多摩川は晴れ時々くもり -148ページ目

夏の昇仙峡ガイドツア~

はじめに断っておきます。


今日のタイトル「夏の昇仙峡ガイドツア~」はいつもの自転車ネタではありません


家内を連れて、普通にクルマで行って


徒歩でまわったものです。




7月17日 休日出勤の代休


かねてから行ってみたかった昇仙峡にやっと行く事ができました


写真を沢山撮ったので


行って見た事の無い方に向けて紹介しますね



最初に着いたのは


昇仙峡ロープウェイ これで絶景ポイントに向かいます


多摩川は晴れ時々くもり



頂上はこんな感じ


我々夫婦は左上の「弥三郎岳」を目指します


多摩川は晴れ時々くもり




パノラマ台駅からゆっくり歩いて30分ほどです


下りてすぐの見晴台からの絶景。 左奥に富士山が見えます


多摩川は晴れ時々くもり



大きな岩に刻んだ階段



多摩川は晴れ時々くもり




弥三郎岳の頂上


大きな岩と松が印象的です


多摩川は晴れ時々くもり


短いですが面白い山道でした




次は渓谷です


中央の県営無料駐車場に止めて


上流の滝を目指します





渓谷は、凄すぎて言葉が出ません


多摩川は晴れ時々くもり

多摩川は晴れ時々くもり




イワナやヤマメが居るらしい


禁猟区なので僕のへっぽこミノーにでも食いつくかも


一回通したい

多摩川は晴れ時々くもり



マイナスイオンをたっぷり浴びながら


岩陰を登るので


ひんやりして気持ちい~


多摩川は晴れ時々くもり

多摩川は晴れ時々くもり





たどり着いた


大滝


水量もたっぷりあって轟音を響かせてました。

多摩川は晴れ時々くもり


駐車場まで引き返し


今度は下流部へ歩きます。


するとこんな告知が、、、、


多摩川は晴れ時々くもり

昨日出たんだ



ちょっと気になりましたが観光客や工事関係者が沢山居るので大丈夫でしょう




中央より下流部もそれなりの雰囲気があって良かったですが


はじめに上流を見てからだと迫力に欠けます。


観る順番が逆だったかな?




これで全工程


徒歩で10キロけっこう疲れました


もうね今日なんて滅茶苦茶暑いしセミが鳴いてたよ


こりゃ真夏だわ




それにしても自然が作り出した昇仙峡の絶景は感動しました


今度は秋の紅葉の時期に来たいです。







それではまた
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貧血走の後のインターバル走


多摩川は晴れ時々くもり


切ない写真だね~


強風の戦車道、見晴台から







7月15日 日曜なのに朝練 5時スタート  仕事なので遠くに行きません



今日は休日出勤の関係で1時間遅い出社だから尾根幹を2周しよう



いつもの鶴川街道、甲州街道を過ぎて京王線の踏み切りを超えたところ


次の信号が赤に変わってブレーキを握るタイミング


おやっ


グチョ、ビチッ、ビビ なんだか変な音


フロントタイヤあたりに黒い物体、艶々してる


んっなんだ


無造作に触ったら デェロ~ン


なんか真っ黒に汚れた「グリス」のような「重油」を濃くしたような


「アスファルト」の砂と混ぜる前にも見える


いずれにしても石油系のきったねー物




そんなのがフロントタイヤのあちこち


ホイルにまで


ブレーキ掛けたからブレーキにまで


僕の足にも


工具と一緒にウエスも持っていたので良かったが


しょっぱなから   凹む~




その汚れを取り払うのに20分を要したのね


これで今日の予定、尾根幹2周は無理っ




まぁ気を取り直して尾根幹に向かいます。


それにしても風が強い朝です。しかも巻いてくるからたまに横からあおられる




尾根幹登りして、しょっぱなの坂


おお良い感じで上る





登りきったら体がおかしい


息もあがってないし心拍数も80%超えたぐらいで


ヘロヘロ


また来たな


体質からくる貧血症状、元々ヘモグロビンの少ない僕は年に数度


坂を登ると貧血気味になります。


ハンガーノックとは違う感じが途中で解かります。


倒れることは有りません




普段の食生活では緑黄色野菜とかサプリとかで鉄分を摂取していますが


いまいち効果が無いので半分諦めています。




という事で、始まったからにはしようが無い


そのうち直るのは解かっているので休み休み進みます。

 

