

日本人びいきのオーナーさんのようで、朝食のメニューも日本語併記です。

クラヴァリーキッパー

      (ニシンの燻製キッパー)

熱々のキッパーにはレモンを絞っていただきます。

クラヴァリー朝食

美味しいイングリッシュブレックファーストをたっぷり頂き、

Harrodsのラドゥレでラズベリーのマカロンとオリジナルブレンドティーを楽しみ、Angelのアンティークマーケットへ。
素敵なカップ&ソーサーを見つけました。
マカロン ラドゥレ外観
午後は、話題のTea Palaceでクランペットとオーガニック・ローズグレイティー&ジュエルド・アップルを。
クランペット ティーパレス外観

その後、Bond Streetの紅茶屋さんのH.R.HigginsとPostcard Teasへ。
Postcard Teasのオーナー、ティムさんは京都に2年ほど住んでいらしたそうで日本語がとてもお上手で、サービスで出していただいたHimalayan Oolongのアイスティーも身体にしみわたり、楽しいひとときでした。

現在発売中の「FIGARO VOYAGE」2006年夏号英国特集でも、こちらのPostcard Teasが紹介されています。
ヒギンズ ポストカード外観
    (H.R.Higginsの紅茶屋さん)


そして、17時に予約したBrown's Hotelのアフタヌーンティーへ。
写真のアフタヌーンティーセットを堪能しました。紅茶もどれを頼んでも美味しくて素晴らしく、最高な時を過ごすことができました。

カバン無事ロンドンに到着しました。

飛行機内から空港へ降りる準備に何か不都合があったようで結局予定より1時間近く遅れて19時頃ロンドン市内に着きました。

ホテルのチェックインを済ませ、急いでHarrodsデパートの紅茶コーナーへ直行走る人。今日は20時までオープンしていました。
今回量り売りでは、Harrods-Bariの今年のダージリンファーストフラッシュ、SELIMBONGのSUN TEA、お猿さんが摘んだMonkey picked teaという中国のお茶を買ってみました。

それからHARVEY NICHOLSデパートへ。
何となく雰囲気につられて回転寿司風レストランYO!SUSHIで軽い夕食をいただきました。値段ごとに分けられたカラフルなお皿にドームがかぶせてあって見た目もお洒落でしたUFO

熱々のかぼちゃコロッケと揚げ餃子がとても美味しかったです。天ぷらうどんまでメニューにあってユニークです。
yo!sushi
   (アボカドロールとかぼちゃコロッケ)


その後同じフロアのフードマーケットでまたついつい紅茶を買い込んでしまいました。
オリジナルのアフタヌーンブレンド、ラプサンスーチョン、
そしてTAYLORS of HARROGATEのインペリアルティールームブレンド、南アフリカのクワズル、スコティッシュブレックファースト、アールグレイのグリーンティーを買って帰りました。

お天気もよく、21時を過ぎてもまだ明るく明日も楽しみです。

マイセンサンドウィッチ

宝石ブルー帝国ホテルに隣接するインペリアルプラザのマイセンサロンへ先日ランチに行ってきました。

年に数回行く程度ですが、私はこちらのサンドウィッチと紅茶のセットが気に入っています。
平日の16時までだとさらにデザートもサービスで付きます。

写真は、小海老とカマンベールチーズと卵のサンドウィッチです。
オムレツ風に具が卵に包まれ、熱々でふわっとして美味しいです。
アスパラガス、ブロッコリー、プチトマト、ピクルス、プルーン、ブルーベリーなどが添えられています。
200605212200000.jpg
お茶は、ドミニックティーのダージリンです。
赤みの強いオレンジ色の紅茶で、ティーカップもその色と合わせたお花が描かれています。
マイセンティーカップ マイセンカップ
カップサービスでお代わり自由です。
日本紅茶協会の認定店です。

こちらは何と言っても、マイセンの食器でお食事とお茶を楽しめるサービスがうれしいです。
とても素敵で私がいろいろ写真を撮っていたら、サービス精神旺盛のお店の方が、紅茶のお代わりをお願いするたびに違うティーカップで出して下さって贅沢な時間を過ごすことができました。

あと2~3日でしまうものなのでとおっしゃって美しいティーポットまで見せて下さいました。
マイセンティーポット

サービスの本日のデザートは、杏仁豆腐でした。

また違う種類のものでとおっしゃって出して下さいました。

マイセンデザート

ちなみにお値段は2100円です。
ゆったりと心ゆくまでそして優雅な気分でお茶の時間を楽しむことができます。

マイセンデザート

※注)サロン・ド・マエストロに変わってしまいました。

 ただメニューは変わっていないような気もします。(2006年9月現在)

