多摩川は晴れ時々くもり -76ページ目

リアホイール組み立て調整中

この前購入した中華カーボンホイールの続編

後輪のスポーク組み方が納得できなくて
一度も乗らずにバラバラに分解

分解したついでにパーツやリム内部などしげしげと眺める
問題なさそうなので組付け作業に入ります

分解する際、ニップルが硬くてねじ山が焼けるんじゃないかかとハラハラ
そんな経験から組付けに入る前に
スポークのネジ山にシリコングリスを塗布
アルミリムだったらその辺の油脂系で問題ないが
カーボンリムだと樹脂に損傷を与える危険があります
樹脂への攻撃性の無いシリコンだったら
リムを破壊しなくてすむかなと思ってシリコングリスにしてみました。
(実際にこれが正解かは解りません)
スポークの緩止めを使う人も居ますが後でメンテするのが大変になるので
僕の場合は有りえません
定期的に緩みをチェックすれば済む事です

一応仮組も終わり
現在は振れを見ながら締め込み中
要領、コツが解らないので少しずつ慎重に
何度か場数を踏めば要領もつかめて早くなる気がします



ホイール組付けは
めんどくさくて大変ですが楽しいです。

壊れなければ良いけどね



昨日は奥多摩湖

週末忙しい = ロング無し

昨日は午前中限定ですが時間が取れた

和田峠行って2本上ろうかと考えてましたが
なぜか前の晩に寝つきが悪く
寝不足状態、それでも100km以上走りたかった

結局、奥多摩方面
6時スタートの行ける所まで行って戻ってくるパターン

体調を考えて行き2時間はLSDで多摩サイを遡上


途中立川球場脇の道が閉鎖されていた (゚_゚i)

多摩川




迂回路はパヴェ、、、ガツガツ来ます
車体が傷むのが嫌なので徐行、これが2月まで (>_<)





その後多摩サイから吉野街道
2時間を超えたところが御岳山の入り口
そこから、少しずつ上げていき様子を見ます
12時帰着厳守なので9時には折り返す必要があります

少し坂もきつくなってちょっと調子も出てきた
それなりに負荷掛けて何とかダムサイトまで到達
自宅から65km休憩無し、けっこう頑張った






ひんやり気持ちい良い
丁度良い気温、山々の紅葉はまだのようです

風張峠、都民の森辺りはもうそろそろかな
本格的に寒くなる前にもう一回上っておきたいがまた時間が取れるかどうか
難しい問題だ








リアホイール分解

今朝も4時起きの5時スタート
軽く流しながら色々チェックしたかったので行き先は多摩サイ

軽くクルクル回しながら遡上する
サドルと坐骨の関係、、、、ちょっと悪い癖が

頑張って走っているときは気づかない癖
ペースを落として診ると意外なところを発見する

若いときから運動が好きでない僕は
考えと体の動きが一致しないとうまく走れません

何気なく乗ってる状況、特に体の使い方とポジション
それらをたまに確認するのも良いものです



では表題のテーマ

この前仕入れた中華カーボンホイールのリアの組み方がおかしいと前回報告しましたが
早速、分解しました






分解する際の注意
ニップルを急いで緩めない、少しずつ(1/4回転)緩めていく
一気にグルグル回して緩めるとリムとハブに余計な負担をかけてしまいます
全ての部品を再利用したいのでその辺は慎重に行いました。



分解したついでにそれぞれの部品を量ってみました

リムは、アナウンス通りわずか+3gの誤差でした




Novatec のハブ F482SB-SL 24H
ステッカー剥がそうかと思ったら切れ目が無いなんとロゴはプリントでした。
以外にしっかりした作りにびっくりです
Novatecの製品は良いと思います
実はこのハブ、TNIエボリューションライトと同じみたいです




スポークはSAPIM CX-RAY 
薄くてペニョペニョ、おかげで外しやすかったです




ニップルはアルミ、ワッシャが入れてありました




合計すると  679g

あとは組むだけ

思い通りに組めるか解りませんが
僕なりに思い描く理想に近づけるように
じっくりと、楽しみながら
ホイール組付作業を進めて行こうと思ってます



分解するだけで楽しかった組み立てはもっと楽しいはず

早く組み始めたい




キタキタ♪ の中身は

今月は色々とイベントが多く朝練しか出来なくて焦っています

3連休は息子が居る名古屋へ
結婚相手の親と顔合わせ、、、ちょっと緊張
お互い同年代なので話が合う、、、この先うまく付き合って行ければと思います

家内は、息子が離れて行くようで複雑な心境らしいです
(一人息子なので心中穏やかでない)
僕は、結婚相手を決めた息子が一人前の男になったようで誇らしい感じがしました。


