11月第三火曜日のイタリア料理教室
CIAO CIAO
11月の最終レッスン
第三火曜日のお仲間たちの様子を紹介します
久しぶりの
生パスタの下ごしらえ
チームワークがバッチリ!
自分たちで作る
生パスタは、絶品です!
フィッシュ&チップスも大好評でした
ビールでといた揚げ生地が香ばしくて
サクサクの仕上がり
チップスのジャガイモもそれだけでも満足
前菜のパイは
玉ねぎを丁寧に炒め塩豚、フランを加えて
50分、じっくりと焼く
サツマイモのパイは
てんこ盛りになりました
インスタントコーヒー、卵黄&ミルク少々の
照りだし液が斬新!
カッサータクリームは
帰宅してからのお楽しみですね
冷凍庫に保管していた各自のクリーム
もう少しで
忘れてしまうところでした
コロナの八波もヒタヒタと迫ってきました
終わりの見えない戦いですが
5回目のワクチン接種率の高い
我が料理教室です
今までの対コロナ作戦で
12月の聖夜(ハッピーホリデー)の
料理を囲みましょう
お待ちしておりますね
ありがとうございました
シェフ&マム
11月 第二火曜日の実習内容を紹介します
CIAO CIAO
11月とは思えないポカポカ陽気で
四季咲きの”バラ”が満開
ウエルカムフラワーとなりました
第二火曜日の食卓は・・・・
玉ねぎのタルト
今回は、一番最初にオーブンへ
食事の時間には粗熱も取れて
カットしやすくなりました
表面には
サツマイモのタルトの照り用液を塗って
ローストしました
焼き色が一層鮮やかに・・・
生パスタのタリアッテレ
きのこのクリームソース
生パスタ作りが初体験の
お仲間の方もいらしていて
感激していらっしゃいました
卵と0粉だけで練るので
手早く練りこまないと
すぐに乾燥してしまいます
経験者の方も
久しぶりの生パスタなので
頑張って練ってくださいました
パスタマシンの扱いも
お上手でした
フィッシュ&チップス
0粉、BP,卵、塩&ビールで混ぜ合わせ
生地の揚げたては
サクサクで美味しくできました
じゃが芋は
軽く茹でて
塩、ハーブ類とオリーブオイルで
マリネ
200度のオーブンで仕上げました
とてもヘルシーです
サツマイモのタルト
秋の味覚です
カッサータクリームは
出来上がると同時に
各自持参の容器に入れて
冷凍しました
帰ってからのお楽しみです
食卓では
旅行クーポンを利用しての
ラッキーな国内旅行の話などで
大いに」盛り上がりました
皆様
ありがとうございます
来月も
宜しくお願いします
シェフ&マム
ところで
昨夜は
月食がとても神秘的でした
庭で眺めていましたら
昼間と打って変わって
気温もぐーーんと下がってきて
結局
毛布やら
スコッチの熱々お湯割りやらの
出番となってしまいました
2022・11月 第一火曜日の実習内容を紹介します
CIAO CIAO
11月の食卓を紹介します
前菜 玉ねぎのパイ
玉ねぎ、パンチェッタ(塩豚)、グル二エールチーズ、卵&生クリーム
200度で50分以上焼きます
やっと焼きあがりました
カットするには完全に冷めなくてはなりません
はしが止まらないほどの美味しさで
好評でした
プリモピアット(第一の皿)
生パスタののタリアッテレ
きのこのクリームソース
卵だけでイタリアの0粉を練ります
そして
パスタマシンで伸ばします
パスタマシン操作もすっかりベテランの域になりました
30cmくらいにカットして並べます
少し休ませて
コンカッセにした鶏肉、ポルチーニ、きのこ類、最後にグリンピースで彩を
出来上がりました
久しぶりの生パスタ
クリームソースでいただきます
美味しかった!!
料理は”手間”の典型ですね
セコンドピアット(第二の皿)
フィッシュ&チップス
軽く茹でたジャガイモは
健康を考えてオーブン焼きにします
オリーブオイルを塗って塩で調味の後
200度でこんがりと
生ダラは
ビール入りの生地で160度でゆっくりと揚げます
上品な”フィッシュ&チップスの出来上がり
そのままでも十分美味しいのですが
モルトビネガーも食卓に載せました
DOLCE サツマイモのタルト&カッサータクリーム
さつまいものクリームは
市販のタルトにたっぷりと(800gのサツマイモを煮ました)
詰めます
シナモンを効かせて・・・・
きれいに筋をつけてから
卵の黄身、牛乳&濃いめのインスタントコーヒーを
混ぜて塗ります
170度で30分
カッサータ・クリームは
メレンゲと固めにかくはんした生クリームと
チョコレート、レーズン、ドライフルーツなどを加えて
ラム酒で風味をつけて冷凍庫へ
コーヒーで頂きました
評判も上々で良かったです
毎回
ドキドキの第一火曜日ですが
懐の深いお仲間たちの
ご協力のたまものですね~~
楽しい食卓を囲むことができました
来月は
いよいよ
最終レッスンの12月
聖夜の豪華な晩餐を迎えましょう
ありがとうございました
シェフ&マム
2022年11月の料理教室の実習内容をお知らせします
皆様お変わりありませんか?