坂をスイスイ登ってはヘロヘロ休憩、また上ってはヘロヘロ休憩


不思議な事に登っている最中はスイスイ行ける




いつもの折り返し地点まで30分もオーバーしてる


風も強いし補給でもしよかと考えて


上の場所


戦車道の見晴台でしばし休憩





帰りは行きのウップンを晴らすように


ガンガン生きました~


宇都宮ブリッツェンのジャージの方、勝手に引いてもらいました~


下りの速い事、僕は必死でしたよ




その方と別れても


自宅の近くまでガンガン行くから、信号待ちでゼェ~ゼェ~する



でたらめでメチャクチャなインターバル走でした。




ふぅ~




今日は、欲求不満なんだな






それではまた
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美味しい




すこしでも体力、筋力がアップすれば良いな~





もう無理が利かないからね


練習でガンガン行きたいところだけど壊れたらまずいので躊躇してしまう。




その分サプリでなんとか


なんてイヤラシイ考えだけど


少しでも楽な方へと行ってしまう性格はこの歳になっても変わりませんね




それにしても、こいつは旨過ぎ



多摩川は晴れ時々くもり


別に宣伝費貰ってる訳では有りませんが


グリコの ゴールデンタイム サワーミルク味


朝練のあとこれを飲むのが楽しみなぐらい美味い




<< 僕の飲み方 >>


マニュアル通りにスプーンですりきり3杯(40g)に水を少し(約100cc)を入れ


シェイク、シェイク


混ざったところで牛乳を注入


注入量は合計300ccの目盛りまで入れて冷蔵庫の氷を3個投入


最後にまた軽くシェイク、シェイクで完成



※水を使わず混ざれば良いのだが牛乳でいきなり混ぜると

固まりが出来て飲みにくいのです。




これは癖になる味


甘いの嫌いな人には向かないかな


僕は大の甘党だからね、、、、覚えといて




良いか悪いか解かりません


効いてるのか? まったく違いなんて解かるはずもなく


とりあえず練習の後だけ摂取してます。





それが楽しみですから








それではまた
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連光寺で朝練

7月11日  4時に起きて5時スタート


準備に1時間掛かる徳さん


まったく 何をやってるんだろうね


愚図だから準備とかストレッチとか時間掛かるのです。




という事でやってきたのは


連光寺いつもの尾根幹に隣接しています。


尾根幹も一部使っての周回コースを2周しますね


もう一周すると会社に遅刻します。




自転車を始めてから1年チョット


今までは回す事しか考えてなかった


初心者で運動というものから遠ざかっていた54歳の徳さんにとって


いきなり高強度は体を破壊しかねない


だから回す事に専念していました



ここでやっと高強度の練習をやってみようかな


なんて思い今日は重いギヤを選択してケイデンス70~80で連光寺を上ります




グイグイと踏む、蹴る、引く、押す、又踏む蹴る、、、、、、回す回す


いつもよりスピード出てる30キロオーバーで上っていくけどそれで大丈夫?



大丈夫じゃ有りません (x_x;)



中間の信号でオワタ   (/_;)/~~


そのあとヒ~ヒ~声を出しながら上ったのです。


やっぱりダメだ、弱いね







多摩川は晴れ時々くもり




今日のタイヤは IRCチューブレスRBCCをチョイス


使うと減っちゃう、けど他に無い


相変わらずグリップ最高、でもチューブレスとは思えないほど


重い








連光寺を登りきると下は尾根幹


朝の尾根幹良い眺めです。



多摩川は晴れ時々くもり



こうやって見ると平地にみえますが


尾根幹をなめちゃいけませんよ、、、ね





そして

2周目突入


今度は坂の中間まで普通にケイデンス90前後


信号の先は例の


幻の下ハンダンシングを試みるがぁ


シ~ン、、、、


別に何も起こらなかった~


普通に辛いし


逆に普通より辛いかも




ん~ まぼろしの下ハンダンシング~



なんだか今日はハイテンション




帰りに



予定より時間が余ったので


近所の激坂 18%を  アウターで登ってやったぜぃ~


たった200mですけど何か  ( ̄ー ̄;








それではまた
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下ハン・ダンシング

 7月9日 早朝5時 朝練スタート



少し空いたが尾根幹行き



ツアー・オブ・ジャパン2012 富士ステージでブッチした


NIPPOのバリアーニ


あざみラインの激坂を下ハン・ダンシングで登っていく姿が頭から離れません




見るもの聞くもの直ぐに感化されやすい


”優柔不断の徳さん”


事もあろうに尾根幹の坂でバリアーニの真似




気分だからね 練習も


面白くないと坂なんて登ってられないんだよ




なんていいながら上り坂を「下ハン・ダンシング」で、行くよ~登るよ~


いままで上りのダンシングはブラケット握ってましたが


やってみると意外に辛くない


辛いどころか


なんだこの感覚は?


スイスイ登る、バイクと自分と上下にスイング、左右にスイング


これだったら凄い楽だ~


試しに一度シッティングでしばらく行って見る、そして又下ハン・ダンシングを試みる


がしかし先ほどの「スイスイ登る感覚」はもう訪れなかった


その後登りで何度も試したがあの感覚は二度と戻る事はありませんでした。



あれは何だった?  酔ってたか? 朝が早すぎてボケてる?





ん~不思議だ



あの感じで登れたらいくらでも登るのに



残念   (。>0<。)







そう言えば


フジ55の写真がALL SPORTにアップされて以来


自分の写真を散々探し回った


あれは何千枚あるんだ?


画面のスクロールで、もう目が回るし気持ち悪くなって


ゲロ吐く寸前までいったよ




それで探し当てた僕のベスト1


多摩川は晴れ時々くもり

こりゃ我が家の家宝だね~


自分で言うのもなんだけど、、、、、、、、です。



さすがプロのカメラマン


値段が高過ぎる気はしますが、頑張って注文しました








それではまた
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