イタリア鉄道の旅 初心者編その1 オルビエート
CIAO CIAO A TUTTI
今回のイタリア旅行のもう一つのテーマは、鉄道の旅でした
勇気と経験があれば、レンタカーで田舎を回るのが理想ですがもう無理ですね~
というわけで、まずは日本での準備その1
錆びついていたイタリア語の復習から始める

アマゾンでゲット! 三か月の準備期間で三回リピート。追い詰められている人に絶対のお勧め!
準備その2

通読してイタリア事情をそれとなく理解する

本の中にあった列車の予約メモを6×3コピー
6回いろいろな種類の列車に乗車する事になるので・・・三人分用意
ローマ二日目の朝、テルミネ駅でローカル列車以外のすべての切符を買いに行く。これが、まず最初の難問。切符売り場では、すでに長蛇の列が二本。不安でドキドキしながら順番を待つ。
”三人隣り合わせの席で支払いは、別々でお願いします”出来た!!
テルミネ駅はリニューアルされてとてもきれい・・・

本屋や、ベネトンなど洋品店が目白押し

ローマ三日目の朝、オルビエートへ出発 ICの一等車で一時間くらい

到着

駅の目の前のケーブルカーに載って丘の上の町へ~

町の入り口付近にあるサン・パトリツィオの井戸へ、”サッコ ディ ローマ(ローマ略奪)の際に当時の教皇クレメンス7世が作らせて逃げ込んだ井戸

深さ60mで足を出してふざけたら高所恐怖症の二人が青くなっていました~
狭くて味わいのある町並み、ラウラさんの故郷でもあって十年ほど前に一度訪れて印象深かった町です

洒落た”オルビエート焼き”屋さん


トラットリア・タパスでは、ここのデミタスカップでサービスしていました。我が家に山ほどあるんです~
日差しが強いので”ジェラード”屋さんに寄る

食べ歩きでのんびりと・・・これが、楽しいんだなぁ~カラ党の一人も付きあってくれました
崖の上に立つこの町には、素晴らしいゴシックのドゥオーモが必見!
”アル ディ ラ”で有名な”恋愛専科”の中でトロイ・ドナヒューとスザンヌ・プレシェットが見学している場面が印象的だったっけなぁ
新幹線やインテルシティーの切符を買えて”列車の旅”初心者の私としては”達成感”にあふれかえった一日でした。もちろん、ランチでは、”オルビエート・セッコ(白ワイン)”をカラファで500cc頂きました(みんなでね)
地元のワインもドンドントライの号令のもと、きっと”とりあえずビール”派の仲間も付き合ってくれて感謝してます・・・ホント!
ところで、時差ぼけの本日のランチは

動物病院の帰りにいつもの”お豆腐屋さん”で勧められた揚げたての”厚揚げに庭のハーブと”イクラ”にショウガと醤油をチョコッと垂らして~~ヴィーヴァ・ジャッポーネだね

今回のイタリア旅行のもう一つのテーマは、鉄道の旅でした
勇気と経験があれば、レンタカーで田舎を回るのが理想ですがもう無理ですね~
というわけで、まずは日本での準備その1
錆びついていたイタリア語の復習から始める

アマゾンでゲット! 三か月の準備期間で三回リピート。追い詰められている人に絶対のお勧め!
準備その2

通読してイタリア事情をそれとなく理解する

本の中にあった列車の予約メモを6×3コピー
6回いろいろな種類の列車に乗車する事になるので・・・三人分用意
ローマ二日目の朝、テルミネ駅でローカル列車以外のすべての切符を買いに行く。これが、まず最初の難問。切符売り場では、すでに長蛇の列が二本。不安でドキドキしながら順番を待つ。
”三人隣り合わせの席で支払いは、別々でお願いします”出来た!!
テルミネ駅はリニューアルされてとてもきれい・・・

本屋や、ベネトンなど洋品店が目白押し

ローマ三日目の朝、オルビエートへ出発 ICの一等車で一時間くらい

到着

駅の目の前のケーブルカーに載って丘の上の町へ~

町の入り口付近にあるサン・パトリツィオの井戸へ、”サッコ ディ ローマ(ローマ略奪)の際に当時の教皇クレメンス7世が作らせて逃げ込んだ井戸

深さ60mで足を出してふざけたら高所恐怖症の二人が青くなっていました~
狭くて味わいのある町並み、ラウラさんの故郷でもあって十年ほど前に一度訪れて印象深かった町です

洒落た”オルビエート焼き”屋さん


トラットリア・タパスでは、ここのデミタスカップでサービスしていました。我が家に山ほどあるんです~
日差しが強いので”ジェラード”屋さんに寄る

食べ歩きでのんびりと・・・これが、楽しいんだなぁ~カラ党の一人も付きあってくれました
崖の上に立つこの町には、素晴らしいゴシックのドゥオーモが必見!
”アル ディ ラ”で有名な”恋愛専科”の中でトロイ・ドナヒューとスザンヌ・プレシェットが見学している場面が印象的だったっけなぁ
新幹線やインテルシティーの切符を買えて”列車の旅”初心者の私としては”達成感”にあふれかえった一日でした。もちろん、ランチでは、”オルビエート・セッコ(白ワイン)”をカラファで500cc頂きました(みんなでね)
地元のワインもドンドントライの号令のもと、きっと”とりあえずビール”派の仲間も付き合ってくれて感謝してます・・・ホント!
ところで、時差ぼけの本日のランチは