来週からスタートする11月の実習メニューを
紹介します
前菜 玉ねぎのパイ
第一の皿 生パスタのタリアッテレ
” 黄金の稲穂”
第二の皿 フィッシュ&チップス
DOLCE サツマイモのタルト&
セミフレッドのカッサータクリーム
このところ
朝晩と急に気温が下がってブルブルしていませんか
もう少し
暑くもなく寒くもない”秋”を
満喫したいですね
タパス料理教室では
例年
秋を食卓に・・というコンセプトのメニューを
取り上げてきました
プリモピアットの”黄金の稲穂”は
卵だけで練った生パスタときのこのソースです
黄金色のパスタとポルチーニやキノコ類の
クリーム入りソースで秋を感じてくださいね
そして
私たちが
生まれてからずっと
英国の君主と言えば
ご逝去されたエリザベス女王様でした
女王様も召し上がっていらしたという
”フィッシュ&チップス”で
ご冥福をお祈りしたい~
と
考えました
イタリア料理ともあながち関係がないとも
言えない諸事情があるみたいです
いろいろ調べていたシェフから
面白い話が出てくるかも・・・です
料理教室でお会いしましょう
ありがとうございました
シェフ&マム
飛騨高山、白川郷、郡上八幡そして美濃 二泊三日の小旅行
朝のめっぽう弱い私ですが
午前4時起きで
ヘロヘロのまま
東京発の新幹線。
通常ならば
さっそくビールで楽しい旅の始まり
となるところ
名古屋でレンタカー
そのまま
知らない町に乗り出していく主人の手前
ここは我慢
缶コーヒーと駅弁で
そのまま
朝寝となりました
高速道路の渋滞もな
く昼前に高山到着
さっそく
歴史地区の真ん中にある町家の
駐車場に車を止めて街歩き
熱燗とおそばでホッといたしました
お団子で締め
櫻山八幡宮で
今度の旅の無事を祈る
隣の高山祭屋台会館へ
今年の祭り(10月9,10日)は
雨にたたられて残念な結果だったそうです
歴史地区の通りを
20分程ぶらぶら
郡代の住居
高山陣屋をくまなく見学
疲れ切って今夜のお宿のB&B
hotelWood高山へ
初めての町家体験
ラッキーなことにクーポンをGET!
お土産クーポンも頂けたので
お店が閉まる前に
(ほとんどの酒屋が午後4時で閉まる)
とりあえず
休む間もなくまた通りへ出る
夕食は
老舗の料亭”洲さき”さんで
宗和流本膳崩をいただく
予約していたので
お庭に面した良いお部屋に
案内される
頭から丸ごと全部頂きました
今までで最高の”アユ”でした
最後は飛騨コシヒカリ、吉野仕立淡雪豆腐、香の物
女将が外までお見送りしてくださいました
旅のだいご味は
なんといってもお食事だと思う
暖かいおもてなしも大満足でした
高山大好きになりました
あくる日も早めに出発
白川郷へ
お店ばかりの集落を避けて
合掌作り民家園をじっくりと見学
お蚕で作ったハンモックでゆらゆら
今では
世界遺産に登録されて観光で
にぎわっていますが
限界集落になる以前の
村の人々の生活を知るにつけ
ハンモックでゆらゆらしながらも
ここでお嫁さんになっていたら
大変だったろうなあ~と
考えさせられてしまう・・・
昼食は
アド街ックで観た
郡上八幡の関西風
炭火焼ウナギと決めていたので
車を走らせる
10kmもある長い長いトンネルやらを
抜けて到着
私は
赤白重をチョイス
タレがすごく甘い
車なのでノンアルビールで
流し込みましたが
やはり
ウナギは”関東”が口に合う
という結論になりました
これも
旅の貴重な経験でした
こんなところや
こんなところをササっと見て
盆踊りで通るんだろうな~とか
思いながら次の町
美濃を目指す
”うだつ”の街並みを見上げながらぶらぶら
紙問屋の豪商見学
中庭には
音の百選に選ばれたという”水琴窟”が
あまりにも素晴らしい音に感動
「もう切り上げたら」と言われるまで
ず~~と
水を流してしまいました
世界の有名人たちも訪れてくるという
例えば
”ロックフェラーご夫妻とか~”
美濃の
バイソンという町屋に泊
ここは
高山と打って変わって
なんか奇妙なところ
主人曰く
「もうすぐつぶれるんじゃないか?」
だって・・
これも旅のだいご味
いろいろ比較できる
美濃和紙明かりアート展の期間でした
あくる日
チェックアウトがなんとも中途半端な
9時45分だという
宿の駐車場も10時を過ぎると
超過料金をキャッシュでと言われていたので
朝食が済むとすぐに出発
無事に名古屋に到着
トヨタレンタカーはマリオットホテルの
地下にあって
戻るのが難しいのでは?
と不安でしたが
そのカーナビは
目的地近くです・・と終わるのではなく
最後の最後まで詳細に誘導
助かりました(主人が)
帰りの新幹線では
ビールとカツサンドで締め
ところで
トヨタの”エリス”の
最新のカーナビに感動
まず
そのAIのお姉さんの声が
とてもやさしくて聞きやすく
癒されたと主人。
つっけんどんな私は
少し反省いたしました
これも
旅の収穫か?







































































