10日ぶりの休日。
医者に行き、本を借り換え、郵便局で用を済ませ、、、。
東京にいた時はあんなに観た映画だったのに、とふと思い出して、
『シービスケット』をDVDで観た。

1930年代のアメリカでの実話。
ウォール街恐慌後のアメリカの人の心を癒し、元気を与えた
サラブレッド、シービスケットとそれを取り巻く人びとの物語。

起動の遅い心の奥に届いた映画。
「はれことば」の中島さんのブログに、今の気持ちに近いものが記されていたのでTB。