和光市議会12月定例会閉会。閉会あいさつで幼児教育保育の無償化に言及
本日、和光市議会12月定例会が閉会しました。市長部局提出のすべての議案を可決していただきました。
さて、本日は閉会あいさつで今般の幼児教育保育の無償化問題について、一言言及させていただきました。
概要は下記の通りです。
「市長会は消費税の10%への増税について、反対をしてこなかった。それは財源が地方に自主財源として配分され、これにより地域福祉を向上させることができるとの見通しがあったためである。しかし、幼児教育保育の無償化が前倒しとなり、その財源として突如、消費税の増税による地方の増収分を充てての地方負担が浮上した。
これまで、国とはこの問題について議論してきたが、残念ながら地方の負担は減ったものの3000億円規模となり、全額国庫の期間が終わるとその負担がのしかかることになる。
これは財政自主権の侵害であり、まことに遺憾なことである。今後はこのようなことがないよう、市長会として決議を行い政府にも手渡したところである。
議員の皆様にもこの点のご理解ご協力を賜り、協力関係の中で地方自治を守っていければと思う。」

餅つき大会は地域のコミュニケーションツール、そして炊き出し訓練!
今年も市内のたくさんの餅つき大会に出席させていただきました。数えてみたらその数、12か所。何臼ついたかはもう、数え切れません!
餅つき大会のいいところは、地域の方々が多数協力しなければ実施できないということ。
そして、餅やトン汁などを調理する中で、自然に炊き出し訓練もできるということです。
さらには私も、たくさんの参加者と、おいしい餅を食べながら、打ち解けた雰囲気の中で地域の課題や困りごとをお知らせいただき、一つ一つに取り組むきっかけを与えていただけ、大変ありがたい機会です。
ぜひ、お招きいただいた餅つき大会に積極的に出席させていただいて、一緒に餅をこね、つきながら「もちっこミュニケーション」をとっていきたいと思います。
お呼びいただいた地域の皆様、本当にありがとうございました。
幼児教育保育の無償化、財政面はひとつの山を越えました
全国市長会理事評議員合同会議。これまで交渉を続けて来た幼児教育保育の無償化にかかる国との議論について、3日の国と地方の協議の場で出された案を踏まえ、とりあえず財政論は不交付団体への配慮という留保事項はあるもののこれでGOとしよう、という結論になりました。
また、質の問題は継続ということで、これまでの議論を踏まえた決議を行いました。また、国と地方の対等、協力関係というこれまで先人が積み重ねてきた関係性について、今回のやり方はこれをないがしろにするものである、という観点からの決議も行いました。
こう書くとすんなり決まったようにも読めると思いますが、実際には東京都市長会、千葉県市長会をはじめとする各地域の市長さん方からの原則論にかなりこだわった意見もあり、ピリピリとした雰囲気が続きました。
何より、本来は国政選挙での公約なんぞ地方の財源をあてにしないでやるべきだ、ということは皆さん思っていて、財政自主権の侵害だ、というのは総意。質に関する懸念もあらためて三鷹市長から表明され、これは法案ができて終わりではなく、永遠に続く保育の質の改善のPDCAサイクルの始まりである、という思いも共有されました。
終了後、記者発表、その後内閣府に向かい、宮腰特命大臣に本日の会議の結果をお伝えし、意見交換をしました。
私からは、あらためて大臣に保育現場で今起こっていることを絡めて質の問題に関する思いをお伝えしました。




ご飯論法で学校応援
12月8日の「出没!アド街ック天国」は和光市が舞台!みんなでつぶやこう!!
すでにご案内の通り、12月8日(土)の「出没!アド街ック天国」は和光市が舞台です!
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当日の番組放映前の20時~21時の間で、 #和光市 #和光市地域デザイナー養成塾 #アド街ランクイン予想 をつけて、オススメやランクインしそうなスポットを思いつく限りつぶやいてみてください!
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