TAPAS料理教室 -86ページ目

NIGHT & DAY (寝ても覚めても・・)

コロナ下でもなんとか”ウクレレ練習”の

 

モチベーションを保ち

 

楽しみを見出してほしい・・という

 

先生の発案で

 

発表会方式の親睦会が開催される

 

300~400人程の広いホールの舞台ではありますが

 

参加するのは

 

仲間たちとご家族、友人のみ

 

おそらく100人以下だろうと思われます

 

合奏の後に

 

ソロ演奏の時間

 

おこがましくも私も演奏することになりました

 

いよいよ

 

今月の末に迫ってきた

 

 

演奏曲は、この二曲にしました

 

サラメシで流れるBGMでおなじみです

 

 

 

ドント・ゲッツ・アラウンド・マッチ・エニーモア

 

 

リッツさんの素敵な演奏があり

 

トニー・ベネットのしゃれた歌がある

 

二曲合わせても4分足らず!

 

ところが

 

”短すぎるから繰り返して弾きましょう~

 

二回目は、自分のアレンジで!”なんて先生からの提案

 

それから

 

”寝ても覚めても!”の日々が始まった

 

基礎もなくコードも知らず

 

指も動かずセーハーは言わずもがな・・

 

毎日毎日あ~でもない、こ~でもない

 

主人アドバイスを求めるも

 

”それ、いいんじゃない・・”の一言がこだまするだけ

 

(聴いてないし~~)

 

本日、やっとなんとかまとめることができました

 

 

本番にものすごく弱い自分をなんとか励まして

 

無事に乗り切りたい!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月のレッスン予告

CIAO CIAO 

 

11月のレッスン内容をお知らせします

 

前菜① 茸のサラダ 秘密のドレッシング

 

   ② 玉葱のタルトタタン・サルビア風味 

             好評により再登場

 

プリモピアット

     パプリカのリゾット

 

     新米の季節ですね(那須町 横岡米使用)

     日本のお米は世界でも最高の評価だそうです

     今回の横岡米もとても美味しいお米です

    ( 以前からシェフは日本米でリゾットを作っていました・・)

 

セコンドピアット

     ポルペットーネのリグーリア風

 

DOLCE  ラビオリ・ディ・サン・ジュゼッペ

       

      美食の北イタリア州 

 

      エミリア・ロマーニャ州の伝統菓子

 

            聖ジュゼッペの祝日(3月19日)に食べられている

 

      お菓子ですが

 

      日本の秋の午後に薫り高いカッフェと共に

 

      いただきたくて再登場(2012・6)

 

先日さっそく焼きました

 

 

予習  成型した生地に詰め物をのせる

 

 

二つ折りにして焼く

 

美味しそうな詰め物がのぞく

 

 

皆さま  お待ちしておりますね

 

        シェフ&マム

 

 

               

紅玉見つけた!

 

紅玉(1・2kg)で”ジャム”を作りました

 

 

リンゴのリキュール、シングル入れてからストック(冷凍)

 

青唐辛子をリピートしました

 

 

全部さっと茹でて小分けにして冷凍

 

使う時には

 

冷蔵中にカビが生じないように

 

微塵切りにしてオリーブオイルをひたひた迄加え

 

なんにでも調味料として使用

 

辛い物なくして調味できず・・みたいになっています

 

 

梨のラストシーズンか

 

手のひら一杯のデカ・梨

 

 

甘くてジューシーでした

 

短くても”秋”は、”秋”!

