やっと 乗馬 4級ライセンスが送られてきました
やっと、”4級ライセンス”が、手元に届きました
4級は、受験すればだれでも取れるライセンスですが
コーチの指示の通りに
指、かかと、脛、モモ、お尻を使って
馬に動いてもらわなくてはいけない
1,2,3,4のテンポで歩かせる
1,2のテンポで速足させる
歩かせている状態から
1,2,3のテンポで走らせる
停止の合図で
速やかに止まる
速足には二種類あって
立つ座るを、しながら馬に負荷をかけない方法
右回りと左回りの立つ座るの順番が異なるので注意
直せないと
「手前が逆ですよ!、二回座って直しましょう」
と言われるが
二回座るのが難しい
たいてい
3回座ってしまうので間違ったまま・・
自分のお尻を馬の背に密着させながらの速足
慣れないと自分のお尻がピョン、ピョンはねて
自分も馬も痛い
歩きながら
駆け足の合図をして速やかに体重移動し
馬が大きく沈んではねる動きに合わせる
駆け足も右回りと左回りの発進の方法が異なる・・
これらがスムーズにできると”4級は合格!」
というわけです
先日
那須トレでお世話になったコーチが
「引退した競走馬の障害レース」で関東地区で優勝し
12月6日、馬事公苑での全国大会で堂々の3位となったという
ニュースを読んでうれしかったです
こんなに凄いコーチに20鞍ほど習っていたのかと・・・
それも分け隔てなく一生懸命に教えてくださいました
「障害競技」が専門の”那須トレ”で4級取得をお願いしたなんて
今から思うと「穴があったら入りたい」心境です
最初、障害を目指していた主人も自分の年を考えて
ドレッサージュ競技に変更
あと30年若かったら
絶対に障害を飛びたかった・・・・
12月に、深谷の”ドレッサージュ馬術”専門の
乗馬スクールに入会
レッスンを受けてみると
障害との違いに驚くばかり
那須トレでのレッスン中
馬がどんどん速く走ってしまうので
乗りながら
「先生、速すぎませんか?」っと叫ぶと
「速い方がいいんだよ、後で楽になるから~」と指導
そのつもりでいたら
深谷では
「スピードを抑えてゆっくり姿勢を正して!」と注意!
「ゆっくり、ゆっくり」が原則
それで休みなく30分以上
常歩、軽速歩、速歩、停止すぐ軽速歩,速歩
巻き乗りから半巻きなど次々と指示が出て
姿勢まっすぐ背筋、腹筋を使ってとげきが飛ぶ
20×40mの馬場でのレッスン
まだまだ
走らせてもらえません
来年の目標
”3級取得”です!!
おっとその前に
馬装をもっと速やかにしなければ・・・
ついに”メジロカップル”も我が家のメンバー入りか?
朝、メジロ用のつるしたミカンが
ぐちゃぐちゃに食い散らかされて
落とされていました
身体の大きなヒヨドリの仕業です
自然界の掟
調べるとヒヨドリ対策の餌の方法がありましたが
ハードルが高くて無理
せっかく
10羽の雀たちと共存し始めて
ニヤミスもクリア・・・・
(高い枝に雀がいてその下のつるしミカンにメジロが食事中)
部屋の窓越しからの撮影、それもデジカメで・・
その名の通り目の周りが白くてとぼけた顔
昨日は、隣り合わせのスープ皿の水場で
スズメとメジロが水浴びしていたそうです
昨日のこと
朝は、そのスープ皿のお水が凍り
くちばしで突いたりしているので
熱湯で洗って新鮮なお水に変えてあげると
TOTTA LA FAMIGLIA (ツッタラファミリア)
家族全員でバシャバシャ遊んでいたんですって(笑)
寒い中
こんな風にお世話している主人です
私は私で
そろそろ、雀の恩返しやらで
”宝くじ”があたらないかなぁ~~なんてね
メジロの恩返しでもいいかな
というのも
このみかんは、有機の紅ミカンで
とても甘くておいしいのです
甘党の
メジロたちの為に箱で注文したのですから
私達は、遠慮しながら頂いているのです(笑)
12月 第三火曜日のレッスン内容紹介します
CIAO CIAO
12月の最終レッスン 🎄
第三火曜日のレッスン内容を紹介します
前菜① 殻付き牡蛎のグラタン
ほうれん草、セロリと玉葱をバターでソテ‐殻から外したカキにたっぷりとのせて
アンチョビーを効かせたオイルを振りかけて200度で5分くらいグリル
前菜② ジャガイモのタルト
生のジャガイモを削ってしっかりと水分を絞りセルクルに張り付けて空焼き
ジャガイモの型を作ってからアスパラガス入り生クリームのフランを注ぎ
180度で30分焼く
ジャガイモで素朴ではありますが手間のかかった一品
温めなおしても味のおいしさは、変わりません
プリモピアット 魚介のソース スパゲッティ
12月のご馳走パスタです
白身の魚、ほうぼう&ホタテ入りのソースは
サフラン風味の贅沢さ
生クリーム、フィッシュブイヨン、白ワイン、パルメジャーノで調味しました
セコンドピアット 牛フィレのポルチーニソース
コロナで明け暮れた2020年の
一年の締めくくりは、牛フィレのステーキで応援したい
そんな気持ちでこの一皿を選びました
乾燥ポルチーニの芳醇な香りと
スペイン産のセップなどのキノコ類をトッピング
DOLCE チョコレートケーキ (直方体)
ガナッシュクリーム
今回も二人で相談しながら作成していただきました
はじめにトッピングを振り分ける方法は、初めて!
