こんにちは!宇佐美です。

 

 

マザーズティーチャーから

シニアマザーズティーチャーになってからの〜

 

 

マザーズコーチング
ベーシック講座で開講しました。

 

 

 

さて
マザーズティーチャーって
ティーチャーっていうくらいだから
先生でしょ!?

先生、教えて!
先生、答えを教えてよ!

 

 

 

 

と、たまに言われます。

 

 

 

 

そう言われる度

 

 

 

この国では、

【先生から答えを貰う文化】
 

 

 

が根強いなぁと感じます。

 

 

 

それに、

先生=上
生徒=下

という上下関係に身を置くことで

 


自分で責任を持たねばならない
という不安から抜け出したい
という意識も働くわけです。

 

 

もちろん、
私も教えて貰いたいことがあれば
知っている人に
教えて!教えてよ〜♪と
すぐにききますが、

 

 

その時は
ある程度自分なりの答えを持ち、
何が聴きたいかを出来るだけ具体的に
してから教えて貰うようにします。

 

 

 

ちなみにGoogleでは
社内に専門知識があるメンバーが
多くいるため、社内スタッフで
教え合う文化があるそうです。
→この文化を目指したい。

 

 

 

ま、ノープランのときも
ありますけどね!
 

 

 

それも意図があってです。

えーっと。

何だっけ。

 

 

 

そうそう!

マザーズティーチャーは
昔ながらの先生と生徒という
上下関係とは違います。

 

 

 

だから、
専門知識を教えたりはしません。
私が知り得た様々な情報については
吟味して、
受講者様が自分なりの考えを
まとめるときにいくつか提供したりする
そんなときはあります。

 

 

 

なので
マザーズティーチャーは
自分なりの答えをもっているけれど、
それをあなたの答えとはしません。

受講者の皆さんにはいつも、
今日は脳みそに汗をかきますよ〜と
お伝えするのは
自分自身で考えてもらうからです。

 

 

 

 

もちろん、
私もそれをただぼーっと見ている
訳ではなく

今、何を考えて貰うことが
今日の時間のゴールか?

に意識を集中していますからね!

 

 

 

あとは、
たまに、

ここでどのキングダムネタ入れたら
視点が増えるかな。。。

 

 

 

とか

たまにね!
たまに!

考えてます。

 

 


一緒に脳内汗びっしょりになリましょう^^

 

 

▼9月20日(水)

ママさんのための子育てコミュニケーション講座@ららぽーと湘南平塚

こちらから

 

▼マザーズコーチングスクール

こちらから

 

 

▼10月マザーズコーチング日程

こちらから

 

 

▼今後のマザーズティーチャートレーニング日程

こちらから

 

▼マザーズコーチングを贈る

こちらから

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは(^^)宇佐美です。





今朝から足の親指をぶつけて内出血。


した息子。






「イタイ、、、イタイ、、、

靴下履けない、、、

歩けない、、、

学校いけない、、、」と





今朝もはじまったぞーい。




行きたくないってよー






おーい





うちの息子、行きたくないってよー





おーい





だれか息子に行きたくなる魔法でも

よろしくー





おーい





行きたくない気持ちを変えるなんて

無理っしょ。そんな魔法ないっしょ。





おーいじゃあ、どうすんのさー




さー?

息子の気持ちをどうにかしようとするのは辞めたら?




そうねー

じゃ、そうしますかっ





という脳内の会話を

10秒くらいでして




息子には





改めて、

いつもしている約束の確認と

足の指が痛くない靴の履き方

足の指が痛くない上履きの履き方を

一緒にチャレンジして





(結局上履きは15回履き直したけど笑

痛くて履けなかったから履かないで教室へ)


母は朝から自分の汗のシャワーを

浴びましたわ。


てか

上履き15回も、履き直させるって

どうなの?




正直めんどくさくない?笑



って言われそうですが





「今の履き方、痛かったんだ。

じゃあ、もう一回履いてみる?

やってみる?」


っていったらさ

「うん」って言うんだもの。




そういうなら、やってみようかぁー

って




「痛いけど、がんばれ!」

ってこういうときに純粋に思えるか

どうかが、子供の安心感に

繋がるのかもしれないなぁと

思います。




なんだ、そのくらいのことで!

大したことないない!







