昨日から晴天に恵まれて、日中はほんわりとした陽気。
以前書いたけれど、今年から野菜作りに挑戦することにしている。←どこまで続くだろうか。
師匠は両親である。
この道30年くらい、父は会社員の傍ら、母は主婦仕事の傍らに自分たちで食べる野菜を作り続けている。
京にいた時には、よく採れ採れの野菜を四季折々に送ってもらい、
スーパーの安価な野菜にはない、その味の深さに有難い思いを何度もした。
また家の周りには、父が自分で作った庭や、母が大切に育てている鑑賞植物でいっぱいなのだ。
東20年ぶりに実家での生活が始め、そんな家の情景を目にして、私もやってみたいと思ったのである。
厳しかった冬も去って(でも一昨日は雪が舞っていました)、父曰く、「さ、やってみようか」というわけで、
晴天の今日、ミニ耕うん機を使って、畑の土を起こすことになった。
機械の名前は、HONDAのコンボ。今、ホンダのホームページを見ていたら、
新しい機械の画像があったので拝借。↓
エンジンは、ひもを引っ張ると、ぶるるるんって感じでかかって、
シフトレバー、クラッチ、速度を手元で調節できるようになっている。
(速度の調整のレバーには、カメと兎のマークがあって、可愛らしいのだ)
そして、鍬になっている部分が回転しはじめて、作業開始!
ところがところが、兎マークにしてみると、思ったより早く動くし、カメにするとまどろっこしい。
兎では、手元の制御が利かずに、機械が早く進んでしまうし、、、、。
腰が引けているものだから、余計である、、、、。
でもなんとか機械に押さえを利かせるコツがのみこめてきて、
2時間にわたり、ほとんどコンボを暴走?させて、無事に土が掘り返されたのであった、ハ~。
このさわやかな早春の空気の中での作業は、最高でした。
まさか、私にこんな人生があったなんて、それも感慨深いものがあります。
次は、4月に、石灰をまいて耕し、肥料をまいて耕し、そして種まきをするらしい。
個人的には、プランターでこぢんまりと、ハーブを育てたいなあ。
今日は、春の到来を告げる植物もデジカメに収めましたが、ケーブルが見つからず
画像は明日、アップします。
註)その後の昼食では、両腕に要らぬ力が入ってしまったおかげで、腕が筋肉痛のごとくなってしまい、
口までお箸をもっていくことができませんでした。不覚の至りでありました。
ご参考→HONDAのミニ耕うん機http://www.honda.co.jp/helloyasai/kogata/index.html