”パリの冬ごはん”作ってもらいました
辻仁成さんの”パリの冬ごはん”を観て
さっそく
作ってもらいました
辻さんは、友人のかたから教えてもらった料理だという
いわゆる
ハンガリーの煮込み料理”グーラッシュ”系
フランス、イタリア料理にも似たようなレシピがあるらしいが
私は、番組の通りに作ってほしいとお願いしました
映像から見る限り
すごくおいしそうだったから~
ただ
頬肉ではなくて
ストックしていたすね肉を投入
玉葱500g位を丁寧に飴色になるまでソテー
(番組では、1kgの玉葱でしたが)
パプリカ25g位を加えて炒め
白ワイン・ブイヨンを加え塩
すね肉を加えて圧力釜で40分
辻さんは、一昼夜煮込むそうですが・・・・
更に
なんとジャガイモ入りポレンタをコントルノ
30分練り上げ
私は、申し訳程度に”ブロッコリー”を
茹でさせていただきました
オッティッモ(最高)の一皿でした
さすがに
ポレンタを練り終えたシェフは
しばらくダウン!
許す!
椅子物語
平成10年に江の島のアンティーク屋さんで
出会った英国アンティークのサイドボードが
トラットリア・タパスのフロアーから
我が家の居間に引っ越してきてからも
堂々としていて
見守り隊長みたいな感じで
気に入っていますが
先月、
ふらっと
江の島を訪れた時
江ノ電を降りて海に向かって歩く細い道
アンティーク屋さんを思い出し
主人にそのお店を教えたくて
何となく目で探していたら
なんと
「あった!」
”何も買わないから寄っていこう~”と
入っていくと
何となく見覚えのあるご店主さんがいらっしゃいました
歳を経てるから渋くなって
(お互い様だけど)
そうそう
あの当時
すっかりメンテナンスを施して
江の島から運んでくださったっけ
無造作に並んでる英国家具
欲しいものにあふれている
埃っぽくて
それがガラクタ市みたいで
ドキドキしてくる
そして
見つけちゃった・・というか
出会っちゃった
素敵な椅子二脚
昨日
ご夫婦ではるばる運んでくださいました
夕方到着の予定でしたが
なんと渋滞で8時過ぎ
アンティーク好きとはいえ
なんの知識もなく
ただ
一目ぼれ
ご主人の説明によると
ビクトリア時代のもので
向かって左の椅子の皮を外してみたところ
クッションがなんとなんと
馬のたてがみだったっと
驚いていらっしゃいました
ということは
これは”マナーハウス”で使われていたものです
と断定!
左の椅子の足が
クロウ&ボール
鳥の爪で珠を掴んでいる
幸運を呼ぶらしい
”チッペンデール”家具とのこと
あわてて
検索して学習しました
そのご主人は
筋金入りの”シャーロキアン”で
シャーロックの鳥打帽とかパイプとかを秘蔵
得々と見せてくれました
月一で読書会を開催しているとのこと
英国カルチャー好きがここにもいたね
とはいえ
一番の収穫は
良心的すぎる(?)価格だった
ありがとうございます
残念だったのは
いつ到着するかわからなかったので
夕食をそそくさと取らざる負えなかったこと
せっかくのフキノトウの天ぷらでしたのに・・・
また
”何も買わないからお店の中を覗きに行きたい”
三月のイタリア料理教室 実習内容をお知らせします
CIAO CIAO
お仲間の皆様
お変わりありませんか
シェフも私も三回目接種も終わり
準備万端です
三月から料理教室を再開します
2月に紹介したコース料理を
三月に実習します
前菜 ルッコラのスープ
コントルノ(添え物)
ジャガイモのヨーグルトソース和え
プリモピアット(第一の皿)
ズッキーニ入りサフラン風味のリゾット
セコンドピアット(第二の皿)
スペアリブと黒豆の煮込み
DOLCE 全粒粉のマフィン
コロナ対策も変わらず頑張りましょう
マスク・手洗い・手袋・換気
皆さまお待ちしております
シェフ&マム
オペレーション・ミンスミートを観てきました
面白そうな書評で
さっそく
本を手に入れた主人
近くのコクーンで上演されるというので
読み終わる前に
観てきました
3年以上ぶりの映画館
3回目接種も済ませているので
『行っちゃおうか、行っちゃおう!』
出てくる英男優や英女優たちが
おなじみさんたちばかり
ミステリーチャンネルの
ご常連です
映画館なのか自宅の居間のTVの前にいるのか
錯覚するほど(笑)
特にコリン・ファースの相棒役
マシュー・マクファデンが嬉しかった
”リッパー・ストリート”でファンになっていたから
声が優しい
陰謀、スパイのハラハラを期待していくと
見事に裏切られます
コリン・ファースが出演していた
冷戦時代の”裏切りのサーカス”とは真逆
とはいえ
俳優陣が素晴らしいので
面白かった
近所の映画館へお出かけ
帰りにちょっとお買い物
こんな外出が懐かしかった








