楽器を奏でる人。
ザ・なつやすみバンドが活動休止になったのは三年半くらい前か。その後しばらく、ドラムの村野瑞希嬢のSNSは音沙汰がなく、このまま音楽を止めてしまうこともあるかもなぁと思い、それはもったいない、しオレが寂しい笑となっていたところで、三鷹の「おんがくのじかん」というところでのライブに参加することを知り、嬉しかったのよね。音楽を続けるのは大変であることはそれなりにわかるから、続けてほしいなどと軽い気持ちでは言えず、我々リスナーはなるべくライブに足を運び、作品を聴くしかない。
と言った早々に、その三鷹のライブには行けなかったのだけど笑、配信チケットは買って観て。以来、東京近郊のライブは結構な割合で行って、そこには多彩な音楽があり、いろいろ面白い体験ができて、自分の世界も広がった。



戦争の時代②
「スパイなんて◯刑でいいだろw」、「犯罪者に人権なんていらない」、「外国人に人権なんて必要ないw」などとやっていくうちに、為政者以外の国民全員の人権が奪われるという、こんな分かりやすい手口にだまされる人なんていても数人だろ、などと思っていたら、意外とたくさんいるらしい。世間知らずの私。勉強します。日本人危ういな。
差別をする人間は、最終的には自分以外の全ての存在を差別しうる。
差別意識は「仲間意識」と同根であり、人間の本能によるので、誰もが持ちうるもの。やはりそこで自覚ができるかどうかが知性の分かれ目。
戦争の時代。
選挙までに消費税や「多様性」等について書こ うと思っていたが例によって書けていなく、しかし自民党が圧勝するという見通しを知りそれどころではなくなった感。
立憲民主党の現党首・野田佳彦氏が選出された党首選、どのくらいの効力があったのかわからないが私も投票権を持っていて、まず勝てないのはわかりつつ、意思表示の意味を込めて名前も知らなかった女性候補に投票、まあさすがに枝野さんかなと思っていたら野田氏の勝利。「戦犯」の再登板の意味が分からず、メディアの解説を待ったが見当たらず。あってもおそらく「元首相の実績」等、単にお茶を濁すためのものだったろう。
今回、自民党の圧勝という訳のわからない結果となるなら、分岐点の一つはこの時であろう。「二度目の敗戦」となって、野田氏はどう責任を取るのか。敗戦後しれっと大政翼賛会に参加するのか。武士の時代だったら切腹だが、お腹は二つない笑。他国だったら◯されてもおかしくはない。
「分岐点」というのはマスコミのことでもあり、こちらは野田勝利にどのような力学が働いているのか知りたいのだが、応えてくれない。全ては裏でつながっていて、大きな流れには誰も逆らえない感覚。野田氏本人に責任感はなさそうで、こちらもそれで仕方ないかと思ってしまう。「個の意識が足りない」とはこういうことだ。結局は全員の責任。
本当に命懸けでやっている人は極々僅か。
