下ハン・ダンシング
7月9日 早朝5時 朝練スタート
少し空いたが尾根幹行き
ツアー・オブ・ジャパン2012 富士ステージでブッチした
NIPPOのバリアーニ
あざみラインの激坂を下ハン・ダンシングで登っていく姿が頭から離れません
見るもの聞くもの直ぐに感化されやすい
”優柔不断の徳さん”
事もあろうに尾根幹の坂でバリアーニの真似
気分だからね 練習も
面白くないと坂なんて登ってられないんだよ
なんていいながら上り坂を「下ハン・ダンシング」で、行くよ~登るよ~
いままで上りのダンシングはブラケット握ってましたが
やってみると意外に辛くない
辛いどころか
なんだこの感覚は?
スイスイ登る、バイクと自分と上下にスイング、左右にスイング
これだったら凄い楽だ~
試しに一度シッティングでしばらく行って見る、そして又下ハン・ダンシングを試みる
がしかし先ほどの「スイスイ登る感覚」はもう訪れなかった
その後登りで何度も試したがあの感覚は二度と戻る事はありませんでした。
あれは何だった? 酔ってたか? 朝が早すぎてボケてる?
ん~不思議だ
あの感じで登れたらいくらでも登るのに
残念 (。>0<。)
そう言えば
フジ55の写真がALL SPORTにアップされて以来
自分の写真を散々探し回った
あれは何千枚あるんだ?
画面のスクロールで、もう目が回るし気持ち悪くなって
ゲロ吐く寸前までいったよ
それで探し当てた僕のベスト1
こりゃ我が家の家宝だね~
自分で言うのもなんだけど、、、、、、、、です。
さすがプロのカメラマン
値段が高過ぎる気はしますが、頑張って注文しました
