悲劇の現場
ホイルが逝ってしまった
今朝もいつものように
尾根幹へ
奥多摩周遊道150kmロングから中2日
ちょっと張りは残っているものの明日からまた天気が崩れるらしいので
頑張って練習します。
走り出すと
やっぱり脚がまわらない、油切れの機械のようにきしむ音が聞こえそうなぐらい
それでも天気の良い朝の時間を走れる喜びで
パフォーマンス不足を補う
少し汗ばむこの時期は最高に気分が良い
気分良く走り、折り返した帰路で事件が起きた
聖ヶ丘を登りきり長い下りそれなりのスピードで下る
バーミヤン前の赤信号に捕まり停止した僕
信号が青に変わりスタートすると後ろにいたトラックが
僕の右肩ぎりぎりを急加速して抜きに掛かる
あまりに近い、トラックと自分の近さに驚き少し左に寄った瞬間
ガツン、ガツンと2度連続の大きな衝撃
うわっ
また落ちた!
尾根幹は整備された良い道ですが唯一の欠点が排水口のグレーチング
排水口のサイズにたいしてフタが小さすぎる
その為、3~4cmの隙間が出来る
その隙間に以前2度落ちた経験があったので注意していたつもりでしたが
今日はトラックを避けるのが精一杯で排水口のことは目に入らなかった。
結果
ホイルが変形、タイヤに亀裂
タイヤはしょうがないけどホイルは痛い
さらば、フルクラムレーシング1
悲しすぎます
このままでは気持ちが治まらないから
電話して、、、、、、、
すぐに同じセットを買ってやる!
まったく高くついた~
いろいろ有りますね
しばらくはRS-10で走ります。
それではまた
奥多摩の頂上へ
今日は朝から
午前5時出発、すでに明るくなってる
気温は17℃、半袖では寒いので上のみウィンドブレーカー着用で出かけたが
かなり寒かった
いつもは鶴川街道を尾根幹に向かうが今日は多摩川原橋を右に
久々の多摩サイ入り、はっきり言って雨上がりコンディション最悪
すぐにバイクはドロドロ、でも晴れで走れる喜び、最高っす
羽村堰でチョット休憩
奥多摩方面も晴れてる様子、それにしても遠いな~
今日のテーマは半年前のタイムを上回る事
そして辛くても、頂上までぜったい足を着かない事
前回はあまりの辛さに2回足を着きタイムは1時間5分でした
コースは東京ヒルクライムOKUTAMAステージを参考にしました。
前回の1時間オーバーではDNFとなってしまう
人並みに登るなら1時間切りが目標、なんと情けない目標ですが今の僕だったら~
そんなもんですョ。
奥多摩周遊道ダム側ゲートの駐車場到着
家からここまで、すでに75km
脚を使わず省エネ走行し登ってきたつもりが奥多摩病院を過ぎたら
そんなこと言ってられなくなってきた~
まぁ、しょうがないや
ダムサイトの橋からスタート
何とか足も着かず
ヘロヘロになりながら登頂成功
タイムは55分20秒
この調子で行けばDNFにはならずに済みそう
下りるのは都民の森側に
まだ少し桜が残ってましたよ
今年最後に見るサクラ
それにしても都民の森に登ってくるローディーの多い事
チーム、ソロ、カップル
驚いたのはバックパックを背負った女性が良いペースで登ってました
一人二人三人、、、結構居ます。
彼女達に、僕はついていけないと思います
皆さん、6月の富士の練習ですかね
五日市の駅についた頃から足痛い!
その後はもう痛くてやっとの思いで帰宅
弱いね~
本日の走行距離 158km
獲得標高 1669m
ゴールデンウイーク最大のイベントでした
それではまた
ギア比を考える (?_?)
まったく雨ばっかりでつまんない連休です。
明日もまだ少し降るところもあるとのことです。
土曜日は晴れの予報ですが不安定な状況なので
こまめに天気予報をチェックして出かけましょう。
今日のお話は愛車のギヤ比について
私の「CAAD10-5」はコンパクトクランク FSAゴッサマー50-34T
カセットスポロケットは 12-27T
ホイルを取り替えるときにスポロケを105 → DURA CS-7900に換えましたが
ギヤ数はそのまま 12-27T にしました。
峠に行くので27ははずせないしクランクはコンパクトでなければ
この貧脚ではノーマルクランクは無理!
そんな組み合わせで走ってましたが
最近、尾根幹を走ると27Tは使ってない事が発覚
ちょっと換えて見ようかなって
下の表を作ってみました
数字は歯数、色分けは CS-7900のパターンです。
僕が唯一使っているのは12-27T紫色、表の右端です
平地をケイデンス85~95、スピード 25~35kmで巡航している事が多く
その場合スポロケは 17~24までを多用することになります。
表を見てもらうと解るように17-19-21までは一つ飛び
21-24ここが2つ飛びになっています。そして27は殆ど使わない
激坂に行けば使うのでしょうけど、そこに行く時だけ着け換えれば良い事
だったら12-25Tにしたら繋がりが良くなり走りやすいのでは
多分そうだ。 ん~試したい
なんて調子でまた物色しております。
貧脚は機材で補う、、、、徳さんですよ
それではまた
ずぶ濡れ
5月1日 AM5:00
深夜まとまった雨が降ったようで路面は濡れている
気温が高い
ちょっと汚れるが2日は一日雨らしいので出社前の朝練に向かう
あ~ぁ 前日磨いたのが仇と成る
自宅から2キロ深大寺付近はドライ、たしかさきほどまで路面はビショビショだった筈?
いつもの尾根幹に入るとポツポツ
時おり太陽が顔を出すのでたいした事ないと判断し先を急ぐ
しかし雨は予想を反しやがて本降りになってきたよ
折り返し地点に着いた時には「全身ずぶ濡れ」
こんな時、トンネルは頼りになるね
ハンドタオルで軽く拭くことが出来ました
時間が有ればここでしばし雨宿りと行きたいところですが
そんなことしてたら遅刻しちまう
そうとう汚れてるので帰って洗車もしなきゃ
さっ急いで帰ろう
こんな名前だった?
雨中の走りは気持ち良い
熱くなった脚や体を程よく冷却してくれる
雨の嫌いなところ
大事なバイクが汚れる
特にリヤホイル、雨水と砂に噛んだブレーキシューが
容赦なくリムを痛めつける
だから雨は大嫌い
GW 2~3日雨らしいので乗れませんね
それではまた













