NIGHT & DAY (寝ても覚めても・・)
コロナ下でもなんとか”ウクレレ練習”の
モチベーションを保ち
楽しみを見出してほしい・・という
先生の発案で
発表会方式の親睦会が開催される
300~400人程の広いホールの舞台ではありますが
参加するのは
仲間たちとご家族、友人のみ
おそらく100人以下だろうと思われます
合奏の後に
ソロ演奏の時間
おこがましくも私も演奏することになりました
いよいよ
今月の末に迫ってきた
演奏曲は、この二曲にしました
サラメシで流れるBGMでおなじみです
ドント・ゲッツ・アラウンド・マッチ・エニーモア
リッツさんの素敵な演奏があり
トニー・ベネットのしゃれた歌がある
二曲合わせても4分足らず!
ところが
”短すぎるから繰り返して弾きましょう~
二回目は、自分のアレンジで!”なんて先生からの提案
それから
”寝ても覚めても!”の日々が始まった
基礎もなくコードも知らず
指も動かずセーハーは言わずもがな・・
毎日毎日あ~でもない、こ~でもない
主人アドバイスを求めるも
”それ、いいんじゃない・・”の一言がこだまするだけ
(聴いてないし~~)
本日、やっとなんとかまとめることができました
本番にものすごく弱い自分をなんとか励まして
無事に乗り切りたい!!
11月のレッスン予告
CIAO CIAO
11月のレッスン内容をお知らせします
前菜① 茸のサラダ 秘密のドレッシング
② 玉葱のタルトタタン・サルビア風味
好評により再登場
プリモピアット
パプリカのリゾット
新米の季節ですね(那須町 横岡米使用)
日本のお米は世界でも最高の評価だそうです
今回の横岡米もとても美味しいお米です
( 以前からシェフは日本米でリゾットを作っていました・・)
セコンドピアット
ポルペットーネのリグーリア風
DOLCE ラビオリ・ディ・サン・ジュゼッペ
美食の北イタリア州
エミリア・ロマーニャ州の伝統菓子
聖ジュゼッペの祝日(3月19日)に食べられている
お菓子ですが
日本の秋の午後に薫り高いカッフェと共に
いただきたくて再登場(2012・6)
先日さっそく焼きました
予習 成型した生地に詰め物をのせる
二つ折りにして焼く
美味しそうな詰め物がのぞく
皆さま お待ちしておりますね
シェフ&マム
10月 最終レッスン、第三火曜日の実習風景
CIAO CIAO
10月も最後のレッスンとなりました
地球温暖化とともに
”日本の秋”がだんだん短くなっているみたいですね
そんな中
畑で育てている栗で
丸ごと栗のお菓子を持参してくださいました
美味しかったのは言うまでもありません
ただ丸めるだけでなく
こんな高尚な”菊”の花ですから
感激でした・・・
前菜① ムール貝の詰め物
一つ一つずつの貝に溶き卵をかけて
仕上げのローストの手順でしたが
周りに注いだので独特の食感を味わうことができませんでした
注意① レシピをよく読んで実習しましょう
・・・・・・・ 残念がっていたシェフの弁 ・・・・・・
前菜② 白いんげん入りミネストローネ
圧力釜でささっと作りました
最後にキャベツと下ごしらえ済みのいんげんを加えます
たくさんの野菜を一度に摂取できるのが健康的
プリモピアット オレキエッティのきのこ和え
生ハムとポルチーニ&パルメジャーノの濃厚なテイスト
プロの味をご家庭で再現してください・・
セコンドピアット 鶏肉のレモン風味
自家製の塩オリーブが絶妙の塩加減でした
DOLCE リンゴのタルト
生クリームを添えて~~
今年も残り2か月
まさか生きている間に
”パンデミック”を経験するなんて
想像すらできませんでした
世界中の人々も同じ気持ちだろうと思います
マスクと手洗い、ソーシャルディスタンス等々
春の頃と比べて苦も無くこなし
なんとか各自
お楽しみを見出して
笑って過ごす日常を
積極的に模索!!
なるようになるもんだなぁ~
一ついいことが・・・
みんな”マスク美人”になっているね!!
さてっと
11月のメニューも決まりました
来週発表します
ありがとうございました シェフ&マム
[少年と犬」(馳星周著)で涙腺緩みっぱなし~~
料理教室のお仲間の方から
勧められた小説「少年と犬」
その方も愛犬家で
ゴールデンと一緒に
御家族で我がレストランの
中庭で食事をしてくださっていましたっけ~~
「面白かったわよ~」という読後感を聞いても
今年の一月に生涯最後犬と決めていた
ラブのグラッパと
お別れしたばかり・・・
何かあると
鼻の奥がキュ~~ンとしてくる
まだまだ
ワンちゃん関係の書物とか映像は”無理だ、無理だ!”
と返事をしましたが
先日
著者“馳星周”さんの特集番組を観て感動
「犬って自分たちに遣わされた天使だと思う!」というコメント
夫婦二人で観ていて
ハっとしました
というのも
私達のグラッパこそ”天使”でしたから
さっそく
その本を手にした次第
ーー人に寄り添う犬を描く感涙作ーー
とありましたが”まさしく!”でした・・・
我が家のグラッパとの生活は
2003年の5月
親戚の知り合いがご夫婦で
生まれたばかりのグラッパを
連れて来て下さった日からスタート
ちゃんと育ててくれるかどうか確認したかったそう~
初対面でしたが
愛犬家どうしですからすぐに意気投合!
”少年と犬”の犬は
和犬とシェパードのミックスという設定ですが
読み始めると
色々なエピソードの中で
散歩したり山を駆けまわったりしている犬が
グラッパになっている・・
毅然とその時の飼い主を見つめる目が
グラッパの大きな目だし
そばにいて慰めながらペロッと舐めるしぐさがグラッパ
私は、久しぶりにグラッパと過ごしていたみたい
少年と犬は6っの短編からなり
それがラストのエピソードまで
続いていく
だから
次は、次はと気が気ではなくなる
犬とかかわる人々の
悲しさや優しさにも共感
著者も”この歳になって書けた”っといっていましたが
彼のノワール小説もまた違う視点で
読もうかしら・・・・
勧めてくれたお仲間に感謝!!





