動物病院の帰りにいつもの”お豆腐屋さん”で勧められた揚げたての”厚揚げに庭のハーブと”イクラ”にショウガと醤油をチョコッと垂らして~~ヴィーヴァ・ジャッポーネだね
イタリア食とワインの旅 ローマ編その1
CIAO CIAO A TUTTI

ローマ二日目のランチ シチリア・イン・ボッカにて

オープン直後の店内
さっそくコルボを注文

ナポリ?、シチリア?生まれのチャーミングなラガッツォの笑顔が嬉しい~

Branzino(スズキ)のカルパッチョ、ルッコラ添え レモンとオイル、塩で頂く

Frutti di mare(魚介)のサラダ

手長エビのリングイネ 強烈なアルデンテ

イカスミのスパゲッティ

デザートにトルタと自家製ジェラート&エスプレッソ

三人でシェアーしながら気楽なお店!美味しかった! しかし、6年前よりかなり味、ボリュームが落ちていた。がほとんどのお客様が地元の方達(シチリア出身?)でした。
下町の少し怖いところだったのでタクシーを呼んでもらってバチカンで降り、テヴェレ川沿いを散歩、30度位あったと思う・・真夏のように暑くワインで体中がだるくてダラダラ歩いて消化しました
サンタンジェロ城を通り過ぎ~

日陰を求めてテヴェレ川~


唯一の中州を渡ってギブアップ、タクシーでホテルまで夕食の為に体を休ませる事にする
みんな何度か訪れているのでモニュメントやムセオ(博物館)はことごとくパス!
またこれるように”トレヴィの泉”だけお参りしました

夜は、地元の人でにぎわっている”カンツォーネ”のライブ付きレストランへ
後に10人くらいのファミリーが来ていて娘のお子さん(つまり孫)の誕生日祝いのテーブルを囲んで大騒ぎ!!歌も聞こえず店内のその一角だけカオス状態・・・めげずに歌っていた若いお兄さんの歌い手さんに同情してしまいました


ローマ二日目のランチ シチリア・イン・ボッカにて

オープン直後の店内
さっそくコルボを注文

ナポリ?、シチリア?生まれのチャーミングなラガッツォの笑顔が嬉しい~

Branzino(スズキ)のカルパッチョ、ルッコラ添え レモンとオイル、塩で頂く

Frutti di mare(魚介)のサラダ

手長エビのリングイネ 強烈なアルデンテ

イカスミのスパゲッティ

デザートにトルタと自家製ジェラート&エスプレッソ

三人でシェアーしながら気楽なお店!美味しかった! しかし、6年前よりかなり味、ボリュームが落ちていた。がほとんどのお客様が地元の方達(シチリア出身?)でした。
下町の少し怖いところだったのでタクシーを呼んでもらってバチカンで降り、テヴェレ川沿いを散歩、30度位あったと思う・・真夏のように暑くワインで体中がだるくてダラダラ歩いて消化しました
サンタンジェロ城を通り過ぎ~

日陰を求めてテヴェレ川~


唯一の中州を渡ってギブアップ、タクシーでホテルまで夕食の為に体を休ませる事にする
みんな何度か訪れているのでモニュメントやムセオ(博物館)はことごとくパス!
またこれるように”トレヴィの泉”だけお参りしました

夜は、地元の人でにぎわっている”カンツォーネ”のライブ付きレストランへ
後に10人くらいのファミリーが来ていて娘のお子さん(つまり孫)の誕生日祝いのテーブルを囲んで大騒ぎ!!歌も聞こえず店内のその一角だけカオス状態・・・めげずに歌っていた若いお兄さんの歌い手さんに同情してしまいました
ローマから帰ってきました
CIAO CIAO A TUTTI
ただいま~元気に帰ってきました
18日の午前11時14分発”フレッチャロッサ”フィレンツェからローマ到着12時45分着
プリマクラッセ(一等)車両4号車のドアの前にラウラさんが待っていてくれました
2006年の彼女の結婚式以来6年ぶりの再会です

ローマ、テルミネ駅からフィウミッチーノ飛行場までの列車が出る50分足らずの再会劇でした
日本から持って来ていた”三人官女”の大きな箱をやっと彼女の二人のお嬢さんたち(4歳、2歳半)にと渡す事が出来ました。彼女も色々ローマのお土産を抱えて来てくれました~
五月生まれの私の誕生日プレゼントも・・・・これには感激です!!
来年の再会を約束してお別れをしました・・(感無量!)