 

せっかちなのでせかせかしながら満喫しています(笑)

 

 

10月 最終レッスン、第三火曜日の実習風景

CIAO CIAO 

 

10月も最後のレッスンとなりました

 

地球温暖化とともに

 

”日本の秋”がだんだん短くなっているみたいですね

 

そんな中

 

畑で育てている栗で

 

丸ごと栗のお菓子を持参してくださいました

 

 

美味しかったのは言うまでもありません

 

ただ丸めるだけでなく

 

こんな高尚な”菊”の花ですから

 

感激でした・・・

 

前菜① ムール貝の詰め物

 

 

 

一つ一つずつの貝に溶き卵をかけて

 

仕上げのローストの手順でしたが

 

周りに注いだので独特の食感を味わうことができませんでした

 

注意① レシピをよく読んで実習しましょう

 

・・・・・・・   残念がっていたシェフの弁  ・・・・・・

 

 

前菜② 白いんげん入りミネストローネ

 

 

 

圧力釜でささっと作りました

 

最後にキャベツと下ごしらえ済みのいんげんを加えます

 

たくさんの野菜を一度に摂取できるのが健康的

 

プリモピアット オレキエッティのきのこ和え

 

 

生ハムとポルチーニ&パルメジャーノの濃厚なテイスト

 

プロの味をご家庭で再現してください・・

 

セコンドピアット 鶏肉のレモン風味

 

 

 

自家製の塩オリーブが絶妙の塩加減でした

 

DOLCE リンゴのタルト

 

 

生クリームを添えて~~

 

 

今年も残り2か月

 

まさか生きている間に

 

”パンデミック”を経験するなんて

 

想像すらできませんでした

 

世界中の人々も同じ気持ちだろうと思います

 

マスクと手洗い、ソーシャルディスタンス等々

 

春の頃と比べて苦も無くこなし

 

なんとか各自

 

お楽しみを見出して

 

笑って過ごす日常を

 

積極的に模索!!

 

なるようになるもんだなぁ~

 

一ついいことが・・・

 

みんな”マスク美人”になっているね!!

 

さてっと

 

11月のメニューも決まりました

 

来週発表します

 

ありがとうございました      シェフ&マム

 

 

 

  

 

 

[少年と犬」(馳星周著)で涙腺緩みっぱなし~~

料理教室のお仲間の方から

 

勧められた小説「少年と犬」

 

その方も愛犬家で

 

ゴールデンと一緒に

 

御家族で我がレストランの

 

中庭で食事をしてくださっていましたっけ~~

 

「面白かったわよ~」という読後感を聞いても

 

今年の一月に生涯最後犬と決めていた

 

ラブのグラッパと

 

お別れしたばかり・・・

 

何かあると

 

鼻の奥がキュ~~ンとしてくる

 

まだまだ

 

ワンちゃん関係の書物とか映像は”無理だ、無理だ!”

 

と返事をしましたが

 

 

先日

 

著者“馳星周”さんの特集番組を観て感動

 

「犬って自分たちに遣わされた天使だと思う!」というコメント

 

夫婦二人で観ていて

 

ハっとしました

 

というのも

 

私達のグラッパこそ”天使”でしたから

 

さっそく

 

その本を手にした次第

 

 

ーー人に寄り添う犬を描く感涙作ーー

 

とありましたが”まさしく!”でした・・・

 

 

 

 

我が家のグラッパとの生活は

 

2003年の5月

 

親戚の知り合いがご夫婦で

 

生まれたばかりのグラッパを

 

連れて来て下さった日からスタート

 

ちゃんと育ててくれるかどうか確認したかったそう~

 

初対面でしたが

 

愛犬家どうしですからすぐに意気投合!

 

 

 

”少年と犬”の犬は

 

和犬とシェパードのミックスという設定ですが

 

読み始めると

 

色々なエピソードの中で

 

散歩したり山を駆けまわったりしている犬が

 

グラッパになっている・・

 

毅然とその時の飼い主を見つめる目が

 

グラッパの大きな目だし

 

そばにいて慰めながらペロッと舐めるしぐさがグラッパ

 

私は、久しぶりにグラッパと過ごしていたみたい

 

 

 

少年と犬は6っの短編からなり

 

それがラストのエピソードまで

 

続いていく

 

だから

 

次は、次はと気が気ではなくなる

 

 

犬とかかわる人々の

 

悲しさや優しさにも共感

 

著者も”この歳になって書けた”っといっていましたが

 

彼のノワール小説もまた違う視点で

 

読もうかしら・・・・

 

 

勧めてくれたお仲間に感謝!!