ホイルが逝ってしまった
今朝もいつものように
尾根幹へ
奥多摩周遊道150kmロングから中2日
ちょっと張りは残っているものの明日からまた天気が崩れるらしいので
頑張って練習します。
走り出すと
やっぱり脚がまわらない、油切れの機械のようにきしむ音が聞こえそうなぐらい
それでも天気の良い朝の時間を走れる喜びで
パフォーマンス不足を補う
少し汗ばむこの時期は最高に気分が良い
気分良く走り、折り返した帰路で事件が起きた
聖ヶ丘を登りきり長い下りそれなりのスピードで下る
バーミヤン前の赤信号に捕まり停止した僕
信号が青に変わりスタートすると後ろにいたトラックが
僕の右肩ぎりぎりを急加速して抜きに掛かる
あまりに近い、トラックと自分の近さに驚き少し左に寄った瞬間
ガツン、ガツンと2度連続の大きな衝撃
うわっ
また落ちた!
尾根幹は整備された良い道ですが唯一の欠点が排水口のグレーチング
排水口のサイズにたいしてフタが小さすぎる
その為、3~4cmの隙間が出来る
その隙間に以前2度落ちた経験があったので注意していたつもりでしたが
今日はトラックを避けるのが精一杯で排水口のことは目に入らなかった。
結果
ホイルが変形、タイヤに亀裂
タイヤはしょうがないけどホイルは痛い
さらば、フルクラムレーシング1
悲しすぎます
このままでは気持ちが治まらないから
電話して、、、、、、、
すぐに同じセットを買ってやる!
まったく高くついた~
いろいろ有りますね
しばらくはRS-10で走ります。
それではまた
