TAPAS料理教室 -166ページ目

ポジターノ、アマルフィへ

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パノラマ道路からの眺望は、素晴らしかったけれど二車線のカーブだらけの道路で突然二人乗りのバイクが、猛スピードの車が、目の前に飛びだしてきたりして実際”ヒヤヒヤ””!中高年の運転手さんは、イタリア人にしては丁寧な運転でで何百回となく走っているおなじみの道路なんだからっと言い聞かせて乗っていました

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運転手さんが、教えてくれたポジターノのシーサイドホテルのレストランテ

目の前が、”ポジターノの海岸”でまるでもう夏のバカンスか?

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Hotel Buca Di Baccoのハウスワイン(白)を注文

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”リゾット・ペスカトーラ”をチョイス

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有名なサンダルを注文で作ってくれる”サンダル屋さん”があっちこっちに~

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ビーズのアイデアも”頂き!”

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海岸へ降りる階段の両脇には、ポジターノファッションの可愛いお店がギッシリ、頭の上には、日陰の”ブドウ棚”で涼しい~

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マルフィの有名な”ドゥオーモの階段”見るべきものはここだけ!

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”天国の回廊”

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お土産物やさんで賑わっている通り

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トイレタイムで寄ったバールで”レモン・シャーベット”超スッパイ!

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運転手さんが、ゆっくりと一言、一言話してくれたところによると”ソレントは素晴らしい、ポジターノはもっと素晴らしい、アマルフィは普通ですなぁ^”私も同感!ポジターノに是非宿泊してナイトライフ(古い?)も楽しみたくなる、安全で可愛い小さな町です。次回は、仕切り直して”絶対、来るぞ!!

青の洞窟へ

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”青の洞窟”までの詳しい行程を伝授いたします

ベヴェレッロ港までタクシーで、20分で歩ける距離ですが安全第一の為にホテルの前のタクシーに乗ろうとしたらツカツカっと”アンチャン風”の若いお兄さんが寄ってきてドアを開けながら”さぁ~乗った乗った~”って感じでおいたてたので”港までいくら?”まず、聞きましたところなんと、”一人€5で三人だから€15”なんていうではありませんか・・・”NON”と一言(私も、ノーといえる日本人になれました・・)すると、運転手が”ディエーチ、ディエーチ.ヴィエーネ、ヴィエーネ.(10、10、来い、来い)”って手招きしたので”本当に€10ですね”と念を押して乗りこみました。早朝、6時半頃からヤレヤレでした。チンピラのピンはねには、”要注意!”とはこのことかと納得!

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水中翼船で40分余りでカプリ島のマリーナ・グランデ港着

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港前のカッフェ

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美しい朝もやの港、20人乗り位のモーターボートの切符を買う。ユーロ13なり。

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9時頃、出発。どんどん島に観光客がおり立って来てラッシュアワー状態。モーターボートにやっと定員が揃って~

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めざせ、”青の洞窟”!

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洞窟前で手漕ぎボートに三人で乗り移って小さな洞窟への入り口を寝そべってくぐると”青かった”~

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船頭さんのお約束”帰れ、ソレント”を聞きながら一周、すると”おまけ、もうお一周”なんて日本語で叫ぶ(興ざめ”)きっと、チップの為なんだろうなぁ~~

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最初は、一隻だったボートが気がつけば5~6隻あまりで”帰れ、ソレント”の大合唱、良く響く洞窟の中

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外に出ると、キャッシャー船が待機、入場料、入場ボート料で€12、船頭さんが”チップ、チップ”て叫んでいるので三人分で€5を渡す。事前に小銭を確保!絶対におつりは出さないと聞いていたので・・・

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モーターボートで再び帰る。ここで、明日は雨だという情報を入手。そこで今日一日でソレント、ポジターノそしてアマルフィまで行ってしまおうと計画変更。ケーブルカーでアナカプリ地区に行こうとしている群衆を尻目に”ソレント”行きの水中翼船のキップを買う

