続・日本も戦時下⑪
殺傷兵器を海外へ売ることを「成長戦略の一環」とするなら、戦火の拡大は「いいこと」になってしまう。「あんたの国が作った兵器でうちの親は殺された。でもトモダチだよね」とはならないよね笑。
人殺しのための武器を売ってカネを稼ぐ、というのは今も変わらず卑しい行為だろう。
優河@吉祥寺キチム。
LP『 All the words you said』のレコ発、文字通りレコード発売記念ライブ、withギター・岡田拓郎、ドラム・海老原颯。


LPは扱いがちょっと大変。
本当は物販で直接買った方がいいのだろうが、タワレコオンラインで。ポイントがね笑。バカにならない。
小袋成彬氏のラジオ番組にゲストで優河、の音源がYouTubeにあり、その中で小袋さんが②「Faded tree」の「ここが気に入っている」と🎵Every time the wind touch my face
Oh I wish that she's still by your side~
と歌って、優河が「私以外の人が初めて歌った」と喜ぶ場面が。
プロのミュージシャンが「良い」と言うと、2割増しで輝いて聴こえる笑。おかげでここ数日、昨日会場に向かう時も、帰りも🎵Every time~とずっと口ずさんでいました。なりきって笑。
驚異的に美しい歌を間近で聴ける至福。岡田くんのギター💖も笑。クオリティーに比して会場が小さいといつも思うが、おかげで堪能できる贅沢。
10年前に作ったという、きな臭い世に向けた歌、を歌っているのを聴いて、歴史に残るようなフォークシンガー、ジョニ・ミッチェル?(しか思い浮かばない笑)を聴いているような気分になり、それは10年以上前に初めて優河のライブを聴いた時の感慨と同じであった。
他にも、MCで曲についての説明等を聞いていると、感受性が豊かだなと思わされる。ただ曲を作って歌って、演奏してそれが上手い、というだけでなく。それこそが「アーティスト」と呼ぶにふさわしい要素だろう。
10年強。熱心なファン、とはとても言えないが、CDはだいたい持っていて、何度もライブを聴いていて、…腐れ縁?笑ここで2015年冬の初めて聴いたライブについて書きたくなるが、長くなるのでまた。
LPは持っているし物販はいいかなと思っていたが、感動の証が欲しくなりとりあえずステッカーを購入して帰る。CD棚に貼る。
世の道理。
日本の子供の自殺数が高止まりしているのは、大人が「この世は生きるに値する」ことを示せていないから、と言えるのではなかろうか。
人間社会から理不尽なこと、暴力、アンフェアさ、差別等がなくなることはないだろう。平然としていられる方がどうかしている世の中、などと思ってしまうが、何とか、よって立つものがあれば。
