TAPAS料理教室 -87ページ目

11月のレッスン予告

CIAO CIAO 

 

11月のレッスン内容をお知らせします

 

前菜① 茸のサラダ 秘密のドレッシング

 

   ② 玉葱のタルトタタン・サルビア風味 

             好評により再登場

 

プリモピアット

     パプリカのリゾット

 

     新米の季節ですね(那須町 横岡米使用)

     日本のお米は世界でも最高の評価だそうです

     今回の横岡米もとても美味しいお米です

    ( 以前からシェフは日本米でリゾットを作っていました・・)

 

セコンドピアット

     ポルペットーネのリグーリア風

 

DOLCE  ラビオリ・ディ・サン・ジュゼッペ

       

      美食の北イタリア州 

 

      エミリア・ロマーニャ州の伝統菓子

 

            聖ジュゼッペの祝日(3月19日)に食べられている

 

      お菓子ですが

 

      日本の秋の午後に薫り高いカッフェと共に

 

      いただきたくて再登場(2012・6)

 

先日さっそく焼きました

 

 

予習  成型した生地に詰め物をのせる

 

 

二つ折りにして焼く

 

美味しそうな詰め物がのぞく

 

 

皆さま  お待ちしておりますね

 

        シェフ&マム

 

 

               

紅玉見つけた!

 

紅玉(1・2kg)で”ジャム”を作りました

 

 

リンゴのリキュール、シングル入れてからストック(冷凍)

 

青唐辛子をリピートしました

 

 

全部さっと茹でて小分けにして冷凍

 

使う時には

 

冷蔵中にカビが生じないように

 

微塵切りにしてオリーブオイルをひたひた迄加え

 

なんにでも調味料として使用

 

辛い物なくして調味できず・・みたいになっています

 

 

梨のラストシーズンか

 

手のひら一杯のデカ・梨

 

 

甘くてジューシーでした

 

短くても”秋”は、”秋”!

 

せっかちなのでせかせかしながら満喫しています(笑)

 

 

10月 最終レッスン、第三火曜日の実習風景

CIAO CIAO 

 

10月も最後のレッスンとなりました

 

地球温暖化とともに

 

”日本の秋”がだんだん短くなっているみたいですね

 

そんな中

 

畑で育てている栗で

 

丸ごと栗のお菓子を持参してくださいました

 

 

美味しかったのは言うまでもありません

 

ただ丸めるだけでなく

 

こんな高尚な”菊”の花ですから

 

感激でした・・・

 

前菜① ムール貝の詰め物

 

 

 

一つ一つずつの貝に溶き卵をかけて

 

仕上げのローストの手順でしたが

 

周りに注いだので独特の食感を味わうことができませんでした

 

注意① レシピをよく読んで実習しましょう

 

・・・・・・・   残念がっていたシェフの弁  ・・・・・・

 

 

前菜② 白いんげん入りミネストローネ

 

 

 

圧力釜でささっと作りました

 

最後にキャベツと下ごしらえ済みのいんげんを加えます

 

たくさんの野菜を一度に摂取できるのが健康的

 

プリモピアット オレキエッティのきのこ和え

 

 

生ハムとポルチーニ&パルメジャーノの濃厚なテイスト

 

プロの味をご家庭で再現してください・・

 

セコンドピアット 鶏肉のレモン風味

 

 

 

自家製の塩オリーブが絶妙の塩加減でした

 

DOLCE リンゴのタルト

 

 

生クリームを添えて~~

 

 

今年も残り2か月

 

まさか生きている間に

 

”パンデミック”を経験するなんて

 

想像すらできませんでした

 

世界中の人々も同じ気持ちだろうと思います

 

マスクと手洗い、ソーシャルディスタンス等々

 

春の頃と比べて苦も無くこなし

 

なんとか各自

 

お楽しみを見出して

 

笑って過ごす日常を

 

積極的に模索!!

 

なるようになるもんだなぁ~

 

一ついいことが・・・

 

みんな”マスク美人”になっているね!!

