イブの夜は、静かに流れる
クリスマスイブは
骨付き鶏ももが定番
母の思い出の一つ
母に倣ってセロリを下に敷いて
ローストする
今年は
レモン&バターのソース
だんだん
さっぱりとしたお味がよくなってくる
230度で20分
骨の周りの火の通りが悪いので
取り出してソースパンで
更にソテーしながら
ワイン、バター&レモン汁を絡ませて
仕上げる(仕上げてもらう・・へへ)
コントルノは
サツマイモのバター風味
&ほうれん草のソテー
鶏肉についていた
コックさんのキャップで
パーフェクト!
イタリアのスプマンテ
”フェッラーリ”で乾杯
料理とぴったりだったので
久しぶりに一本を空ける
友人から
ラブラドールからスタートする
ワンちゃんのクリスマス動画が
送られてきて
二人で我が家のワンちゃんたちを
思い出し
笑いながらも
しみじみする
恒例
ちょっとした
クリスマス交換プレゼント
昼間
二人でショッピングしたから
サプライズではないけれど
こういう
イベントが
大好きな私です
”コットンクラブ”でイヴイヴのディナーショーへ
クリスマス・ディナーショーへ
Sara Gazarekさんとピアノ、サックス、ベース&ドラムス
Saraさんの歌声は
事前にネット検索
さわやかな高音を無理なく駆使して
スタンダードなクリスマスソングを
少しジャズっぽくアレンジして聞かせてくれました
昔は、この時期になると
FENラジオから
一日中”クリスマス・ソング”が流れてきて
ワクワクしていたものですが
気が付けば
全くと言っていいほど
流れてこないし
”ハッピーホリデー”と
呼び名も変わっては
”シルバーベル”の出番はないですね~~
少しおめかして出かけて
”ハッピークリスマス”
を楽しんできました
アミューズ
カリフラワーのムース
前菜
ホタテ&ズワイガニ
肉料理
国産牛フィレ肉のポワレ
デザートは
演奏中だったため写真はなし
ピスタチオクリームとマンダリンムースのガトー仕立て
ワンドリンク
シャンパンのサービスでスタート
スコッチのWで今回は我慢
毎年
クリスマス・ディナーショーに
行こう~と決心いたしました
出来れば
もうちょっと
スイング感満載なレパートリーでね
”鳥退治必殺技”
朝、ルンルンでカーテンを開いたら
な、なんと
目の前の電線に
中型の尾長やムクドリあるいはヒヨドリらしき
鳥たちがずらっとこちらを見ながら
勢ぞろい・・
隣の家の電線まで勢ぞろい(怖っ!)
そこで
コレがひらめいた
鍋の蓋をシンバルのように
ガンガンたたいたら
一瞬でちょっと離れた電線に
バサバサと移動
きっと戻ってくる・・
もう一度
気合を込めて鍋蓋をたたく
鳥たちは
一斉に隣町まで(?)飛び去って行った・・
バケツをたたいたらムクドリが
駅前からいなくなった・・・という
ニュースを観ていたのでね
ヒッチコックの”鳥”という
恐ろしい映画の現役世代だから
群れている鳥(中型以上)が
割と怖い!
「へ~マムにも怖いものがあるんですね~」
って耳元で聞こえたような(笑)
"Cosi Fan Tutte"のDVDを観ました
12月の日経の”私の履歴書”は
指揮者の”リッカルド・ムーティーさん”
興味深くて毎朝楽しみしています
彼が
自分のお葬式には
絶対この美しい曲で送ってほしい~と
書いていたのが
”Cosi Fan Tutte ”の中の一曲
俄然聞きたくなって
すぐに
アマゾンチェック
なんと
履歴書で書いていた当時の
DVDがありました
1983年8月ザルツブルグ音楽祭
指揮者はもちろん
30歳そこそこのムーティーさん
なんとテノールのアライサさんや
ソプラノのバトルさんも・・・
ワクワクで楽しみました
オペラに行きたくても
高すぎて躊躇している間に
チケットは
すぐ完売してしまうことも多々ありました
それではと
メジャーなDVDを買い集めて
うっとりしていた時期がありました
数年前ですが・・・
モーツアルトのオペラと言えば
フィガロノン結婚、ドン・ジョバンニやら
魔的は収集していますが
モーツアルトの喜劇よりは
初心者としましては
ヴェルディのおどろおどろしい
ドラマチックな
ありえないストーリーのほうが
興味を惹かれたし
美しい旋律のアリアも
大好きでしたから
ところが
昨夜は
”コジ・ファン・トゥッテ”で
クスクス笑って
楽しかった
ところで
明日のムーティーさんの履歴書も
ドラマチックな展開になりそうです
2022・12月第三火曜日の実習内容を紹介します
CIAO CIAO
皆様
お寒うございます
寒波の襲来や
北国の”ドカ雪”にびっくり
温暖化の影響なんだなぁ~と
不安です
だいぶ昔の映画
”The Day After Tumorrow”の
警告そのものだから・・
映画の中では
”インド”で大雪のシーンが衝撃でした
昨日の朝もブルブルでしたが
お仲間の方々は
定刻通りに
元気に
厚着で集合してくださいました
牡蠣の殻剥きもスイスイ
アンチョビ風味と
トマト風味のグラタン二種類
白トリフオイルで頂く
カッペリーニ
トリフの香りが強くて“チョット!”
弱いかも・・・という方も
小さじ一杯ほど振りかけて
”おいしい~”との感想を
頂きました
牛肉の赤ワイン煮込み
ソースのとろみは
全て野菜のとろみです
粉類は
ココア(50g)だけという
ナポリ風のチョコレートケーキは
クリスマスの飾りつけに
今年の
”ラスト・レッスン”になりました
来年も
皆様、よろしくお願いします
2023年の一月は、
お休みになります
お仲間の皆様とは
2月までお会いできませんが
お元気にお過ごしくださいね
ありがとうございました
シェフ&マム






