子供にとっての事件を

ただの出来事に

頭ごなしにしてしまうと、

よけいにうちの場合はこじれます。




でも、

子供にとっての事件を

重く受け止めすぎてしまうのも

不安感を煽るだけのときもあります。




なので




事件か出来事かのさじ加減に

いつも頭を悩ませます。





でも




そうやって自分の子供の

日々の事件や出来事を

色んな角度から見て、

対応を考えてると

自分の対応がうまくいかなかったときも

罪悪感に駆られたり

酷く落ち込んだりすることも

なくなって行きます。





ママだって、失敗するよ〜

ごめんね。って





清々しいゴメンね、が言えたり

するものです。





マザーズコーチングは

こうすれば上手くいくという公式を

お伝えする講座ではなく、





自分という個性と

子供という個性が

ぶつかり合わずに

生かし合う為の根っこを育む時間です。





子供が生まれたら

一生続く子育ての時間を

お互いのより良い成長のために

使えたら良いですね。





というわけで、

来週20日(水)は

ママのための子育てコミュニケーション講座でお待ちしております!





キングダムも、5巡目だから

ネタも満載!

必要なかったら遠慮なく言ってね!





ららぽーと湘南平塚は、

もうハロウィンだよ〜♪





▼9月20日(水)ママのための子育てコミュニケーション講座は

こちらから(^^)



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こんにちは(^^)宇佐美です。



最近常々思うことがあるのですが



それは、、、



男の人は、
自分の中に「男の子」しか存在していないかもしれないけれど
(もちろん、全員がそうではない)




女の人は
自分の中に
「女の子」
「少女」
「女性」の3人がいる、と考えると
女である自分の揺れ動く感情は
この3人の間でもめている、と考えられるなあ、と。





私の中では



「女の子」は素直な気持ちの中でもとりわけ
【わかってほしい】【認めてほしい】が
発動して行動や言動を選んでいる時に登場。




「少女」が素直な気持ちの中でもとりわけ
【ときめき】【胸キュン】【恋】が
発動して行動や言動を選んでいる時に登場。




「女性」は素直な感情を
調整・工夫する時に
登場するわけです。
※女性の部分が成熟しないと、
いつまでも女の子と少女にやたら
厳しいです笑




女の人の葛藤は、
女の子VS女性
少女VS女性




であることが圧倒的に多くを締め ていると感じます。




例えば・・・


「こんなに頑張ってるのに、誰もわかってくれない」
は女のこのあなただとすると
それに対して例えば
「何言ってるの?頑張りが足りないんでしょ」と
女性のあなたが言い始めると、
女の子のあなたはなんでそんなこと言うの!と
反発しだすのです。



で、そんな自分内で起きていることが
目の前で、他人が自分に、あるいは自分が他人に
「なんでもっと頑張れないの?」と
言っていたりするもの。



女性が、自分で自分がわからなくなったり
感情のアップダウンがあったりするのも



この3人が代わる代わる登場しては
女性の自分に調整役をお願いするんですが
この女性がしっかりと成熟した大人でない場合に
脳内で対立が生じる、と言うわけです。




なので、女の人が成長するには



「女の子」である自分の不安、孤独、寂しさを
「女性」である自分が
否定せずに受け止めて、




「少女」である自分の純粋なときめきを
「女性」である自分が
十分に満たしてあげることで



苛立ちも解決していきます。




そうすれば、「女の子」としての良い部分
「少女」としての良い部分が



「女性」にどんどん力を与えてくれて
今がより良い方向に加速していきます。




これがわかってると
自分自身を取り扱うのも楽になるし、
周りの女性のサポートも
とても軽やかになると思います。



子育てをしていると、
時に女の子の自分と少女の自分が
いろいろ折り合いつかなくなっていって
苛立ったりすることもあるのかな〜と。




この話はまだまだ続きがあるのですが、
詳しく知りたい方は
是非個別セッションでお待ちしております。
※単発の個別セッションは来月から値上げ予定です。



▼単発セッション
完全個別継続コーチングの詳細は


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こんにちは!宇佐美です(^^)



