TAPAS料理教室 -169ページ目

Siciliainbocca

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SALVE 晴れ晴れ
我が家の三本の梅が満開!!

もう一度言ってみたいレストランシリーズ第二弾!

Siciliainbocca(シチリアインボッカ)直訳すると”口の中にシチリア”
ズバリ、”シチリアの味”というわけ

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昔、我が家にホームステイしていたローマ大学のスィニョリーナに連れていってもらって感激!
またまた、翌日シェフと出かけて行きました。ランチには、ちょっと早い時間で店の中でいわゆるスタッフが集まって開店前の朝礼みたいな事をしていました。そこのオーナーの一族みたいな三十代ぐらいの見るからに”シチリアッ子”(全ての毛が黒々)のマダムが叫んでいて(そのように見えた・・)
怖かったです・・・

料理は最高でした

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白身のカルパッチョといっても半身を薄くスライスしてそのまま出されてきてダイナミック

酸っぱすぎないレモンとヴァージンオイル、ルッコラがたっぷりで参考になりました

なんといってもそこで食した”手長エビとプチトマトのリングイネ”はタパスの定番メニューへ

大小さまざまな”手長エビが20匹以上”で大満足・・・

今回、ROMAで三泊するうち一度は友人に紹介したいお店です・・・

BUCA DELL'ORAFO

SALVEくもり

フィレンツェの”BUCA DELL’ORAFO”(金の穴)を知ったのは、1993年出版の
”フィレンツェの職人たち”を読んだ時

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そしていてもたってもいられなくなったのは、シェフが神田の古本屋さんで買ってきた”FLORENCE”を覗いてから~~~なんとこの本は”眺めの良い部屋”の撮影現場やスタッフのまかない料理、
もちろん”トスカーナ料理”、映画でも大事なシーンの”フィエーゾレ”が写し出されていたのです~そして専門的な”レシピ”前菜からドルチェまでぎっしり書かれています。以来、私の愛読書となりました

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ここに目をひくレストランの名前とそこで出されている料理も・・・・二つの本に取り上げられているすごい店(?)

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それから、念願かなってシェフと訪れる事が出来ました

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二人で平らげた”ビステッカ・フィオレンティーナ”キアナ牛の炭火焼き、塩とレモン、ヴァージンオイルだけで頂きます。ワインは、キャンティーだけしかありません。滞在中、ランチとその夜のディナー、あくる日のディナーと通いオーナーのアンツィアーノ(お爺さん)から色々サービスしてもらっちゃいました・・・タパスのメニューにも参考にした一皿数知れず~~

タパスのお客様にも教えて差し上げ皆さまとても喜んでいらっしゃいました
お値段もとてもリーズナブルなんです

何年も何年もまた行きたいと願っていましたが、やっと五月に行けそうです。三日間の間、行けるだけ行きたい~~でも、今予約が大変みたいです~~日本から予約しちゃおうかな~~
教室の気の置けない仲間三人との珍道中になりそうですが、みんな大人なので強制はしません。が、昔と変わらず美味しかったら一人でも三日間通いつめたいなぁ~~~

犬の穴

CIAO CIAO A TUTTI

いつまで暑いのでしょう~~~
草が伸び放題で、厨房から裏庭を眺めるたびに”ストレス”
月曜日決心して”草刈り”決行!
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途中”クラクラ”しそうになって”年だなぁ~”って実感
ハーブ園も悲惨な状態に・・・・
イタリアンパセリも全滅
青紫蘇が幅を利かせていました

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2時間余りでこんなにスッキリ
暫くは安心



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草刈り機の音がうるさいのでしょう”カッティー”が穴掘りに夢中




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難しい顔でなにやら試案中~~





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いつもこんな風にくつろいでいます





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肥料のおかげで”ゴーヤ”がやっと豊作になりました





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塩してオリーブオイルをまぶしてベーコンを乗せ200度で20分





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ゴーヤのグリルが美味しいです

ダートムーア

ここのところ、毎週ダートムーア国立公園にウォーキングに行っています
今、エリカの花が満開で更に美しい!

イギリスは8月最終週の月曜日が祭日となるので今日がお休みで皆、最後のホリデーを楽しんでいるところ
ダートムーアも昨日、かなり混んでいました
マムと登った岩山から出発する約2時間のコース
このコースは初めてでしたが、エリカの丘、森の中、岩山、そして青銅器時代の村落の遺跡もあり、バラエティーに富んでいてお気に入りウォーキングコースの一つに入るほど
出発地点の岩山は観光地化していて人でいっぱい
でも、歩きはじめるとすぐに誰もいなくなって、2時間のうち1時間50分は静寂の世界
3,4組のウォーカーとすれ違ったくらい
ブランケットを木陰に敷いて、ランチ後は昼寝をしました~ サイコ~

今日もいい天気
きっとどこかにウォーキング?
ジャックが計画を練っているようです

村のパブで~~


            HELLO

        デヴォン州は、多くの美しい河口があり

        今回の旅行では、

        サウス・デヴォンの三か所案内して頂きました

        

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  有名な”デヴォン・ヘッジ”(両脇の壁のような草木の塀)の

  迷路のような小道を歩くと~




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  ”牛小屋”が現れたり




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  ”ピック ユア オウン ”の文字があったりする

  これは、お好きに木の実や果実をとってね!の意!


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  村には、たいてい一軒の”パブ”があり

  ”サンデーパブランチ”や”サンデーパブディナー”が

  人気で村の住人たちのお楽しみらしい

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 日曜の夜、泊まっていたB&Bのパブでの

 ”サンデーパブディナー”

 伝統のローストビーフ&デヴォンプディング

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 たっぷりの付け合わせ野菜が別に付き

 パンが付いて8.5ポンド(1200円位)

 テーブルクロスもピンとしてて~~

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  別の村の”エリザベス”というエリザベス時代からの

  パブの室内、すごく重厚な雰囲気


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  中庭のテラス席も花に囲まれて

  素敵でした。2階は、B&Bになっています



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  前菜でパルマの生ハム、ポテト添え

  たっぷりのポテトは定番です


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 ムール貝のこんな前菜もありました

 (地中海風って書いてあった)

 
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 メーンは魚介とチョリソーのトマト煮

 トマトソースがホットした味わいでした


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             デザートもおしゃれです

            ティラミスはいまいちでしたが~

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  ある日は、川を渡って近所のパブへ




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  目の前の川で遊ぶ子供たち

  午後8時を回っているのに~



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  料理を待つ間、”エール”で乾杯




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  よく働く笑顔も可愛いイギリスのバリスタ~





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 前菜の”タパス”

 なんと”バルサミコ”を使用


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 三種類の白身魚のソテーと

 ポテト&サツマイモのピューレー

 ”美味しかった~”Kさんとジャックは、以前ここの

 B&Bに泊まった事があるらしい

 とても”可愛かった”って言っていました



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       角を曲がるとこんな可愛いい家に

       ぶつかる

       確信できるのは、いつ来ても

       ”絶対、かわらない風景に出会えること!!”