落語の”寝床”を地で行くか?
”寝床”という落語
義太夫のお稽古に夢中な大家さん
豪華な酒や肴を準備して
長屋の住民たちをご招待
ところが
みんながみんな
「残念ですが
泣きの涙で来れない」という
その言い訳も
とってつけたようで
笑わせる
長屋のみんなは
大家さんのとんでもない声を何度もきかされて
辟易しているんですからね
無理もありません
怒った大家さん
明日までに長屋から出ていけ
なんて理不尽なことを通達
仕方がないので
しぶしぶ
やってきた
さっさとたらふくお酒を飲んで
聴かずに済むように寝てしまおう~
という魂胆
大家さんの雄たけびが始まった
終わってみれば
全員が眠りこけている
怒り心頭でしたが
ただ一人
丁稚がべそをかいているのを見て
気をよくした大家さん
「感動したんだね~」という
丁稚は、泣きながら
訴える
「旦那さんが唸ってたその場所が
寝床なもんで~」
一人でひっそりと楽しむ道楽は
問題ありませんが
周りを巻き込んで
いい気になってしまうご道楽は
困っちゃうね~
落語は
こんな風に真実を教えてくれるから
気をつけなきゃ・・なんてニヤニヤ
ところが
道楽って問題だ
わかっちゃいるけど
やめられない
次回のちょっとした発表会で
ソロ演奏しながら
どうしても歌いたくなってしまった
曲目は
”Softly As in A Morning sunrise"
ウクレレの練習よりも
発声練習が大事になった笑
寒い冬の定番
スペアリブのポトフ
喉を潤すのに丁度いい