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ソレント到着。20分

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崖の下の”エレベーター乗り場(この情報もカプリで入手)€1

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広場のタクシー乗り場で乗ったタクシーで”ポジターノ”へ~白のプジョーで皮張り、エアコンも効いていてまあまあの出足。そこで、運転手が切りだす”ナポリのホテルまでこの車で乗って帰ったらいかかですか?4人だと€400の所3人なのでユーロ350にします。私は、ここの運転手の中のカーポ(ボス)なので心配いりません。途中で素敵な景色のところやお土産屋さん、ものすごく美味しいレストランもご案内しますよ~”というわけで、観光タクシーで一周することとなりました。ソレント半島の美しいパノラマ道路を走るんだ!!期待は、高まる!!

マルゲリータのお店

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マルゲリータ”発祥の店、100年前にここで生まれた~と書いてある。

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”ピッツェリア ブランディ”へいそいそと・・・

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7時に予約したので、まだまだ盛り上がっていない店内ですが、レストランテのようにクロスがかけてあって重厚な感じ

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キチンと黒服でなんともホスピタリティーにあふれた素敵なこの笑顔で嬉しくなっちゃう~

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さっそく”アリアニコ”(赤)で始めよう~♬

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名物”マルゲリータ”ナポリピッツァは、生地がフワフワである事が特徴、水牛のモッツァレーラチーズがトロトロでほのかに香るバジルと共にイタリアファーストフードを満喫

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その他にピッツァアルマーレも試してみる~トマトソースが魚介の風味でシンプルであるがキッチリとした濃いお味でこれもいいね!と納得

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野菜のグリルやサラダも頂きながら~~

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”カンツォーネ”付きでもう、ナポリそのものではありませんか?なんと、この方達は、毎年8月箱根で演奏しているんですって(驚き!)”ニホン、ダイスキ!”なんて言ってました~

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ピッツァ窯も2台あってとても清潔な厨房・・

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リクエストにカメラ目線で”チャオ!”ってさすがガイド本の一番上に載っているお店だね!
感心しました

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なんと、みんなに”レモンチェッロ”のサービスをしてくれました。地元のチャンとしたワインを飲んだからだと思う~実は、困ったなぁ~と思ったのですが気合いで一気に頂きました!仲間を連れてきた責任がありますもの、日本女子の意地の見せどころ。これでふらついたらみっともないので緊張しました!!さすがに、二人はペロっと舐めて”無理だっ!”って一言!(だよね~~)

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ブランディーは、この通りのすぐわきにあります。ナポリの深夜、11時過ぎ頃です
もちろん、タクシーを呼んでもらって帰りました

ナポリ 怖~~い・・・

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旅の楽しさを左右する最大の要因は、ホテルにありますよね、ローマでは、散々な対応をされてしまいました。三人、個室で三部屋を一人がまとめて予約した為に各部屋にあきらかな格差があったのです。階も違うというのでその場で猛烈に対抗しましたが、”仲間同士で替えてください、とか20€出せば考える~”とか・・・実は、初日から”前途多難”の暗雲が立ち込めたのです~~出発前に”それぞれ個別で決済しましょうね”という約束をまもってくれていたらなぁ~~と帰ってきた今も残念でなりません・・・しかし、その時はローマのこのホテルが、”クセモノ”なんだとひど~~い部屋に泊まる事になった仲間の我慢、我慢の幕開けとなりました・・

気分を変えて・・・・


4日目の朝、新幹線”フレッチャロッサ”に乗って一路”ナポリ”へ、一時間余りの快適な旅

”ナポリ”といえば、ひったくりにスリの宝庫。駅に降りたった瞬間からみんな”緊張”お腹の周りに貴重品を巻いたり首から吊るしたりホテルまでタクシー(案外普通の運転手の方でした~ホっ!)