200605231218001.jpg

旗新宿パークタワーのリビングデザインセンターOZONE、ザ・コンランショップカフェでランチをしてきました。

写真は、本日のパスタの新タマネギと鶏肉のトマトソースとバゲットのセットです。フランスパンも久しぶりで美味しかったです。

ランチセットに250円プラスすると飲み物がつくということで、ダージリン紅茶を頼んでみました。
テーブルに運ばれてきたときのダージリンの何とも言えない、甘く品のいい爽やかな香りに包まれ心ほぐれました。
カップサービスですが、とても大きなカップでたっぷり楽しめます。
夏摘みの香り高く美味しいダージリンでした。

ロータスロータスのミスティシルバー雪の結晶というセカンドフラッシュだそうです。

ペルーシュのお砂糖まで添えられ、せっかくなので最後のひとくちは少し甘めのダージリンを楽しみました。

200605281129000.jpg

チューリップオレンジ蓼科高原のバラクライングリッシュガーデンへ行ってきました。

英国園芸研究家のケイ山田さんデザインによる日本初の本格的英国式庭園です。
「バラ色の暮らし」から「バラクラ」と名づけられたそうです。

こちらのガーデン・カフェレストランでアフタヌーンティーセットを頂いてきました。
ロンドン郊外の自然豊かなティールームでお茶をしているような雰囲気です。

写真のアフタヌーンティーセットは、
1段目 サーモン&クリームチーズのサンドウィッチとトマト&レタス&チェダーチーズのサンドウィッチ
2段目 プレーンとレーズンのスコーン 生クリーム&ストロベリージャム添え
3段目 オレンジシフォンケーキのクッキー乗せ、オレンジコンポート添え

プレート

   (3段目デザート&ミルクティー)


お茶は、バラクラオリジナルブレンドのガーデンティーです。
アッサムベースの、英国でよく見かける四角いティーバッグがポットの中に入っています。他にセイロンとケニアがブレンドされています。ミルクティーにとてもよく合う美味しい紅茶です。
こちらのティールームは、英国紅茶協会から英国外の美味しい紅茶のお店として紹介されたことがあるそうです。

英国伝統料理のフィッシュ&チップスも熱々で美味しかったです。

フィッシュ
タラなどの白身魚を衣につけて揚げ、フライドポテトを添えたもので、ビネガー・マスタードソース・ケチャップをつけて頂きます。

お庭も、今の季節は藤や菖蒲がきれいに花開き、英国の初夏を告げる花のブルーベルの群生も見られてラッキーでした。
藤

                   (藤)

菖蒲

                 (菖蒲)

群生

      (ブルーベルの群生)


淡い青紫色の可憐なブルーベル、ほのかに甘い香りがしました。
ブルーベル
             (ブルーベル)


高原の爽やかな空気の中での、気持ちのいい休日の午後のお茶の時間でした。

200605242239000.jpg
宝石赤アフリカ南東部のマラウイという地で作られる紅茶のご紹介です。

アフリカ産の紅茶と言えばケニアが一番知られていますが、ケニア以外でもタンザニア、ウガンダなど、たくさんの紅茶が作られています。
タンザニアのアフリカンプライドという紅茶をいただいたことがありますが、とても鮮やかな赤色指輪でミルクティーにするとピンクがかって見えるほどで、力強い味わいでした。

ケニアの次に生産量が多いのがマラウイ紅茶です。
フレッシュでトロッと甘みがあり、素直に美味しいですキラキラ
マラウイの緑茶も作られているようですが、こちらは緑茶とも紅茶とも言い難いような、何とも言えない印象でした。

アフリカは豊かな大自然がもたらす力強いパワーにあふれメラメラ、アフリカ産の紅茶も今後ますます注目されると思います。

お菓子は、頂き物のくるみのスコーン、クロテッドクリーム&はちみつ添えコスモスです。
チョコレートと一緒に頂いても、ココアにも似た風味になってまた違った楽しみが味わえます。
200605171236000.jpg
あじさい初夏の訪れです。

虎屋の名物・葛切を一度体験してみようと思い、とらや赤坂本店虎屋菓寮へ出かけてきました。

注文ごとに作る出来たてを楽しめます。吉野の本葛が使われ、形も四角くきれいに切られています。
つるんと冷たくて、透明な水の中をお箸で探し出したり、くずきりはいろいろ楽しいです。
氷が浮かんで見た目も涼やかな季節感あふれる夏のデザートです。

クラシックの音楽が流れ、やや暗めの照明で美術館の中で静かにお茶をしているような、和菓子のアトリエ風な空気を感じます。

赤坂見附の駅からも少し歩くので、地下に広がる隠れ家的な雰囲気の落ち着いたお店です。