子供が言葉を話せるようになってくると、




生まれてからの
自分と子供の親子の歴史が


徐々に



使う言葉の中身や
組み合わせ方
使うタイミングなどから
感じることが出来るように
なることを最近身を以て知りました。




もちろん全ての子供に当てはまるわけでは無いですし
子供は時に
言葉に意味や解釈を持たせず
使うこともありますから




一概には言えませんが




言っている事と表情だけで
子供の本心は図り切ることなどは
出来ません。




なぜなら
子供が1番知らないことは




「自分自身のこと」なのです。




自分が出来ていることも
自分が出来ていないことも



自分が好きなことも
自分が嫌なことも




言っている言葉そのものに
現れていることは
あまり無いでしょう。



もちろん、どストレートに
ビシッとこちらがドキッとするような
事を言うこともあるかも
しれませんが




子供は皆、
自分を育ててくれる
身近な大人の承認に寄って
自分を知る手がかりを
得るのだと思います。



承認とは



すごいねー。エライねー。いい子ね。



という褒める行為ではなく




今、何が出来たのかを
具体的に客観的事実として
伝える行為であり




子供の行動を
まるで写真みたいに
ピンポイントで切り取り
その瞬間を言語化して子供に
伝える行為です。



今、この瞬間に出来たこと。



「ご飯を食べ終わるまで席に座っていられたね。」



「お兄ちゃんがからかってきたけど、
怒らずに言葉を返せたね」



「ママに言われなくても謝れたね」




こういった声かけの最後に
すごい、とかエライねは必要ありません。



むしろ、



いまこの瞬間に出来たことを見た
ママは、パパは、バーバは、じーじは



どんな気持ちが湧き上がったか。



そんなことを
添えると良いでしょう。



しかしながら
承認するときは
他にもポイントがありますし



すごいね、エライね、なども
使う時のポイントがあるので



その辺りの細かいニュアンスは
講座の中でお知らせしますね。



それにしても人間という生き物は
本当に興味深く、面白い。


そんな人間模様を題材にしながら
キングダムで泣くか。。。




5巡目だけど、
毎回発見することが違う〜♪


まだまだ、冷めやらぬ
キングダムへの熱き想い。。。




▼ママのためのコミュニケーション講座9/20(水)




▼宇佐美ティーチャーの9月、10月マザーズコーチング日程



▼今後のマザーズティーチャートレーニング日程


▼マザーズコーチングを贈る


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こんにちは(^^)宇佐美です。
 
 
息子の口癖を研究していたら、
 
 
 
 
 
 
 
 
ねえ、ママ、抱っこして。抱っこして。抱っこしてえ。
 
 
 
 
 
って小1になっても
 
 
 
 
まだまだ
まだまだ
まだまだ
まだまだ
 
言い続けている小1男子、息子です。
 
 
もー嫌ってほど聞いてきてるので
 
 
あの手この手で
もう抱っこはしないっしょ。
 
 
 
と説明していると
 
 
 
 
息子も
あの手この手で
 
 
 
 
抱っこしてもらおうとしてきます。
 
 
 
 
最近
 
今、キミは、ナントいったのだ?
 
と思わず息子を三度見したセリフは
 
 
 
 
「俺ね、ママと体が離れると
寂しい気持ちになるんだ。
くっついてるときは
そんな風に思わないのに。なんでだろ。」
 
 
だってさ。
 
 
抱っこをやめた瞬間に
まるで用意していたかのように
放たれた台詞!
 
 
、、、。
 
 
可愛い。
 
 
、、、。
 
 
けど、絶句。負けそう。笑
 
 
 
抱っこを卒業して欲しい母。
抱っこを卒業したく無い息子。
 
 
 
 
子育てにおいては
 
 
 
 
ママに何かしてもらう、
を卒業するタイミングというのは
多々あると思います。
 
 
 
 
でも、
母乳を卒業するときも
オムツを卒業するときも
寝るときの儀式を卒業するときも
 
 
 
 
母はいつだって
体も心も痛いものです。
 
 
 
卒業していくのは
その行為そのものがスタートした
愛おしい瞬間があったと言うこと。
 
 
 
 
始まりの愛おしさを胸に
切なさを温かく包める自然で優しい卒業が出来るようになるのも
 
 
 
 
コミュニケーションの力だと思います。
 
 
 
 
無理やり、根性で、気力で、
何かを終わらせる強制終了をせざるを得ないときも
ありますが
 
 
 
 
折角巡り合った命と
丁寧に考え抜いた接し方をするときがあっても
いいかもしれません。
 
 
 
 
正解や不正解ではなく、
 
 
 
自分と我が子のために
考え抜いて接した時間は
子供にコミュニケーション能力というプレゼントを
 
 
 
そして、
母には子育てをしていく自信を
与えてくれるのだと思います。
 
 
 
 
先日の宇佐美駅への旅も
全くのノープランで行ったけど
 
 
 
 
子供たちの野生の勘で
すんばらしく素敵な露天風呂にありつけましたとさ⭐︎
 
 
計画に子供と自分をはめるのではなく、
無計画の中に本音を見つける。
 
 
 
無計画も、いいもんだね〜♪
 
 
って子供たちに感じてもらうため
 
計画は無いけど
子供と話しながら
一言一言に
意図を含ませていくって
 
 
やっば
 
 
楽しい(*^^*)
 
 
それに、
偶然見つけた温泉は
貸切じゃん!
アーバンじゃん!
リゾートじゃん!
 
 
もう、最高でした♪
 
 

▼ママのためのコミュニケーション講座9/20

http://www.lalaport-shonanhiratsuka.com/event/10518400_28148.html

 

▼宇佐美ティーチャーの9月、10月マザーズコーチング日程

https://ameblo.jp/talktrainner/entry-12300060600.html

 

▼今後のマザーズティーチャートレーニング日程

http://motherscoachingschool.com/shikaku/

 

▼マザーズコーチングを贈る

http://motherscoachingschool.com/giftcard/

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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