一応ジャンルを設定してみましたが、あってないようなものです。
引き続き、犬が書いていることなので、いろいろと大目にみてください。
なんちゃってイデオロギー⑧
文化庁は国立博物館、美術館に収入目標を設定し、「コスト」を自ら賄えない場合「再編」の対象にするという。
文化や教育をないがしろにする「保守」とは何なのか?何にカネをかければ「愛国」なのだろう。
高校無償化は公立高校を廃れさせ、統廃合によって教育予算を削るのが目的、という説が。高校無償化は維新が熱心だったよね。「保守政党」笑。与党。自民党。さもありなん。
歌!②
この間の日曜日。

KIRINJIの1曲目は「デートの練習」で、初っぱなから🎵女子なんていない~ でちょっと笑う。
高樹「男子校の学生の歌」だそうで、そう聞くとシュールな漫画や短編映画のイメージが湧く。
なぜ「女子なんていない」のか、需要が満たされないのかと言えば、若い女子が同じような「イケメン」を好きになるから。供給が偏る。「女子なんてそんなもの」と達観できれば、多くの男子高校生の苦悶も和らげられそう。男子高校生の苦悶、暑苦しい笑。
他に新しいアルバムの、弾き語りでやるのは初だった曲やら、あの名曲やら。ブラジルの大御所シンガー感。高級感。…前回と同じこと言ってる?あれはちょうど一年前か。
結構早めに出向いたのだが、ものすごい人混みで、高樹さんはチラチラと見えたり見えなかったり。すごい人気。終わっても客はあまり捌けず、ちょっとだけ前にいけてそこでひたすら曽我部さん登場を待つ。視界は開けたが、聴いている間ずっと泣きそうな顔だったのでハズい笑。怒濤のライブが終わったら、肌寒くなっていた。
ゆえにパンフェスなのに🎵パンなんて買えない~
高樹さんはここ三年くらい全国を弾き語りで回っていて、今後都内でもやるというお話。行きたいが、チケット取れるかな~。
KIRINJIと曽我部恵一のライブを1600円で聴けるというバグり気味のイベントを後にし、 再び土手を自転車に乗って帰る。花曇り、薄暮の多摩川。対岸の巨大なマンションの明かり。左手に立派な桜並木。そんな中を、曽我部ショックで茫然としながら。
こんなこといつまで続けられるのか、とは思う。
歌!
パンと音楽とアンティーク@京王閣オーヴァル。

書きたいことは山積みだが、とりあえずさっきの強烈過ぎる体験のこと。
今日はずいぶん前から、横浜の楽器イベントにて弓木英梨乃嬢が土岐麻子さんとライブを行うということで、久しぶりに弓木ちゃんのギターが生で聴ける💕とトキめいていたのだが、後からKIRINJI@「パンと音楽とアンティーク」の報。なぜ重なるのじゃ…。
例の@サントリーホールwithフルオーケストラも諦めたし、いやでも弓木ちゃん…と悩んでいたら、高樹さんの後に曽我部恵一の報。合わせ技で弓木ちゃんを諦める。「弓木ちゃんそろそろソロライブやってくれないかな」という話はまた。
KIRINJIの崇高で美しい弾き語りが終わり、自転車で40分走ったあとの立ちっぱで疲れ、どうしようかな~でも折角だからと聴いた曽我部さんのライブが、とてつもなかった…。
昨日のライブ体験から「素敵な音楽を奏でる素敵な人たちに触れると、打ちのめされる」というようなことを書こうと思っていたが、曽我部さんの歌は全てを包み込んでくれるよう。涙腺が崩壊しないよう耐えるのが大変だった。「そ、その曲は、止めてくれぇ」笑。あれを聴いて惚れないでいられる人がいるだろうか。いやいない。
ちょっと前に「曽我部恵一の歌声は強烈なオリジナリティを持ち、故に長く活動できている」みたいなことを書いてしまったが、知ったかで恥ずかしい。生で聴いたこともなかったのに。音楽の神が、彼が音楽を止めることなど許さないだろう。
そう、こんなに長いこと、そこそこ笑ファンだったのに、生でライブを聴いたのは今日が初めてであった。やっぱ直接ライブを聴かないとダメだな。
10代の頃に今日の会場に身を置いていたなら、 確実に人生が変わっていただろうなと。「この世は生きるに値する」。
寝なきゃいけないのだが寝られない…。