目の前が”卵城”、パルテノペ通りの快適なホテル、エントランス付近にはパトカーがいつも止まっていました。ビジネスマンがよく利用するホテルなのでバーラウンジもきれいで広い

ナポリでは、個別で予約してあったのでツインのバスタブ付き、隣り合わせの同じグレードの部屋でした。これで、ひとまず安心!!

世界のビジネスマンが集まって来るので”せこい”事は出来ないという事なんですよ・・
これが、名門ホテルには泊まらない時の“旅のヒケツ”なのです


”ナポリ”に着いたらひそかに”SPACCA NAPOLI"(スパッカ・ナポリ)を歩く!という決心をしていました

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写真では、良く分かりませんが、結構込み合っている場所もあってそういう時は自然とバッグを抱える手に力がこもる!!

狭い”クローチェ通り”には、ナポリの名物”プレセーピオ”の手作りショップが立ち並んでいたり

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南イタリアの宝、乾燥パスタの数々

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ドルチェも素晴らしい~~すごく参考になりました・・・

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途中で本場の”スフォリッテッラ”にパク付きました

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これには、参りました~”クリーム”が濃厚で美味しかった・・・

無事に”サンタ・キアラ教会”に到着!不安で青い顔して歩いていた仲間もひとまず安心したみたいでした。ごめんね~

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マジョルカ焼きの回廊に目を見張りました

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教会の外は、下町旧市街の喧騒! 中庭のこの静けさに外に出るのが怖くなってしまいました

ジェズ・ヌオーヴォ広場からタクシーでホテルまで、ほんとに刺激的な半日でしたよ

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二度と訪れる事がないだろうと確信した”通り”にお別れ~~

サルサ・ヴェルデ・ペペ 牛フィレ

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ローマ最後の夜、シェフお勧めのレストランへ出かける

Santa Cristina Al Quirinale Roma(サンタ・クリスティーナ・アル・クイリナーレ・ローマ) クイリナーレの丘にひっそりとたたずむ洒落たレストランでした

予約もせずに入っていくと優しそうなカメリエーレ(接客係)が”チョット待っていてください”と言って奥の方に相談しに行きました。またまた不安な気持ちで待っていると”大丈夫ですよ、外の席がいいですか?中にしますか?”と聞いて下さったので”外でお願いしま~~す”

オルビエートから戻ってきて2時間ほどそれぞれの部屋で一休みしましたがなんとなく疲れていて気持ちのいい夜風にほんのり吹かれながらのお食事をと思っていた矢先三つある外のテーブルに案内されてそれはそれは嬉しかったです。

前菜、プリモといつものように”シェアー”しながら頂いていましたがローマに来たら一度は食べるべきだと”牛フィレのサルサ・ヴェルデ・ペペ”を注文!


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予想通り”ブオーノ”でした~タパスでも教えていたレシピなのに6年も習っていると忘れちゃいますよ・・・なんて言われてしまいました

食後は、代表者が(みんなお腹がはちきれそうだったんですが~~)ティラミスを~

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ドルチェをオーダーするとお店の方たちは、嬉しそうな顔をするんですよね、私もよ~~くその気持ちが分かります。食事が美味しかったら幸せでデザートも欲しくなるものですもの・・ついついタパスで頑張っていた時の事がよぎってしまう~~

タパスで一番嬉しかったのは、食後に”グラッパ”を飲んで締めるお客様でした~~三本位のグラッパのボトルをお見せして選んでいただく時は”イタリア料理レストラン”の自負がみなぎる
瞬間です。そこからお客様との楽しい会話もお世辞抜きで始まるというものです


というわけで、私もかっこいいお客になりたくて”グラッパ、ペル ファヴォーレ”なんてね

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調子に乗って”マフィアの仲間”みたいに”チンチン”

一気に飲むと胃の中がスッキリ”digestivo(ディジェスティーヴォ、食後酒)”

*DIGERIRE(ディジェリーレ)消化するから派生している言葉ですものね~


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本当に良心的な暖かいサービス、料理も美味しくてローマに来たら是非また訪れたいお店!!