自主トレに追われる日々
基本
気楽な日々を過ごしていますが
昔懐かしい”スイングジャズ”を
習い始めて
お稽古の自主トレに
日々、追われているなぁ~と実感
すごく楽しいのですが
家事とかお稽古に通ったりとか
もろもろの数値を健康に保つための
お散歩とかに
結構
時間を取られてしまう
今日も
午後二時から散歩をスタート
最近開店した“シャトレーゼ”の評判が
上々なのでそこを目指してなるべく
遠回りをして到着(3000歩位)
評判通りお手軽な価格で
案の定
少し興奮!
家の周りは
ほとんどお店らしいものが
なくなってきているし
空地の樹木も
どんどん失われてきていているしで
お散歩していても
つまらない
理想としては
おしゃれな”カフェ”だけれども
これからは
ここだ!
4000歩でお散歩は終了
というわけで
本日の遅おやつはこのセット!
全て
友人たちの”安い、まあまあ美味しい”の品目
シュークリーム(100円)
ロールケーキ(100円)
ピザトースト(一人分170円くらい)
庭のルッコラを添えて・・・・・
欲望に逆らえず
一気に全部平らげてしまった
後悔先に立たず・・とはこのこと
主人共々
胃もたれで気持ちが悪くなり
胃腸薬のお世話になる事態に
4000歩位では
今日は、負けだ
早々に自主トレ開始
”コルグ”で変調したりメロディーを弾いたり
大昔の”キーボード”は、リズムセクションだ
ルンルンしていると
あっという間に夕食の時間になり
ビールとなったら
本日は、おしまい
明日こそ
ウクレレのコードを覚えて
先生のピアノ・カラオケで
課題曲のエンディングを
ましなものにしなくちゃ~
と
焦る!
2022年 12月の料理実習の内容を紹介します
CIAO CIAO
深谷の植物園で買ってきた”モミジ”が
やっと色付き始めたと思ったら
第一火曜日の実習の朝は
今年一番の寒さでびっくりしました
換気のために窓を少し開けて
いなければならないし~~
厨房では
強力な換気扇がブンブンと回っているし
と
心配しましたが
お仲間の方々は
こぞって厚着でいらしてくださり
良かった~~です!!
今年も
”プレセーピオ”でお迎えしました
飾りにぴったりのお土産も頂きました
手作りの
マジパンのクリスマスケーキが
素敵な缶に入っていました
みんなのために
カルディのお菓子入り缶を
買い占めたそうです 笑
それに
葉を取らない”リンゴ”とか
東北のお土産など~~
実習前の恒例
楽しいおしゃべりでスタート!
大忙しの実習風景
大量の洗い物をさばきながら~
前菜の”牡蠣のグラタン”
牡蠣の殻剥きに苦戦しつつ・・・
アンチョビソースとトマト&モッツァレラチーズ
230度でロースト
第一の皿
トリフ風味のカッペリーニ
温泉卵添え
トリフオイルは
”どうも苦手・・”という方々のために
後からお好みで振りかけることに
しました
毛髪の意味のカッペリーニは
初めてですね
茹で時間、2分
オイルバターと塩を絡め
手早くお皿に取り分ける
忙しかったです
第二の皿
牛すね肉の赤ワイン煮込み
圧力なべの出番です
手間暇かけて
やっと出来上がりました
コントルノ(添え物)は
じゃが芋のピューレと
ポレンタ粉で仕上げます
これが大変な作業だと判明
美味しいものは、手間暇というわけ
DOLCE レーズン&アーモンドダイス入り
ガトーショコラ
クリスマス風にトッピング
怒涛のような実習でしたが
それぞれ個性的な一皿一皿だと思います
一年間
ありがとうございました
また
来年もよろしくお願いいたします
シェフ&マム
コットンクラブへ 海野さんのライブ
念願のコットンクラブへ出かけてきました
NHKのドキュメンタリー番組で
感銘を受けた”ジャズピアニスト”
海野さんの来日ライブだったのです
5時開場でさっそく入場
もうワクワク感がマックス
おなかもペコペコだったので
スコッチのWと大きなハンバーガーで
一息ついて~
あっという間の90分間
ベース、ドラムス&ピアノのトリオが
素晴らしかった
これが”ニューヨークのジャズ”か~~
と感激!
幸せな時間でした
三人のサイン付きのCDを
お土産に(今も聴いています・・)
11月の最終日
クリスマスの光にあふれていた
都会の夜でした
隣の”KITTE”のイルミネーションも
豪華で圧倒、大勢の人たちが
見学に訪れていましたが
ツリーの周りでも
すごく静かで(みんなヒソヒソしていて・)
東京は、断然
クリーンでクールで安全な街
世界一だといつも思います
初めて自分のキーの楽譜を書きました
ウクレレのソロ・ジャズを自主トレしたり
していましたが
チンプンカンプンなのが”コード”
そこで
ジャズ・コードを習いたくてレッスン開始
自分の伴奏で歌いたい・・と
お願いしたところ
孫くらいの若者先生は
嬉々として
ジャズのコード理論からスタート
難しすぎて
心の中で
”早まってしまった・・”と後悔の念が渦巻く
ちょっと前から
ジャズを歌いたいからと
個人レッスンを始めたところ
伴奏付きで歌うためには
自分のキーの楽譜を
自分で転調して自筆して
伴奏者たちに渡さなければならない・・
という世界だった・・・・
無謀な挑戦だと思いましたが
どうしても人生最後の夢
プロorセミプロの方々に伴奏していただいて
ライブでジャズを歌いたい・・
というわけで
自分のキーの楽譜を書き上げることができました
この達成感は、久しぶり!
歌を始めたころは
”自分のキーとは?”なんて検索したり
コードについている▽とか-とか
ハーフディミニッシュとかも
ネット検索で判明!
ウクレレの先生は
ジャズギターもOKの若者
そこでひらめいた
今、練習している
”ララバイ オブ バードランド”を
教えてもらうことにしちゃおう・・と
男性のキーEフラット(Fm)からAmへ
すぐ答えを教えてくれるかと期待したのも
束の間
なんと
若者先生は
そもそもから説明を始めた
フラットとシャープのセブンスの
一度から7度までの表の
コピーを渡されました
(全くわからない・・)
先日のレッスンで
その表の使い方を伝授され
”ララバイ”を最後まで
コード変更してくるように・・
と
宿題まで出されてしまいました
が
混乱しながらも
何となく転調ができるようになってきて
ついでに
”That Old Feeling”も仕上げました
二曲同時のレッスンなのです
歌の先生にお見せしたところ
”とてもきれいにかけていますね
これなら伴奏しやすいですよ~”
なんて言われて
嬉しかった!
最後に
”お疲れなさらないように・・”なんて
いたわりの言葉も投げかけてくださって
無理がきかなくなってきている
自分の歳を自覚しました
