本題です

先日届いた大きな荷物の中身です





はい、カーボンホイールですね

遠く中国から高知のメカニコさんを経由してやってきました

近頃、何かにつけて話題の「中華カーボンホイール」


なぜ中華?
色々魅力的なホイールは沢山あります
しかしカーボンと言う素材がねー
カーボンの特性、製造工程等々を考えると
僕としては消耗品としか思えない(あくまでも僕の意見です)
その消耗品に20万円以上の大枚はね~ ちょっと
でも一度は履いて試したい
それも短期でなく長期に渡り「カーボンホイール」と言う物を
僕なりに検証してみたい
結果、値段の安い中華カーボンホイールを人柱的に導入した訳です

今回は直接中国は怖いので
高知にあるメカニコさんから購入
海外サイトで調べてもセットで1万円ほどしか変わりない
だったらリスクを考えても初回は国内の業者から購入しました



まず開けてみた感じの印象
リムの仕上げ、造形良い感じです
カーボンの並びも綺麗、カッコ良い。  ん~ん惚れ惚れします



スペック
商品コード AT38W SL
リムハイト38mm、幅23mm
仕上げ 3K マッド
ハブ F:Novatec A291SB-SL  R:Novatec F482SB-SL
スポーク SAPIM CX-RAY

重量(クイック無し)
F:495g  R:679g   合計 1,174g

リム幅を23mmにした割には思っていたよりずいぶん軽かった
ホイールを取り替える理由がスタイルと軽さですからね
この手の、、、思わぬ誤算は大歓迎です

その次に各部のチェック(厳しい目で)
前もって用意した振取台に設置して回してみる
振れはほとんど見られずOK
次にスポークテンション
これも前もって用意していたトピークのTM-1
テンションゲージの簡易版です
これで一通りチェック
多少の違いは有りますがまぁまぁ大丈夫なレベル
そこまでは前後ともOKでした

その後問題発覚

問題点 その1
たいした事では無いですがフロントのセンターが0.6mmずれています


0.6mmなんて取るに足りない、気にするなっ
そんなご意見もあるやも
でもね、今回の中華カーボンホイール購入は僕の探究心を満たす為
そのためには、「センター出し」やりますよ
ついでに微妙なテンションの差を少しでも少なくしてみようと思っています



そして

問題点 その2
ハブ両面とも2クロスのタンジェントを指定したのですが、、、、チョットおかしい


ホイルに詳しい方なら直ぐわかる
それは 逆イタリアン
なんとスポークを「逆イタリアン」で組んである
いろいろ考えてみたがハブとスポークのチョイス(特にハブの形状)
で逆に組む理由が解らない

スポークもハブも何も特殊なところは無い
(完組みならいざ知らず)
手組でこれは無いな、、、、ということで全バラシ決定

後輪は組みなおします

これも試練、、、というか逆に楽しい
あくまでも素材として考えれば納得できる範囲でした



と、言うことでメカニコさんから購入した中華カーボンホイール
AT38Wまだまだ乗れませんね~


なにか進んだらまたご報告を


キタキタ♪


中国→高知経由

こんなのが届いてます  (≧▽≦)




予定通りです

中身は後ほどお伝えしますね




さて台風前の朝練 10日の金曜
どうしようか迷ったが試したい事があったので平地練コースの多摩川へ

側道を遡上します
200w前後を目標に巡航、、、ひたすら200w
油断すると直ぐ落ちる、、あわてて盛り返す
そんな繰り返し

普通に漕いだら200wで巡航は無理

ちょっと思いついて、試しにトライ

ハンドルに出来るだけ荷重をかけない(軽く触れる程度)
上半身が前に行こうとする力を利用してペダルにベクトルをかける
支えているのは、おなか

踏み込むペダルの反力と上半身の加重がバランスすると

凄く楽に進む

それでも平地で200wを維持するのはしんどい
腹筋も耐えられなくなってくる
そうするとバランスは崩れメチャクチャに

ケイデンスは、僕の場合95までそれ以上になると上半身が前に行き過ぎて
サドルの先端方向にお尻が移動してしまう

拝島橋折り返しで50km
いつもよりも平均パワーが上がっていました
気候も楽になった影響もあると思います


このやり方が良いのか悪いのか?
スルスルッと進み巡航する感覚は良い感じなのでもう少しやってみよう