 

さてっと

 

11月のメニューも決まりました

 

来週発表します

 

ありがとうございました      シェフ&マム

 

 

 

  

 

 

[少年と犬」(馳星周著)で涙腺緩みっぱなし~~

料理教室のお仲間の方から

 

勧められた小説「少年と犬」

 

その方も愛犬家で

 

ゴールデンと一緒に

 

御家族で我がレストランの

 

中庭で食事をしてくださっていましたっけ~~

 

「面白かったわよ~」という読後感を聞いても

 

今年の一月に生涯最後犬と決めていた

 

ラブのグラッパと

 

お別れしたばかり・・・

 

何かあると

 

鼻の奥がキュ~~ンとしてくる

 

まだまだ

 

ワンちゃん関係の書物とか映像は”無理だ、無理だ!”

 

と返事をしましたが

 

 

先日

 

著者“馳星周”さんの特集番組を観て感動

 

「犬って自分たちに遣わされた天使だと思う!」というコメント

 

夫婦二人で観ていて

 

ハっとしました

 

というのも

 

私達のグラッパこそ”天使”でしたから

 

さっそく

 

その本を手にした次第

 

 

ーー人に寄り添う犬を描く感涙作ーー

 

とありましたが”まさしく!”でした・・・

 

 

 

 

我が家のグラッパとの生活は

 

2003年の5月

 

親戚の知り合いがご夫婦で

 

生まれたばかりのグラッパを

 

連れて来て下さった日からスタート

 

ちゃんと育ててくれるかどうか確認したかったそう~

 

初対面でしたが

 

愛犬家どうしですからすぐに意気投合!

 

 

 

”少年と犬”の犬は

 

和犬とシェパードのミックスという設定ですが

 

読み始めると

 

色々なエピソードの中で

 

散歩したり山を駆けまわったりしている犬が

 

グラッパになっている・・

 

毅然とその時の飼い主を見つめる目が

 

グラッパの大きな目だし

 

そばにいて慰めながらペロッと舐めるしぐさがグラッパ

 

私は、久しぶりにグラッパと過ごしていたみたい

 

 

 

少年と犬は6っの短編からなり

 

それがラストのエピソードまで

 

続いていく

 

だから

 

次は、次はと気が気ではなくなる

 

 

犬とかかわる人々の

 

悲しさや優しさにも共感

 

著者も”この歳になって書けた”っといっていましたが

 

彼のノワール小説もまた違う視点で

 

読もうかしら・・・・

 

 

勧めてくれたお仲間に感謝!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月 第二火曜日のレッスン内容

CIAO CIAO 

 

涼しくなりました

 

今年の最後のゴーヤたちです

 

 

グリーンカーテンのおかげで

 

癒されましたし

 

日々、重宝いたしました

 

さらに

 

毎朝のゴーヤ&完熟バナナのスムージーで

 

夏バテもせずに元気に過ごすことができたと確信

 

ゴーヤさんたちありがとう!!

 

さっそくさっそくさっそくさっそくさっそく

 

第二火曜日のお仲間たちの料理を紹介しましょう

 

出来上がった料理を記録に残して

 

 

シェアーします

 

 

”アフターコロナ”では

 

以前の様に

 

大皿料理を囲んでワイワイと会食する

 

なんてことができるのでしょうか?

 

なんてことがチラっと頭をよぎってしまいます・・・・

 

本日の一人分の料理です

 

 

ムール貝の詰め物

 

 

 

卵、パン粉、ニンニク、Exバージンオイル、白ワイン、塩を

 

合わせたものをムール貝にかけてロースト

 

ミネストローネ・スープは


白いんげん&キャベツも加えて・・

 

オレキエッティのキノコ和え

 

たっぷりのキノコ、生ハム、ポルチーニ、生クリーム、白ワイン

 

玉葱、塩が材料です

 

 

鶏肉のレモン風味

 

 

玉葱&レモンでシンプルに頂きます

 

リンゴのタルト

 

自然農法の

 

三上さんの津軽を皮ごとバターソテー

 

 

市販のパイ生地を伸ばす

 

 

型に詰めて200度で30~40分焼きます

 

 

生クリームを添えて

 

 

入れたてコーヒーで大満足!!

 

来月もお待ちしております

 

今年もあと二か月なんて驚きですね

 

ありがとうございます       シェフ&マム