ただいま~元気に帰ってきました
18日の午前11時14分発”フレッチャロッサ”フィレンツェからローマ到着12時45分着
プリマクラッセ(一等)車両4号車のドアの前にラウラさんが待っていてくれました
2006年の彼女の結婚式以来6年ぶりの再会です

ローマ、テルミネ駅からフィウミッチーノ飛行場までの列車が出る50分足らずの再会劇でした
日本から持って来ていた”三人官女”の大きな箱をやっと彼女の二人のお嬢さんたち(4歳、2歳半)にと渡す事が出来ました。彼女も色々ローマのお土産を抱えて来てくれました~
五月生まれの私の誕生日プレゼントも・・・・これには感激です!!
来年の再会を約束してお別れをしました・・(感無量!)
会えるか? 会えないか?
CIAO CIAO A TUTTI
5月9日、10日、11日とローマに滞在するので、ローマッ子のRさんに会えないかとTELしたら
その頃は、トリノにいるとのこと”第一週はフードフェアの仕事、其の後は彼の実家にいます。お正月以来ずっと会っていませんので~~””まぁ~残念だわ!!でも、ご主人とお子達と一緒で(彼女は、仕事をしているので)楽しそう~”って言ったら”昨日までは、そうだった!”なんて、劇的な事を劇的なセリフ回しで言ってくれた(あぁ~なんてイタリア的発言!!)
ところが、彼女から電話がかかってきて、”スケジュールを教えて下さい。会いに行く”って言ってくれたのです(感激!しかしそこまでしてくれなくても・・・という気持ちが交錯)
おそらく、最後の三日間滞在するフィレンツェまで来てくれるのかしら~~なんて今、チョット期待しているところ~~彼女とは、6年前の彼女の結婚式以来ですから。その間に、二人の女の子のママになり
今は毎日午後三時まで働いている、シッカリママさんなのです。
さっそく、去年プレゼント出来なかった”三人官女”を箱詰め


5月9日、10日、11日とローマに滞在するので、ローマッ子のRさんに会えないかとTELしたら
その頃は、トリノにいるとのこと”第一週はフードフェアの仕事、其の後は彼の実家にいます。お正月以来ずっと会っていませんので~~””まぁ~残念だわ!!でも、ご主人とお子達と一緒で(彼女は、仕事をしているので)楽しそう~”って言ったら”昨日までは、そうだった!”なんて、劇的な事を劇的なセリフ回しで言ってくれた(あぁ~なんてイタリア的発言!!)
ところが、彼女から電話がかかってきて、”スケジュールを教えて下さい。会いに行く”って言ってくれたのです(感激!しかしそこまでしてくれなくても・・・という気持ちが交錯)
おそらく、最後の三日間滞在するフィレンツェまで来てくれるのかしら~~なんて今、チョット期待しているところ~~彼女とは、6年前の彼女の結婚式以来ですから。その間に、二人の女の子のママになり
今は毎日午後三時まで働いている、シッカリママさんなのです。
さっそく、去年プレゼント出来なかった”三人官女”を箱詰め

塩麹で大豆とスクランブルエッグ
CIAO CIAO A TUTTI
雨の後半G.W
久しぶりにゆっくりと朝を過ごす今日のLA COLAZIONE(朝食)
塩麹を混ぜたLE UOVA STRAPAZZATE(レ ウーヴァ ストラパッツァーテ)スクランブルエッグ
と今のお気に入り自家製パニーニ&ベーコン

ふとひらめいて卵に塩麹を加えただけで作ってみましたが、味に深みが出て”これは、イケる!”でした
昨晩から三倍の水で戻していた大豆を煮ました。ラゴスティーナに利尻昆布とつけ汁ごと入れる

そこに塩麹を大1加える

シューといったら弱火で15分煮る。鍋を水槽につけて蒸気を抜き、砂糖を加えて8分コトコト煮る

最後の最後に、大1程度の醤油を色付けに加えて照りを出す

”大豆の甘煮”E' PRONTO!完成!
やはり全然違う・・・大豆が完全にふっくらしていて大豆本来の味がする!!
これからの”合言葉”・・さ、し、すと言ったら砂糖、塩麹、酢ですね

雨の後半G.W

久しぶりにゆっくりと朝を過ごす今日のLA COLAZIONE(朝食)
塩麹を混ぜたLE UOVA STRAPAZZATE(レ ウーヴァ ストラパッツァーテ)スクランブルエッグ
と今のお気に入り自家製パニーニ&ベーコン

ふとひらめいて卵に塩麹を加えただけで作ってみましたが、味に深みが出て”これは、イケる!”でした
昨晩から三倍の水で戻していた大豆を煮ました。ラゴスティーナに利尻昆布とつけ汁ごと入れる

そこに塩麹を大1加える

シューといったら弱火で15分煮る。鍋を水槽につけて蒸気を抜き、砂糖を加えて8分コトコト煮る

最後の最後に、大1程度の醤油を色付けに加えて照りを出す

”大豆の甘煮”E' PRONTO!完成!
やはり全然違う・・・大豆が完全にふっくらしていて大豆本来の味がする!!
これからの”合言葉”・・さ、し、すと言ったら砂糖、塩麹、酢ですね