こんにちは!宇佐美です^^
私は子育てをする前は
仕事が大好きで、
仕事が大好きで、
仕事が大好きでした。
(今は以前とはちょっと変わった)
でも子どもが生まれてから
働きにいかない専業主婦の期間は
およそ3年。
その間、
基本的には無給なわけですよね。
やっぱり自分自身の手で稼いでいないという
現実って
なんとも言えない寂しさがありました。
早く仕事したいなー。
そう思っても
子ども二人いてどうすればいいのかも
よくわからないまま時はすぎ。
で、今になって思うわけです。
マザーズティーチャーになったのは
私自身は
仕事にしようと思ったからではなくて
自分の育児に活かしたかったからであり
講座を開講するたびにその内容を深めたい
そう思っていたのですが
マザーズティーチャーという仕事は
毎日の育児経験を活用して
講座を開講することが出来ますので
そのまま仕事として稼ぎを生んでくれます。
しかも、
同じように育児に悩めるママさんと一緒に
成長していける。
昔からの友達とも
ママになってから出来たママ友とも
育児をともにするパートナーとも
自分の母親とも違う
自分の子育てをサポートし合える存在で
あるという距離感が絶妙に心地よい。
新たなマザーズティーチャーさんと一緒に
面白いプロジェクトを立ち上げるのを
今から楽しみにしております。
▼マザーズコーチングスクール
http://motherscoachingschool.com/
▼宇佐美ティーチャーの9月、10月マザーズコーチング日程
▼今後のマザーズティーチャートレーニング日程
▼マザーズコーチングを贈る
こんにちは!宇佐美です(^^)
夏休みが多くの小中学校で終了を迎える今週。
世のママパパ、ジージバーバ。
本当にお疲れ様でした。
私個人としては
また一つ自分自身を覆っていた「感情」を
ベリっと剥がす瞬間があり
脱皮を果たしたところであります。
さて。
お待たせいたしました!
そんな宇佐美ママの2017年夏休み、
子供への声掛けアワード
最優秀賞の発表です。
皆さんは2017年の夏休みの子供に対する声掛けで
どんなタイミングで、どんな言葉を使い、
子供とどんな時間を共有した経験が
印象に残っていますか?
私もいろんな声掛けとタイミングを試しましたが
最も息子と二人でニヤッとしてハイタッチをしたのが
これ。
「その塗り方、自分的にはかっこいいの?」
でした。
夏休みの宿題の一つに
「歯磨きカレンダー」があり、
毎日朝、昼、晩と磨いたら色を塗る。アレです。
うちの子は基本昼を飛ばして朝、晩ですから
何日かためて塗っていたのですが
ある日、息子がテキトーに
(そう見えたの)シャーーーっと
枠も飛び越えて塗っていたわけです。
朝、昼、晩を無視して塗る荒技に
出ました。
んで、
ここでよくある声の掛け方としては
「なんでそんなぐちゃぐちゃに塗るの!」
「はみ出さないように綺麗に塗りなさい!」
「テキトーにやっちゃダメでしょ!」
「1回ずつ丁寧に塗りなさい!」
みたいなことが自分的にもあるある。
でもそこは、息子の性格を考えて
そのテキトーにシャーーーーっと塗っている歯磨きカレンダーを見て一拍置いてから
と聞いてみました。
すると、、、
「ううん。ぐちゃぐちゃだ。」
「ふーん。そっか。じゃあどういう塗り方がかっこいいって思ってるの?」
と言ったら
「こんな感じかな」
と言って、1回1回を塗り始めたではないですか!
そして出来上がって
「ママもいいと思うなーイエーイ」と言ってハイタッチ。
その時の
息子の何ともいえない
照れたような、嬉しいような
はにかんだ表情が
とても印象的でした。
宿題も、
日々のやらなければならないことも
時には厳しく命令口調で伝えることも必要ですが
自分で考えて、行動に移すことができたら
子ども自身のささやかな成功体験に
つながると思います。
「出来た^^」を共有できる時間は
じわっと嬉しさがこみ上げるものですね。
私もマザーズティーチャーとして
成長したなあと思えた素敵な瞬間で
自分人生の最高視聴率はググッと上がりました。
命をかけて産んだ我が子。
命をかけて守ろうと決めた我が子。
その命の温かさを育み、
継承していくのは
こういった些細な日常の感覚なのではないかなと
最近つくづく思います。
言動と行動に
ぬくもりのキャッチボールを
是非していきましょうー!
マザーズティーチャーとしても
一人の母としても
一人の人としても
子どもと関わるすべての皆様をサポート
させていただきます。
ま、そもそも塗る行為自体が
好きではない息子にしてはよくやったな
と改めてカレンダーを眺めて感じました⭐︎
▼9月、10月マザーズコーチング日程