それぞれ個性があって楽しかったです
生地は、事前に準備させていただきましたが
次回は、生地も皆さまで焼いていただきますね
7月から再開しました”タパスイタリア料理教室”は
12月のレッスンまで無事に終了
皆さまと共にコロナ対策に努めてきました
日ごろからの皆さまの行動があってのことだと思います
するべき対策を実践すれば
”コロナ”など恐れるに足りず!!の意気込みが大事
少しの辛抱を継続していきましょう!!
来年(2021年)
2月に全員集合でお会いするのを楽しみにしています
忘れることのできない”2020年”ですが
料理教室のおかげで楽しかったです
ありがとうございました
皆さま良いお年をお迎えください シェフ&マム
ところで
来年は、”丑年”
シェフも私も年男、年女です
今回は、木目込み人形の牛を見つけてきました
還暦の年には焼き物の牛でした
12歳の春は
どんな春になることやら~~
同年代の皆さま、頑張ろう!!
12月 第二火曜日のレッスン内容を紹介します
CIAO CIAO
料理教室の朝
スズメ家族の代表が朝ごはんのおねだりに(忘れてないよ!)
寒い朝でしたが
忙しいはずのシェフは
三か所のお水場を掃除したり
お米をまいたり(なんかいそいそしてる・・)
メジロ担当の私は、ミカンです
毎日の日課は欠かせませんね
年取ると日課って大事になることを発見!!
さてさて
今回もテーブルセットは
控えめな”クリスマス仕様”
前菜① 牡蛎のグラタン
前菜② ジャガイモのタルト
表面のジャガイモはあらかじめ焦げ目を付けて・・・・
プリモピアット スパゲッティの魚介のソース
ソース作りは、実習ですが
仕上げの鍋振りは、シェフにお任せ
シェフ曰はく・・美味しく食べたいのでこれだけはませられないとか~
皆さまには、お味を学んでいただきたいそうです(笑)
お皿に盛るのも時間との勝負
手早くが美味しく頂く一番の条件
コックさんたちの厨房では
”日が暮れる~~”と新人を叱咤激励する場面です
セコンドピアット 牛フィレのポルチーニソース
前菜②のジャガイモのタルトはコントルノにします
DOLCE チョコレートケーキ(直方体)ガナッシュクリーム
今回も、二人係で頑張りました
豪華なクリスマスケーキが出来上がりました
お仲間の方から嬉しい感想が聞けました
毎回、持ち帰ったお料理をご夫婦二人で頂くのが楽しみなっているそうです
特に、おつまみに最高ですね・・・という弁
とか
ブログを読んでくださっているご主人が
毎回、メニューをチェック
テイスティングを心待ちにしている…とかね
ありがとうございます
12月の”聖夜の晩餐”は、ワインにピッタリです
家庭料理というよりは
レストランの(それも特別美味しい)お味ですよ~
待っている方の分まで
たっぷりにしたくなっちゃう気持ちを抑えている始末(笑)
変わった料理教室だと思います
というわけで
皆さんに喜んで頂けているのなら本望
来年もよろしくお願いします
まだまだ収まらないコロナに負けずに
気持ちだけは内向きにならず
ちっちゃなお楽しみを見つけましょう
私は”メジロ”ちゃんカップルに癒されています
ありがとうございます シェフ&マム
12月第一火曜日のレッスン内容を紹介します
CIAO CIAO
12月 クリスマスの食卓のレッスン 🎄
テーブルシールドに”樅ノ木”の枝を飾りました
前菜① 牡蛎のグラタン
ほうれん草やセロリをのせたグリル
アンチョビ風味です
230度でおよそ10分
前菜② ジャガイモのタルト
ジャガイモを型にして焼いたタルト
まずは土台作りから
空焼きしてからアスパラ入りフランを注いで再度オーブンへ
焼き上がりました
型から取り出すと・・
セコンド・ピアットのコントルノにします
プリモ・ピアット 魚介のパスタ
急遽、生パスタからスパゲッティに変更
(新型コロナ、第三の波に考慮し蜜、ならびに時短の為です)
ホタテと白身魚(アイナメ)入りのサフラン風味のご馳走パスタ
ホタテをソテー
セコンド・ピアット 牛フィレのポルチーニソース
2020年は、ハードな年でしたから
イタリア料理の神髄ともいえるポルチーニを登場させることにいたしました(特別のご馳走ですから)
トラットリア・タパスを彷彿とさせる一皿です
DOLCE 直方体のチョコレートケーキ ガナッシュ・クリームサンド
今回は、クリスマス用のデコレーションをお仲間の方にお任せということで担当はお二人に(じっくり相談してね)
土台のチョコレートスポンジは、あらかじめ用意させていただきました(時短の為)
それを三等分にしてアンズジャムのラム酒入りシロップを生地に塗りクリームをサンド
最後にガナッシュでコーティングし6等分に印をつける
さあ、ここからデコレーションです
私は、離れてチラチラしながら楽しみに待っていました
素晴らしいケーキの完成です(さすが!)
聖夜の晩餐のフィナーレを飾るにふさわしい(花丸)
忘年会を兼ねて皆さまとテーブル・シールド越しの会話も
ご馳走を前にして弾みました
名残惜しいですが
来年の2月にまたお会いいたしましょう
絶対、今年よりずっとずっと良い年になることを信じて~~
ありがとうございました
シェフ&マム
ブオン・ナターレ!!


















































