昨日、東からの友人と合流。
丹後半島をKTR(北近畿タンゴ鉄道)にて横断。
旧山陰線であったこの鉄道は、10年前に第3セクターになっている。
日本三景天の橋立を眺め、北上、半島のまん中を西へ突っ切って
終点は、豊岡。
東の友人には、未踏の地であり、日本全国津々浦々旅をした人にして、
こんな風景ははじめて見た、とのコメント。
私には、関西の穏やかな山並と田園風景は、お馴染みであるが
低い山が連なり、その山に竹林が折り込まれた風景は、珍しいという。
そういわれてみれば、山の合間に竹林が青々と挟まれた景色は、関東にはあまり
ないかもしれない。
それにしても2両編成の小さな車両は、馬力があってゴーゴーと音をたてて
走るのであるからして、迫力もあります。
しかし風景はのどかそのもの。乗る人ものんびりしていました。